« 駅伝三昧(その2) | トップページ | 雄叫び(24) »

2008年1月 3日 (木)

駅伝三昧(その3)

年始の駅伝生活、最終日は箱根駅伝の復路。昨日の2区に続き、同じような場所(9区)で見物。8区までトップだった早大を駒大が追う展開。9区の序盤で駒大が追いつき、追い越し、さらに引き離しつつあるところを見たことになります。

20080103sakai_2

20080103miwa

20080103sumida

▲ 駒大(堺選手=左)が早大(三輪選手=中)を引き離す。右は大東大の住田選手

残念だったのは大東大の住田選手。見物していた場所のやや手前で立ち止まってしまうアクシデント。何とか持ち直して目の前を通過していったものの、表情は非常に苦しい様子。結局、少し走ったところで棄権となってしまいました。前日は順大、この日は大東大に続いて最終区で東海大も棄権する波乱。大会の注目度が高いだけに、選手が感じる圧力は厳しいものなのでしょう。

2008.01.03 at 23:59 スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 横浜 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30883/17580393

この記事へのトラックバック一覧です: 駅伝三昧(その3):

コメント

私は忘れない…。
中継で解説の人が「プレッシャーに弱いんですかね」と言った事を…。
でも大東大の選手も東海大の選手も必死に走ろうとしてましたね。
やっぱり襷の重みってすごいんだなぁって。

投稿: みなぞう☆彡 | 2008.01.05 18:01

みなぞうさん

こういう状況だと、最も厳しい判断を迫られるのは監督なのでしょう。普通の競技であれば、すぐに棄権させるであろう状況ですが、限界まで判断を引っ張るのが駅伝という競技の過酷な重みなのでしょうか。でも、選手の健康、命がいちばん。見ている方も辛いですね。

投稿: KATO | 2008.01.05 20:00

コメントを書く