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2010年5月 1日 (土)

青森、弘前、そして青森

朝食をとってからホテルを出て、弘前へ。快速列車で40分ほど。なかなか快適。

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▲ ホテルから駅への途中で見かけたマンホール。ねぶた祭のデザインです

さて、弘前ですが実は10数年ぶりになります。前回は出張。雪が積もっている季節でした。おそらく1月か2月くらい。雪の中を繁華街を探してさまよったのは苦い思い出です。間違った情報を教えられたせいで、決して筆者の間違いではありません、念のため。その折に、出張先のおじさんたちに「ゴールデンウイークの頃に来るといいよ」と繰り返し言われたことが耳に残っていて、今回の旅行のきっかけになったのでした。

で、行き先のメインはもちろん弘前城。桜の名所です。駅からは2km程度の道のりなので、もちろん徒歩で移動。10数年前の記憶と町並みを比較しながら歩きましたが、発展しすぎていて記憶と全然一致しない。駅前はもう少し淋しい印象でしたが、いろいろな建物ができていて賑わっています。

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▲ 駅前の様子。「りんごの風」という名のオブジェ

そして弘前城、と言いたいところですが、その前にマンホール。

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▲ マンホールもやっぱりりんご。卍は津軽氏の旗印で、市章だそうです

で、やっと話は本題、弘前城へ。まずは城の外堀から。見事な桜です。言うことありません。いや、言うことあるのです。実は満開ではありません。7~8分咲きという感じでした。あと1~2日くらいで満開になりそうな感じ。日当たりの良いところは満開に近い感じですが、そうでもないところはまだ開ききっていませんでした。思っていた以上に咲くのが送れていたようです。

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▲ 外堀の桜。見事なものですが、満開まであと1歩でした・・・

そして、追手門から城内に入ると、そこは桜天国。でも、やっぱり満開まであと1歩。じゅうぶんにキレイなのですが、それでも満開でないのがわかってしまって、ちょっと残念な感じ。なかなか満開にぴたりと合うわけにはいかないとは思いますが、それでも翌日と予定を入れ替えるべきだったと、後悔。

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▲ 桜に囲まれる天守

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▲ 桜(と観光客)に埋もれる天守

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▲ 天守からの眺め。バックは岩木山(?)

写真でわかるかもしれませんが、やはり満開になっていない桜が少し淋しい印象でした。天守は、現存天守12カ所のひとつ。補修の仕方の問題かもしれませんが、木の味わいという意味では今ひとつ。こちらも少し残念な感じです。

城攻めのあとは、弘前市内を散策。10数年前に泊まったホテルの場所を思い出したり、洋館巡りを楽しんだり、夕方まで満喫。

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▲ 弘前城にほど近い、青森銀行記念館

夕方の列車で青森に戻り、この日も青森で夕食。今度は空いている居酒屋を見つけて入りました。巨大な「ほっけ」で満腹でした。

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▲ ほっけのみりん漬け焼き。ぷりぷりしていて、しかも巨大

ホテルに戻って歩数計を見ると、軽く30000歩オーバー。よく歩いた一日でした。テレビで「ビーバップ!ハイヒール」が放映されるのを見てから就寝。

2010.05.01 at 23:59 , 旅行・地域 |

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