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2010年1月17日 (日)

根岸競馬場観覧席

廃墟マニアというわけではありませんが、横浜の「根岸競馬場」観覧席を見てきました。残念ながら正面側には米軍施設があり、アプローチできません。背面側から建物を見物してきました。現在は根岸森林公園になっている場所が競馬場で、現存している観覧席は1930年代の建築物のようです。かつてはここで天皇賞が行われていたとか。

やはりこの時代の建物には味があります。埋められてしまってはいますが、窓の形や壁の装飾など、現在はツタが絡まっていることもあって、独特の味わいをだしています。長く廃墟の状態ですが、現在のところ今後の行方もきまっていないとか。中を見学する機会があればと思います。

横浜駅東口から市バス103系統で20分くらい乗車、「滝の上」下車。すぐに「馬の博物館」があります。観覧席を見るには、博物館後方の森林公園のさらに先。徒歩15分くらいかかります。

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2010.01.17 at 23:59 日記・コラム・つぶやき |

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コメント

僕が高校生のころは、「森林公園」なんていう立派な施設になっていなくて、「競馬場のはらっぱ」って呼んでいました。
ただの草ぼうぼうのはらっぱだったんです。

そのはらっはのむこうにある観覧席が、当時の競馬場の施設だったと知ったのは、「馬の博物館」ができてからでした(^_^;

ず~っと、米軍の施設だとばかり思っていましたから(笑)

投稿: からさん | 2010.01.18 09:23

いまは公園として整備されていて、走っている人もたくさんいました。ある程度起伏があって、長いコースもとれるので、マラソンの練習に良さそうと感じました。そのうち走りに行くと思います。

投稿: route507 | 2010.01.19 01:11

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