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2016年6月20日 (月)

境港・隠岐の島

2016年6月18日(土)から2泊3日で鳥取県の境港および島根県の隠岐の島へ行ってきました。19日に隠岐の島で開催された「第11回隠岐の島ウルトラマラソン」に参加するための遠征です。

鳥取・島根両県には2008年の10月に夏休み(夏を過ぎてますが)の旅行で訪問して以来です。そのときは鳥取県は鳥取市、島根県は松江、石見、出雲を訪れましたので、境港や隠岐の島には初めての訪問になります。

18日朝、空路で米子空港に到着。お昼の高速船で隠岐の島へ向かう予定なので、午前中の3時間程度を境港で過ごすことになりました。到着時間が早すぎたため、「水木しげるロード」は人通りが少ないうえに、空いているお店もまだまばら。道路の隅々まで妖怪の像が並んでいて、鬼太郎や妖怪に興味のある人には楽しいのかもしれませんが、残念ながらこの方面には疎いのに加え、直射日光が暑すぎるので散策は打ち切り。近くのスーパーへ立ち寄りました。地方のスーパーやデパ地下で地元ならではの食材や品揃えの特徴を見るのが好きなので、今回もこれを実施。しかし、これといって特徴的なものを見つけることはできませんでした。ついでにスーパー近くのコンビニにも立ち寄り。こちらもこれといって特徴無し。さらについでにスーパー店内でドーナツを食べてみたりして時間つぶし。最後に移動の船内で食べる昼食を購入。かしわ飯のおにぎりなど、こちらも特徴無しです。

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▲ 水木しげるロードにあった公園。街灯が・・・

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▲ 境港のマンホール蓋

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▲ 境港駅前の郵便ポスト

13時半頃、高速船で隠岐の島・西郷港に到着。隠岐の島は初めての土地ですので、ウロウロ散策をしたいところでしたが、残念ながら今回の旅では時間が取れそうにありません。しかも広すぎる。離島好きなのに残念です。島に到着後すぐにマラソンメイン会場で前日受付をし、シャトルバスで宿泊先に移動してチェックイン。宿の周辺には散策すべきポイントも無さそうなのに加え、あまりにも暑く、ホテルの部屋で1時間ほどテレビを見ながら待機。夕方に再びシャトルバスで会場へ。会場では「前夜祭」がありました。隠岐そば、岩牡蠣(筆者は牡蠣食べません)などがビール、缶酎ハイ、日本酒などとともに振る舞われました。「隠岐そば」は柔らかいそばが短めに刻まれていました。つめたいそばを想像していたので、暖かいおそばにびっくり。宿へ戻るシャトルバスが混雑する前に離脱。慌ただしい一日でした。宿で食事後、風呂、ビール、就寝。

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▲ 隠岐の島町のマンホール蓋

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▲ 隠岐そば。暖かいおそばで、短めの麺でした。

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▲ 前夜祭で「島根づくり」をゲット

19日はウルトラマラソン当日。マラソンの様子はこちらで。

マラソン後、当日のうちに隠岐の島を離れ、境港へ戻る予定です。あらかじめ申し込んでいたお弁当を受け取り、こちらも申し込んでいたフェリーに乗り込みます。フェリーの中でビールと共にお弁当というつもりでしたが、船内のビール自販機が故障中。何ということでしょう。仕方なくアルコール抜きでお弁当ということになりました。マラソン後のビールを楽しみに走っただけに、これは残念極まりない。午後11時過ぎ、フェリーは七類港に到着。予約していたタクシーに乗り込み、20分程度で境港に到着。この日は境港駅前のホテルで一泊。

一泊といっても深夜11時半過ぎにチェックインしたのにチェックアウトは午前6時過ぎ。というのも月曜日はどうしても仕事を休めなくなってしまい、朝一番の便で東京に戻らなくてはならなかったのです。ホテルをチェックアウトして、6時半境港駅発の列車に乗り込みます。平日の朝なので高校生の姿もチラホラ。米子空港駅で列車を降り、空港内のコンビニで朝食を購入。7時20分発の便なので、空港で朝食をとる時間もなく機内に乗り込み。機内で購入した朝食を食べ、ドリンクのサービスでコーヒーを飲むとあっという間に羽田空港到着。

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▲ ホテルからの眺望。もう少しゆっくり滞在したかった

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▲ 米子空港前のオブジェ

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▲ 境港のスーパーで購入し、持ち帰った「鳥取づくり」

京急の都営線直通の電車の乗れば、蒲田を過ぎるともういつもの通勤ルート。通常の出勤時間に十分間に合う時間に勤務先到着(勤務先の出勤時刻が少し遅いことに救われています)。少し眠さを感じるものの、いつものように一週間が始まりました。二泊三日の遠征、結局マラソン以外のことはほとんどできず、慌ただしく不完全燃焼という感じで終わりました。本当は隠岐の島でも本土側でも行くべきところがいくつかあったのですが、それはまた次の機会ということになりました。

2016.06.20 at 23:59 旅行・地域 |

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