姫路菓子博
昨年秋に関西へ来たときに広告を目にして、それ以来気になっていた「姫路菓子博」が18日(金)に開幕しました。早速関東からやってきた義妹夫妻と一緒に見物に。開幕2日目とあって混雑していることを予想していましたが、やはり・・・。
いくつかのテーマ館があるのですが、それぞれ入場待ち時間が軒並み90分以上。着いたのはちょうど正午くらい。パンフレットを見ると13時から白井貴子さんのライブがある。これは見たい。テーマ館の待ち時間など考えながら、最初に数件のお菓子屋さんを覗きながら(食べながら)会場奥の「ふれあいステージ」へ。白井貴子さんは、相変わらずのボーカルで、年齢を感じさせない姿が嬉しかった。クレイジーボイーズも最近復活したとか。
白井貴子さんのライブを2曲ほど聞いたあとは、テーマ館の待ち行列に。最初に「和と洋のシンフォニー館」へ。ここは待ち時間90分と表示されていましたが、実際には1時間くらいで入場できました。ここのメインはお菓子で作られた姫路城。
いったい何人で何日かけて作ったのかと労力を知りたくなるほどの力作。城のまわりの人の大きさとのバランスが微妙だったりしますが、それでも見て楽しめる力作です。
次は「兵庫のお菓子館」。兵庫県のお菓子屋さんが腕を競ったテーマ館です。ここの待ち時間は30分の表示。夕方になってだいぶ待ち時間が短くなりました。実際には20分くらいで入館できたと思います。ここのメインはチョコレートでできた地球儀、そしてお菓子でできた「帆船日本丸」。実はチョコレートがやや苦手な筆者は残念ながら地球儀の近くに長時間いることはできませんでした。日本丸、これはまたすごい力作。姫路城もそうなのですが、いったいどうやって製作しているのか、その過程を見てみたいと思いました。展示期間が終わったらどうするのでしょう。誰かの胃袋におさまるのでしょうか。
▲ 左=トリュフの地球儀、中=日本丸、右=日本丸。人の顔まで楽しめるようにできてます
途中、焼きそばやビールの昼食をとりながら見ていたので、あっという間に17時に。お菓子にそれほど深い興味があったわけでもないのですが、たっぷり見て楽しむことができました。ただ、早めに出たら姫路城の中にも入ろうと思っていたのですが、こちらは残念ながら時間切れでした。
開催期間は5月11日まで。行ってみる価値はあると思います。
▲ 左=こちらは本物の姫路城、右=公園の八重桜もきれいです
2008.04.19 at 23:59 日記・コラム・つぶやき, 関西探索 | 固定リンク
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にきにきにきにき、二木の菓子!!行ってきたー♪広かったしお菓子いっぱい!その中でもこのカステーラ気になっちゃってご購入〜なんか大人買いって感じじゃない?これで130円くらい?だった☆輸入物のお菓子も売ってるんだねー... 続きを読む
受信: 2008/04/21 10:52:03







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