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2010年4月30日 (金)

八戸から青森

ゴールデンウイーク、どうしようか。考えはじめたのは結構直前。24日くらいのことでした。今年は4月に入ってからの冷え込みで、桜前線が停滞気味。もしかしたらゴールデンウイークあたりに、弘前の桜が見頃ではないだろうか。そんなことを考えて、何とか宿と新幹線を確保。平日である30日を無理矢理休みにして、30日出発にしたことが功を奏したのでしょう。まずは新幹線で一路、八戸へ。「根城」の城跡を見るのが目的です。

八戸駅から徒歩で約40分。地図を見てもう少し近いかと思ったのですが、意外と距離がありました。バスで行くことも考えたのですが、徒歩ならではのおもしろさもあると思い、徒歩に。というか、バスについて係員に尋ねたのですが、係員の言葉がよく聞き取れず、やむを得ず徒歩に、という面もありました。

根城は本丸跡のみ建物を再現しているようですが、他は広大な敷地に芝生がよく整備された広場になっています。しだれ桜などもあったのですが、まだつぼみの状態。少し早すぎたようです。ちなみに根城は、1300年代に南部氏が統治の根拠地にしようと作った城であることから、命名された名前とのことです。

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▲ 根城跡。広場として綺麗に整備されています

根城近辺を散策後、路線バスで駅に戻り、青森方面に向かう電車が来るまで遅い昼食(そば)を食べて過ごしました。そばのつゆは何か魚の出汁だったようです。変わった味でした。そして、駅近くのビルの中にはこんな展示も。記念写真スポットなのでしょうか。

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▲ 八戸駅隣のビル内の展示物

どうせなら、美しすぎる市議の等身大パネルも置いてほしかったかも。

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▲ 八戸のマンホール。菊は八戸市の花だそうです

八戸からは在来線の列車で青森へ。約1時間半かかりました。ホテルは青森駅から3分ほどの場所。10数年ぶりの青森でしたが、前に来たときの記憶が無いので初めての場所同然です。割と遅い到着になってしまったこともあり、ホテル地下の郷土料理のお店で夕食をとることにしました。

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▲ ホタテバターが最高です

ふと思ったのですが、青森の郷土料理って何だろう。お店でわかったことはホタテが美味い。ホヤも美味い。そして地酒「じょっぱり」も美味しかったです。なお、ホテルの外は、関東と比べて1カ月分くらい季節が戻った感じ。服装を誤りました。

2010.04.30 at 23:59 , 旅行・地域 |

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