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2016年7月 3日 (日)

高崎・嬬恋・鬼押し出し

1泊2日で群馬県の嬬恋高原へ。ハーフマラソン参加のための遠征です。マラソン参加ですが珍しくクルマで出かけました。

せっかくの群馬ですので高崎の実家に立ち寄り(ほんの短時間ですが)、近くのお店「せんば」でランチ。ここのかつ丼専門店は、市内の並榎町で「千馬」としてお店を出していた店主が街中の活性化をと開店したお店(こちらの記事参照)。高齢の店主が一人で切り盛りされています。500円でお腹いっぱい。

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▲ これでワンコイン(500円)

高崎から嬬恋高原は高速を使って約2時間。17号→上信越道藤岡IC→碓氷・軽井沢IC→軽井沢→嬬恋高原というルート。高速に乗っている時間はあっという間ですが、下りてからが長く感じます。軽井沢の中心街で少しの間だけ渋滞にも巻き込まれました。到着はマラソンの前日受付終了時刻の直前、午後5時少し前でした。

クルマから出てみて思ったのは、意外と暑いということ。直射日光が暑いという感じではなく、湿度が高い暑さ。翌日もこの湿度だと走るには辛いコンディションになりそう。周囲を見渡すとキャベツ畑と山。晴れていれば気持ちよさそうな景色です。

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▲ 山を見上げると怪しい雲

宿泊したホテルはスキーリゾート向けのホテル。建物がゲレンデに直結しています。近くに飲食店やスーパー・コンビニの類いは期待できそうもない立地なので、夕食・朝食の2食付きのプランにしました。

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▲ ホテル外観

嬬恋といえばキャベツ。夕食にキャベツ料理がふんだんに出てくるかと思いましたが、バイキング形式の料理にはキャベツはほんの少し出ているだけでした。これには少し拍子抜け。しかしながら、地元らしい料理は少なかったものの、種類の多いバイキングを楽しめました。エネルギー源として白米とそばも。ついでにワインと日本酒も。

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▲ 夕食はこんな感じ

マラソン大会の様子はこちら

終了後はホテルの部屋に戻り風呂と着替え。部屋がレース後まで使えたのは助かりました。大浴場も利用可能でしたが、一般利用もできるということで混雑を警戒してパス。実際に混雑していたかどうかは不明です。

ホテルを出ると前日とほぼ同じルートで上信越道へ。その前に、前日はスルーした「鬼押し出し園」へ。ここは浅間山の火砕流が堆積してできた奇勝として有名。群馬県民おなじみの「上毛かるた」の「あ」の札として県民の記憶に深く根付いています。ここに立ち寄るのは30年ぶりくらいだと思います。30分ほど園内を散策。土産物はスルー。

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▲ 30年ぶりの鬼押し出し

次は軽井沢のスーパーへ。目的は最近全国で発売されている「ご当地一番絞り」。「群馬づくり」は秋口の発売らしいので、今回の目標は「信州づくり」。帰路の一部が長野県を通過するため、該当する軽井沢のスーパーに立ち寄り、無事捕獲。このスーパーは瓶詰めのジュース類が妙に充実しているようでした。リゾート地ならではの品揃えなのでしょうか(よくわかりませんが)。

ここから帰宅の途へ。関越の渋滞に30分ほど巻き込まれたものの、比較的順調。スーパーを出てから上信越道に乗り、横川SAで遅いランチ。関越道、環八、第三京浜というルートで帰宅。

2016.07.03 at 23:59 ランニング, 旅行・地域, 群馬 |

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