2016年8月21日 (日)

町田ゼルビア-ザスパクサツ群馬(町田市立陸上競技場)

町田 0 0 - 0
0 - 0
0 群馬

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▲ 町田市立陸上競技場。スタンドはコンパクトですが、トラックの分だけ距離感があります

ここ5試合を4勝1敗のザスパ。一時は最下位に転落した順位も16位まで戻ってきました。きょうはアウェイでゼルビア町田戦。町田のスタジアム(町田市立陸上競技場)は初訪問です。町田は今季J3から昇格ですが、前にJ2にいた2012年にも実は訪問を試みておりました。そのときは台風接近のため天気が大荒れということもあって、観戦を取りやめたのでした(軟弱)。

スタジアムがある野津田公園は、近辺の鉄道駅のいずれからも遠いことが特徴で、基本的にバスによるアクセスになります。公園の駐車場があるようですが、チームは公共交通機関によるアクセスを呼びかけています。徒歩によるアクセスが可能かどうか調べてみましたが、どの駅からも1時間かかりそうでこの季節に歩く気にはならず、バスによるアクセスを選択しました。

鶴川駅が最もシャトルバスの数が多いようなので、まずは横浜線から小田急に乗り換えて鶴川へ。駅にはボランティアスタッフがいて、シャトルバスの案内をしていました。乗り込んだバスがすぐに発車。20分くらいの乗車時間で公園内のスタジアム前に到着。バスを降りて数段の階段を上るとすぐにスタジアムです。

当日券を買い、スタジアムグルメの屋台を抜けてスタンドの反対側のアウェイ席に移動。ここに時間がかかるのはアウェイ応援ではいつものこと。仕方ありません。スタジアムグルメがあるかどうかが心配でしたので、先に飲食物は購入しておきました。

アウェイ席はゴール裏の一部ですが、意外と席数が少なく、隙間はあるもののかなりの埋まり具合でした。人気チームの応援の場合、かなり大変だと思います。もしかしたらアウェイ席を広げるのかもしれません。

試合ですが、なかなか有利な展開に持ち込めないザスパと有利な展開も得点に結びつかないゼルビアという展開。再三のコーナーキックをショートコーナーから得点に持ち込めないゼルビア。時折カウンター的に相手ゴールエリアに迫るが、シュートに持ち込めないザスパ。この展開が最初から最後まで続いていたイメージです。

後半、直接FKがバーに嫌われて得点できなかった場面が最も得点に近い一瞬だったのかもしれません。座った席はスコアボードが見えないエリアだったので、時刻がわからなかったのですが、「そろそろ最後のプレー」と思った場面もザスパFWがシュートを打てそうで打てない状況。結局、予想通りそのまま試合終了。引き分け。

現時点で上位にいるゼルビア相手に善戦し、勝ち点1をゲットした、ツキもなく残念なことに得点できなかった、再三のピンチも防いで失点しなかった、という言葉が全部当てはまるような試合でした。

次はリーグ戦はお休み。天皇杯が始まります。ザスパの初戦は27日。ソニー仙台FCが相手らしい。天皇杯も楽しみにしています。

2016.08.21 at 23:59 サッカー観戦, ザスパクサツ群馬 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月20日 (土)

甲子園・倉敷・岡山

夏休みの旅行として2泊3日で岡山方面へ。主な目的は倉敷の街並みを見ること、もう一つは未踏の城である鬼ノ城を訪問すること。

まずは8月18日朝、大阪方面に向かって出発。なぜか新大阪で降りて、大阪駅へ。阪神・梅田駅で甲子園の満員通知が出ていないことを確認。甲子園へ。この日は準々決勝で1日に4試合が予定されている日。通常であれば朝から満員で昼ごろ到着では入れない可能性があるが、関西の学校がすべて敗退し、午後の2試合は東日本の学校ばかり。もしかしたら入れるかもしれないと思い、向かってみた。

球場に着くと第2試合の中盤。当日券売り場に並んでいる人はそれほど多くない。三塁側アルプスは、その時点でも券が売られていました。しかし屋根のあるところで見たいので、狙うのはバックネット裏特別自由席。列に並び、第2試合終了後に席が空いて販売再開されるのを待つ。20番目くらいには買えそうな位置。販売再開されることを祈る。

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▲ ツタがだいぶ濃くなってきました

しばらく待つと第2試合が終了し、スタンドから出てくる人が数十人はいることを確認。販売再開されて入場できることを確信。さらに待つと、販売再開のアナウンス。あと数人ということろで「間もなく終了」と表示が変わったのでドキドキしたが、無事に購入成功。早速入場。ネット裏の銀傘下に空席を探す。上段の方へ行くとポツリポツリと空席はある。同行者と並んで座るには1席の空きではダメなので、根気よく探す。結果、やや三塁側の上段に2席の空きを発見。無事着席し、2試合を堪能できることになりました。

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▲ こんな席を確保

第3試合は聖光学院(福島)対北海(南北海道)。大優勝旗が白河の関を越える日を願っていますので聖光を応援。しかし、序盤に相手守備の乱れをついて得点したものの、中盤以降の北海の粘りに屈し、逆転負け。

第4試合は木更津総合(千葉)対作新学院(栃木)。海無し県を応援する筆者は文句なく作新を応援。応援しつつ、木更津総合側のブラスバンドの演奏も堪能。千葉県の吹奏楽レベルは半端ではありません。試合は作新がエースの活躍により勝利。

終了後、甲子園駅前のイオン(旧ダイエー)を物色。目的は一番搾り「神戸づくり」。首尾良く発見、捕獲しました。新大阪駅に戻る途中、大阪の阪神百貨店で「大阪づくり」も捕獲。

新大阪から岡山は「のぞみ」の自由席。平日夕方なので混雑具合が心配だったものの、自由席に空席がありました。20時過ぎ、到着。

駅から徒歩10分くらいのホテルにチェックイン。すぐに食事のため外出。適当に歩いて見つけた鉄板焼きのお店「Fe26」へ。全体的に少し塩っ気が多いものの、豚肉を中心にとても美味しいお店でした。グラスワインを注文しましたが、グラスに注がれた分量が多いのも好感。鉄板だから「Fe」なのでしょう。Feの元素番号は26。

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▲ 豚ステーキ(Fe26)

2日目。倉敷を散策。10時過ぎの電車で岡山から倉敷へ移動。20分かからない程度でした。意外に近い。すぐに「美観保存地域」へ。結局、その周辺しか訪問していませんが。散策を開始して「倉敷館」へ。観光案内所になっていると同時に、酷暑をさけるポイントにもなっているようで、多くの人が休憩をとっていた。わたしたちもしばし休憩。散策中に辛くなったらまた来よう。

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▲ 美観保存されてます

倉敷民芸館」。有料エリアも含めて見学。企画展で「ざるとかご」を展示中。常設と思われる焼き物などの展示に加えて、国内外の「ざる」や「かご」を展示していました。実は展示品ではなく建物に興味があって入ったのですが、元々は江戸時代の米蔵を活用しているとのこと。天井の梁や白壁が魅力的でした。

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▲ 倉敷民芸館

続いて「日本郷土玩具館」を見ようと思いましたが、時間もないので無料の販売エリアのみを見て、スルー。

次は「星野仙一記念館」へ。倉敷出身の星野氏の業績を紹介し、記念品や関連選手などのユニフォームやボールなどを展示していました。選手としての実績はもちろんですが、ドラゴンズ、タイガース、イーグルスと3球団の監督として優勝。好き嫌いはあると思いますが、「名監督」だと思います。現在は障害のある子供もスポーツの喜びを経験できるよう活動されているとのこと。

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▲ 星野仙一さんの胸像

徐々に空腹になってきましたが、次は「アイビースクエア」へ。ここは紡績工場だった建物を再生して、ホテルや店舗に活用しているところ。ここも建物の見物重視で散策。工場特有の高い天井と広大な敷地を利用して、快適な空間に活用しているように見えました。工場としての保存も文化的価値があると思いますが、建物の活用としては有用であり魅力あるものになっていると思います。

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▲ 工場の建物をうまく活用しています

ランチは「あずみ」でそば。信州そばということで、あまり地元感ありません。

午後(とっくに午後ですが)は、この日のメインと考えている「大原美術館」。多岐にわたる所蔵品を見るだけでたっぷり時間が必要。大原氏が私財を投入して集めた所蔵品は本館の他3館に分散されていて、十分に堪能できました。最後にまわった東洋館は「間もなく閉館」の時間が迫ってしまい、慌ただしく見ただけ。アイビースクエアにある児島虎次郎記念館は時間切れで見ることができませんでした。

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▲ 内部は撮影できませんので・・・

岡山に戻り、夕食は「KITAYAMA」で津山料理。ここは昨年の「おかやまマラソン」前日に食事した店。マラソン前日だったので深酒しませんでしたが、今回も翌日の運転がありますので、お酒はほどほどにしつつ、料理を楽しみました。津山ホルモンうどんは絶品です。

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▲ 津山ホルモンうどん(KITAYAMA)

3日目、最終日です。午前中にレンタカーを借り、所用をすませ、お昼頃に岡山を出て鬼ノ城へ。ここは日本三大山城に数えられる山城。総社市になります。400メートルくらいの吉備山地に大和朝廷時代に外敵からの防御を目的に築かれたとのこと。クルマで岡山市内からおよそ1時間程度。途中からはすれ違いも困難な山道を通り、鬼ノ城ビジターセンターへ。ここは鬼ノ城に関する資料を展示するとともに、訪問客がクルマを停めるための駐車場もしっかり整備されている(100台程度か? )。

ビジターセンターにクルマを停め、ここから徒歩で山城エリアを散策。ただし同行者が熱中症(?)にかかったため、短時間で散策を取りやめ、戻ることに。再建した角楼や西門を見て、礎石から推測される建物跡などを見物。

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▲ 鬼ノ城からの眺望

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▲ 復元された西門

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▲ 100名城スタンプ

岡山駅へ戻りレンタカーを返却。予約した新幹線までは4時間。

ここまで昼食をとっていなかったので、駅前のイオン店内にある「小豆島ラーメンhishio」へ。おかやまマラソンのエイドに出されていたのですが、時間重視のためスルーしてしまった品です。ようやく巡り合えました。濃厚な煮干し系の出汁が美味しいラーメンでした。

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▲ 醤が乗った小豆島ラーメン

お店を出ると、持ち時間はおよそ2時間半。お土産品を探すなどしてイオン店内を物色。20日はイオンカードのサービス日なので。途中、疲れたのでお茶を飲んだりしながら、時間をかけてまわりました。

新幹線15分前、岡山駅に移動。車内で飲むビールを購入し、帰途に。新幹線までの時間が余り、少しもったいなかったかもしれません。

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▲ 旅の締めは「岡山づくり」

2016.08.20 at 23:59 , 日記・コラム・つぶやき, 野球, 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月24日 (日)

東京ヴェルディ-ザスパクサツ群馬(味の素スタジアム)

東京V 1 0 - 0
1 - 2
2 群馬

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▲ 味の素スタジアム

2年ぶりの味スタ。前節J2最下位に転落してしまったザスパクサツ群馬の応援です。以前はシーズン最終戦で相手のJ2残留をアシストしてしまった試合だったかと思います。横浜の自宅からはどうやっても行きにくい味スタ。品川、新宿経由で京王線というルートで行きましたが、到着時間はかなりギリギリ。前売り券を買っておいてよかった。

ザスパは最下位とはいえ勝ち点差ではそれほど開いていないヴェルディ相手ということで、きょうは何としても勝ち点3をゲットして最下位を脱出したいところ。

前半24分、相手DFが早くも2枚目のイエローをもらい、退場。1人多くなりました。ヴェルディは防戦一方になるものの、ザスパは攻めきれず前半は両チーム無得点で終了。

後半21分、ザスパのキーパー清水が不用意に飛び出した場面でヴェルディ高木がボールをキープしてゴール前へ。キーパーの飛び出しがあまりにも不用意でした。先制点はヴェルディへ。

その直後、後がなくなったザスパに火がつきます。高瀬のゴールで同点。

同点のまま後半32分。今度はヴェルディのキーパーがミス。ゴールキックを蹴り損ねたのかザスパFW陣に絶好のパスが渡るようなボールに。これを見逃さずザスパが一気に攻め込み、最後は山岸がシュート。勝ち越しました。

この1点を守りきり、ザスパ勝利。久々の勝ち点3です。本当はもっと楽に勝たなければならない展開だったとは思いますが、それでも勝ったのだからよしとしましょう。

2016.07.24 at 23:59 サッカー観戦, ザスパクサツ群馬 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月16日 (土)

横浜FC-ロアッソ熊本(ニッパツ三ツ沢球技場)

横浜FC 1 0 - 1
1 - 0
1 熊本

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グッズなど購入で被災地支援ということで、三ツ沢へ行ってきました。先日見た町田戦に続いての観戦になります。この試合限定のチャリティTシャツを購入。少しでも被災地支援になればと思います。

試合は開始3分で熊本が先制。しかし前半終了直前にあろうことかチームリーダーの巻が2枚目のイエローをもらって退場。後半、一人少なくなった熊本は防戦一方に。横浜FCの攻撃を耐えに耐えていた熊本ですが、ついに後半38分、PKを与えてしまいます。キーパーもよく反応できたのですが、得点は防げず同点に。

このまま1対1でドロー。後半、なんとか耐えていただけにあと10分耐えてほしかったところでした。

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2016年7月12日 (火)

千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス(東京ドーム)

パシフィックリーグ公式戦 千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス(東京ドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
福岡 1 0 0 1 0 0 1 1 0 4 9 0
千葉 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1
勝: 武田 敗: 涌井 本塁打: 松田(見てません) 審判: PL小林、1B津川、2B西本、3B山路

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ホークス強い。今季ホークスの試合を見るのは2試合目ですが、どうみても負けそうもない強さ。3回くらいから観戦していましたが、失点をする気配すらない感じ。

この試合はマリーンズの千葉移転25周年を記念して東京ドームで開催する記念の試合。何だか目的と内容がずれているような気もしますが、東京勤務や東京在住のマリーンズファンを掘り起こす感じのイベントなのでしょう。ここ10年以上はマリン以外で主催試合を開催することすらなかったはずですので、関係者は気合い入っていたものと思います。マリン以上のキャパを持つ東京ドームで満員。観客数は公式発表で44411人。

それなのにマリーンズはわずか3安打に押さえ込まれ、ホークスの強さばかりが目立つ試合。せっかくの大観衆なのに、もったいない試合でした。

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2016年7月 3日 (日)

高崎・嬬恋・鬼押し出し

1泊2日で群馬県の嬬恋高原へ。ハーフマラソン参加のための遠征です。マラソン参加ですが珍しくクルマで出かけました。

せっかくの群馬ですので高崎の実家に立ち寄り(ほんの短時間ですが)、近くのお店「せんば」でランチ。ここのかつ丼専門店は、市内の並榎町で「千馬」としてお店を出していた店主が街中の活性化をと開店したお店(こちらの記事参照)。高齢の店主が一人で切り盛りされています。500円でお腹いっぱい。

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▲ これでワンコイン(500円)

高崎から嬬恋高原は高速を使って約2時間。17号→上信越道藤岡IC→碓氷・軽井沢IC→軽井沢→嬬恋高原というルート。高速に乗っている時間はあっという間ですが、下りてからが長く感じます。軽井沢の中心街で少しの間だけ渋滞にも巻き込まれました。到着はマラソンの前日受付終了時刻の直前、午後5時少し前でした。

クルマから出てみて思ったのは、意外と暑いということ。直射日光が暑いという感じではなく、湿度が高い暑さ。翌日もこの湿度だと走るには辛いコンディションになりそう。周囲を見渡すとキャベツ畑と山。晴れていれば気持ちよさそうな景色です。

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▲ 山を見上げると怪しい雲

宿泊したホテルはスキーリゾート向けのホテル。建物がゲレンデに直結しています。近くに飲食店やスーパー・コンビニの類いは期待できそうもない立地なので、夕食・朝食の2食付きのプランにしました。

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▲ ホテル外観

嬬恋といえばキャベツ。夕食にキャベツ料理がふんだんに出てくるかと思いましたが、バイキング形式の料理にはキャベツはほんの少し出ているだけでした。これには少し拍子抜け。しかしながら、地元らしい料理は少なかったものの、種類の多いバイキングを楽しめました。エネルギー源として白米とそばも。ついでにワインと日本酒も。

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▲ 夕食はこんな感じ

マラソン大会の様子はこちら

終了後はホテルの部屋に戻り風呂と着替え。部屋がレース後まで使えたのは助かりました。大浴場も利用可能でしたが、一般利用もできるということで混雑を警戒してパス。実際に混雑していたかどうかは不明です。

ホテルを出ると前日とほぼ同じルートで上信越道へ。その前に、前日はスルーした「鬼押し出し園」へ。ここは浅間山の火砕流が堆積してできた奇勝として有名。群馬県民おなじみの「上毛かるた」の「あ」の札として県民の記憶に深く根付いています。ここに立ち寄るのは30年ぶりくらいだと思います。30分ほど園内を散策。土産物はスルー。

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▲ 30年ぶりの鬼押し出し

次は軽井沢のスーパーへ。目的は最近全国で発売されている「ご当地一番絞り」。「群馬づくり」は秋口の発売らしいので、今回の目標は「信州づくり」。帰路の一部が長野県を通過するため、該当する軽井沢のスーパーに立ち寄り、無事捕獲。このスーパーは瓶詰めのジュース類が妙に充実しているようでした。リゾート地ならではの品揃えなのでしょうか(よくわかりませんが)。

ここから帰宅の途へ。関越の渋滞に30分ほど巻き込まれたものの、比較的順調。スーパーを出てから上信越道に乗り、横川SAで遅いランチ。関越道、環八、第三京浜というルートで帰宅。

2016.07.03 at 23:59 ランニング, 旅行・地域, 群馬 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月26日 (日)

横浜FC-町田ゼルビア(ニッパツ三ツ沢球技場)

横浜FC 1 0 - 0
1 - 0
0 町田

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神奈川区民デーということで、事前に申し込んでおけば神奈川区に住所や勤務先がある人は無料でご招待いただけるということで、三ツ沢へ行ってきました。ザスパ戦以外の試合を見るのは実に久しぶり。

FCはカズが先発出場。先日最年長ゴールを自ら更新するゴールを決めたということですが、今日の試合では得点なし。後半途中で交代してしまいました。残念。

カズと交代で入った大久保が頭で合わせて得点した1点をFCが守りきり、勝ち点3をゲット。町田が攻める場面が多く、しかもイエロー2枚で1人少なくなったFCだけに、貴重な貴重な勝ち点だったと思います。

2016.06.26 at 23:37 サッカー観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月20日 (月)

境港・隠岐の島

2016年6月18日(土)から2泊3日で鳥取県の境港および島根県の隠岐の島へ行ってきました。19日に隠岐の島で開催された「第11回隠岐の島ウルトラマラソン」に参加するための遠征です。

鳥取・島根両県には2008年の10月に夏休み(夏を過ぎてますが)の旅行で訪問して以来です。そのときは鳥取県は鳥取市、島根県は松江、石見、出雲を訪れましたので、境港や隠岐の島には初めての訪問になります。

18日朝、空路で米子空港に到着。お昼の高速船で隠岐の島へ向かう予定なので、午前中の3時間程度を境港で過ごすことになりました。到着時間が早すぎたため、「水木しげるロード」は人通りが少ないうえに、空いているお店もまだまばら。道路の隅々まで妖怪の像が並んでいて、鬼太郎や妖怪に興味のある人には楽しいのかもしれませんが、残念ながらこの方面には疎いのに加え、直射日光が暑すぎるので散策は打ち切り。近くのスーパーへ立ち寄りました。地方のスーパーやデパ地下で地元ならではの食材や品揃えの特徴を見るのが好きなので、今回もこれを実施。しかし、これといって特徴的なものを見つけることはできませんでした。ついでにスーパー近くのコンビニにも立ち寄り。こちらもこれといって特徴無し。さらについでにスーパー店内でドーナツを食べてみたりして時間つぶし。最後に移動の船内で食べる昼食を購入。かしわ飯のおにぎりなど、こちらも特徴無しです。

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▲ 水木しげるロードにあった公園。街灯が・・・

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▲ 境港のマンホール蓋

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▲ 境港駅前の郵便ポスト

13時半頃、高速船で隠岐の島・西郷港に到着。隠岐の島は初めての土地ですので、ウロウロ散策をしたいところでしたが、残念ながら今回の旅では時間が取れそうにありません。しかも広すぎる。離島好きなのに残念です。島に到着後すぐにマラソンメイン会場で前日受付をし、シャトルバスで宿泊先に移動してチェックイン。宿の周辺には散策すべきポイントも無さそうなのに加え、あまりにも暑く、ホテルの部屋で1時間ほどテレビを見ながら待機。夕方に再びシャトルバスで会場へ。会場では「前夜祭」がありました。隠岐そば、岩牡蠣(筆者は牡蠣食べません)などがビール、缶酎ハイ、日本酒などとともに振る舞われました。「隠岐そば」は柔らかいそばが短めに刻まれていました。つめたいそばを想像していたので、暖かいおそばにびっくり。宿へ戻るシャトルバスが混雑する前に離脱。慌ただしい一日でした。宿で食事後、風呂、ビール、就寝。

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▲ 隠岐の島町のマンホール蓋

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▲ 隠岐そば。暖かいおそばで、短めの麺でした。

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▲ 前夜祭で「島根づくり」をゲット

19日はウルトラマラソン当日。マラソンの様子はこちらで。

マラソン後、当日のうちに隠岐の島を離れ、境港へ戻る予定です。あらかじめ申し込んでいたお弁当を受け取り、こちらも申し込んでいたフェリーに乗り込みます。フェリーの中でビールと共にお弁当というつもりでしたが、船内のビール自販機が故障中。何ということでしょう。仕方なくアルコール抜きでお弁当ということになりました。マラソン後のビールを楽しみに走っただけに、これは残念極まりない。午後11時過ぎ、フェリーは七類港に到着。予約していたタクシーに乗り込み、20分程度で境港に到着。この日は境港駅前のホテルで一泊。

一泊といっても深夜11時半過ぎにチェックインしたのにチェックアウトは午前6時過ぎ。というのも月曜日はどうしても仕事を休めなくなってしまい、朝一番の便で東京に戻らなくてはならなかったのです。ホテルをチェックアウトして、6時半境港駅発の列車に乗り込みます。平日の朝なので高校生の姿もチラホラ。米子空港駅で列車を降り、空港内のコンビニで朝食を購入。7時20分発の便なので、空港で朝食をとる時間もなく機内に乗り込み。機内で購入した朝食を食べ、ドリンクのサービスでコーヒーを飲むとあっという間に羽田空港到着。

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▲ ホテルからの眺望。もう少しゆっくり滞在したかった

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▲ 米子空港前のオブジェ

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▲ 境港のスーパーで購入し、持ち帰った「鳥取づくり」

京急の都営線直通の電車の乗れば、蒲田を過ぎるともういつもの通勤ルート。通常の出勤時間に十分間に合う時間に勤務先到着(勤務先の出勤時刻が少し遅いことに救われています)。少し眠さを感じるものの、いつものように一週間が始まりました。二泊三日の遠征、結局マラソン以外のことはほとんどできず、慌ただしく不完全燃焼という感じで終わりました。本当は隠岐の島でも本土側でも行くべきところがいくつかあったのですが、それはまた次の機会ということになりました。

2016.06.20 at 23:59 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月29日 (日)

清水・山中湖・御殿場

5月28日(土)から一泊二日で清水、山中湖、御殿場とまわってきました。清水はエスパルスの本拠地日本平でザスパ応援、山中湖はハーフマラソン参加、御殿場はハンバーグの名店「さわやか」で食事。マラソン大会参加は基本的に公共交通機関で移動していますが、今回は移動距離やルートの関係上クルマで出かけました。

自宅を午前10時半くらいに出発。東名を使って鈴与が提供している有料駐車場まで約2時間。シャトルバスに乗り、13時頃にはスタジアムに到着。試合内容はこちら。ザスパクサツ群馬は完膚無きまでに叩きのめされ、0-8で大敗・・・。

終了後に監督、選手に抗議している方もいましたが、時間がないのですぐに出発。再びシャトルバスで駐車場へ。ここから新東名を使って御殿場へ。新東名は東名ほどカーブが多くなく、走りやすい(スピードが出やすい)印象。霧が濃く感じたのは高い高架を走っているせいでしょうか。御殿場ICを下りて市内を抜けて東富士道路を使って山中湖へ。トンネルの静岡側は濃霧で視界が悪く、スピードを落として安全運転。何とか時間ぎりぎりにマラソンの前日受付会場の山中湖中学校に到着しました。受付後すぐに、予約していた近くのホテルにチェックイン。

夕食は山梨名物のほうとうでもと思いホテルを徒歩で出たのですが、湖畔を左方向に行くべきだったのでしょう。右方向に出てしまったため、旭日丘交差点まではまったくお店がないうえに、交差点を過ぎても開いているお店はまばら。やっと見つけた「55食堂」というお店で食事。ポークジンジャーと赤ワイン。料理の盛りが良いお店で、お腹いっぱいでした。お店のご主人は気さくな方で、翌日はマラソンの給水を担当されるとのこと。よろしくお願いします(2回通る場所ですので、2回お世話になりました)。

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▲ 55食堂のポークジンジャープレート。かなりのボリューム感

29日(日)は予定通りマラソン大会(山中湖ロードレース)に参加。4年ぶり10回目の参加になります。走りやすい気候に加えて富士山の絶景も見ることができる(天気次第)人気大会です。目標の「グロス2時間」を何とかぎりぎりクリアしてレース終了。レースの詳細はこちらで。

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▲ 山中湖ロードレース、スタート前の様子。気持ちの良い青空です

宿泊したホテルのサービスで、レース後に大浴場を利用できました。レース前のチェックアウト時に貴重品以外の手荷物をクルマに入れておいたので、着替えとタオル(部屋から持ち出したもの)をクルマから取り出し、入浴。これでさっぱりとした気分で帰途につけます。

13時過ぎくらいにホテルを出発。ここで昼食を取らなかったのには理由があります。静岡県民御用達のハンバーグレストラン「さわやか」が御殿場に店を出したとの情報を聞いておりました。これは帰りに立ち寄らなければならない。東富士道路から一般道にかけて渋滞していましたが、これを抜けて御殿場市内へ。お店に到着したのが15時頃。聞いてみると何と90分待ちとのこと。混雑しているとは覚悟していましたが、思っていたより長くかかりそうです。しかし、ここで諦めてしまってはお昼を我慢してきた意味がなくなってしまう。覚悟を決めて店舗入り口の待合スペースで待ちます。実際には90分かからず1時間強くらいで名前を呼ばれました。

遅いランチになってしまいましたが、念願の約2年ぶりのさわやか。標準ではレア状態のハンバーグにやや抵抗があったので、よく焼いてもらいました。ちなみに人気の「げんこつハンバーグ」ではなく「おにぎりハンバーグ」。げんこつの量を食べきれる自信がなく、自重しました。よく考えたらホテルで朝食後、ハーフマラソンを走り、水分はとったものの食事をとらず夕方まで我慢したので、自重の必要はなかったかもしれません。

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▲ さわやかのハンバーグ

好天の中気持ちよく走り、美味しいものを食べて満足な日曜日。最後に危惧していたのは日曜夕方恒例の東名渋滞。道路情報の掲示板には「渋滞90分」の表示。実際にはピタリととまってしまうような渋滞はなく、遅いながらも流れている状態だったので、体感では60分くらいで抜けたように思います。遅くなりすぎず、20時過ぎには帰宅できました。

2016.05.29 at 23:59 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月28日 (土)

清水エスパルス-ザスパクサツ群馬(IAIスタジアム日本平)

清水 8 4 - 0
4 - 0
0 群馬

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▲ どんよりとした曇り空(IAIスタジアム日本平)

今季はJ2に参戦している清水エスパルス。今年行っておかないと次の機会があるかどうかもわからないということで、日本平へ。昨年までJ2に降格することなくJ1で活動してきたエスパルスを相手に、そう楽な試合はできないとは思っていましたが・・・。

予想以上のダメダメな試合。おそらく今後サッカーの試合で見ることはまずないであろう8失点。そして8点差。もうこの辺にしておいてくださいと何度つぶやいたことか。力の差を見せつけられた思いです。

2016.05.28 at 23:59 サッカー観戦, ザスパクサツ群馬 | | コメント (0) | トラックバック (0)