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2016年8月21日 (日)

町田ゼルビア-ザスパクサツ群馬(町田市立陸上競技場)

町田 0 0 - 0
0 - 0
0 群馬

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▲ 町田市立陸上競技場。スタンドはコンパクトですが、トラックの分だけ距離感があります

ここ5試合を4勝1敗のザスパ。一時は最下位に転落した順位も16位まで戻ってきました。きょうはアウェイでゼルビア町田戦。町田のスタジアム(町田市立陸上競技場)は初訪問です。町田は今季J3から昇格ですが、前にJ2にいた2012年にも実は訪問を試みておりました。そのときは台風接近のため天気が大荒れということもあって、観戦を取りやめたのでした(軟弱)。

スタジアムがある野津田公園は、近辺の鉄道駅のいずれからも遠いことが特徴で、基本的にバスによるアクセスになります。公園の駐車場があるようですが、チームは公共交通機関によるアクセスを呼びかけています。徒歩によるアクセスが可能かどうか調べてみましたが、どの駅からも1時間かかりそうでこの季節に歩く気にはならず、バスによるアクセスを選択しました。

鶴川駅が最もシャトルバスの数が多いようなので、まずは横浜線から小田急に乗り換えて鶴川へ。駅にはボランティアスタッフがいて、シャトルバスの案内をしていました。乗り込んだバスがすぐに発車。20分くらいの乗車時間で公園内のスタジアム前に到着。バスを降りて数段の階段を上るとすぐにスタジアムです。

当日券を買い、スタジアムグルメの屋台を抜けてスタンドの反対側のアウェイ席に移動。ここに時間がかかるのはアウェイ応援ではいつものこと。仕方ありません。スタジアムグルメがあるかどうかが心配でしたので、先に飲食物は購入しておきました。

アウェイ席はゴール裏の一部ですが、意外と席数が少なく、隙間はあるもののかなりの埋まり具合でした。人気チームの応援の場合、かなり大変だと思います。もしかしたらアウェイ席を広げるのかもしれません。

試合ですが、なかなか有利な展開に持ち込めないザスパと有利な展開も得点に結びつかないゼルビアという展開。再三のコーナーキックをショートコーナーから得点に持ち込めないゼルビア。時折カウンター的に相手ゴールエリアに迫るが、シュートに持ち込めないザスパ。この展開が最初から最後まで続いていたイメージです。

後半、直接FKがバーに嫌われて得点できなかった場面が最も得点に近い一瞬だったのかもしれません。座った席はスコアボードが見えないエリアだったので、時刻がわからなかったのですが、「そろそろ最後のプレー」と思った場面もザスパFWがシュートを打てそうで打てない状況。結局、予想通りそのまま試合終了。引き分け。

現時点で上位にいるゼルビア相手に善戦し、勝ち点1をゲットした、ツキもなく残念なことに得点できなかった、再三のピンチも防いで失点しなかった、という言葉が全部当てはまるような試合でした。

次はリーグ戦はお休み。天皇杯が始まります。ザスパの初戦は27日。ソニー仙台FCが相手らしい。天皇杯も楽しみにしています。

2016.08.21 at 23:59 サッカー観戦, ザスパクサツ群馬 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月20日 (土)

甲子園・倉敷・岡山

夏休みの旅行として2泊3日で岡山方面へ。主な目的は倉敷の街並みを見ること、もう一つは未踏の城である鬼ノ城を訪問すること。

まずは8月18日朝、大阪方面に向かって出発。なぜか新大阪で降りて、大阪駅へ。阪神・梅田駅で甲子園の満員通知が出ていないことを確認。甲子園へ。この日は準々決勝で1日に4試合が予定されている日。通常であれば朝から満員で昼ごろ到着では入れない可能性があるが、関西の学校がすべて敗退し、午後の2試合は東日本の学校ばかり。もしかしたら入れるかもしれないと思い、向かってみた。

球場に着くと第2試合の中盤。当日券売り場に並んでいる人はそれほど多くない。三塁側アルプスは、その時点でも券が売られていました。しかし屋根のあるところで見たいので、狙うのはバックネット裏特別自由席。列に並び、第2試合終了後に席が空いて販売再開されるのを待つ。20番目くらいには買えそうな位置。販売再開されることを祈る。

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▲ ツタがだいぶ濃くなってきました

しばらく待つと第2試合が終了し、スタンドから出てくる人が数十人はいることを確認。販売再開されて入場できることを確信。さらに待つと、販売再開のアナウンス。あと数人ということろで「間もなく終了」と表示が変わったのでドキドキしたが、無事に購入成功。早速入場。ネット裏の銀傘下に空席を探す。上段の方へ行くとポツリポツリと空席はある。同行者と並んで座るには1席の空きではダメなので、根気よく探す。結果、やや三塁側の上段に2席の空きを発見。無事着席し、2試合を堪能できることになりました。

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▲ こんな席を確保

第3試合は聖光学院(福島)対北海(南北海道)。大優勝旗が白河の関を越える日を願っていますので聖光を応援。しかし、序盤に相手守備の乱れをついて得点したものの、中盤以降の北海の粘りに屈し、逆転負け。

第4試合は木更津総合(千葉)対作新学院(栃木)。海無し県を応援する筆者は文句なく作新を応援。応援しつつ、木更津総合側のブラスバンドの演奏も堪能。千葉県の吹奏楽レベルは半端ではありません。試合は作新がエースの活躍により勝利。

終了後、甲子園駅前のイオン(旧ダイエー)を物色。目的は一番搾り「神戸づくり」。首尾良く発見、捕獲しました。新大阪駅に戻る途中、大阪の阪神百貨店で「大阪づくり」も捕獲。

新大阪から岡山は「のぞみ」の自由席。平日夕方なので混雑具合が心配だったものの、自由席に空席がありました。20時過ぎ、到着。

駅から徒歩10分くらいのホテルにチェックイン。すぐに食事のため外出。適当に歩いて見つけた鉄板焼きのお店「Fe26」へ。全体的に少し塩っ気が多いものの、豚肉を中心にとても美味しいお店でした。グラスワインを注文しましたが、グラスに注がれた分量が多いのも好感。鉄板だから「Fe」なのでしょう。Feの元素番号は26。

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▲ 豚ステーキ(Fe26)

2日目。倉敷を散策。10時過ぎの電車で岡山から倉敷へ移動。20分かからない程度でした。意外に近い。すぐに「美観保存地域」へ。結局、その周辺しか訪問していませんが。散策を開始して「倉敷館」へ。観光案内所になっていると同時に、酷暑をさけるポイントにもなっているようで、多くの人が休憩をとっていた。わたしたちもしばし休憩。散策中に辛くなったらまた来よう。

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▲ 美観保存されてます

倉敷民芸館」。有料エリアも含めて見学。企画展で「ざるとかご」を展示中。常設と思われる焼き物などの展示に加えて、国内外の「ざる」や「かご」を展示していました。実は展示品ではなく建物に興味があって入ったのですが、元々は江戸時代の米蔵を活用しているとのこと。天井の梁や白壁が魅力的でした。

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▲ 倉敷民芸館

続いて「日本郷土玩具館」を見ようと思いましたが、時間もないので無料の販売エリアのみを見て、スルー。

次は「星野仙一記念館」へ。倉敷出身の星野氏の業績を紹介し、記念品や関連選手などのユニフォームやボールなどを展示していました。選手としての実績はもちろんですが、ドラゴンズ、タイガース、イーグルスと3球団の監督として優勝。好き嫌いはあると思いますが、「名監督」だと思います。現在は障害のある子供もスポーツの喜びを経験できるよう活動されているとのこと。

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▲ 星野仙一さんの胸像

徐々に空腹になってきましたが、次は「アイビースクエア」へ。ここは紡績工場だった建物を再生して、ホテルや店舗に活用しているところ。ここも建物の見物重視で散策。工場特有の高い天井と広大な敷地を利用して、快適な空間に活用しているように見えました。工場としての保存も文化的価値があると思いますが、建物の活用としては有用であり魅力あるものになっていると思います。

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▲ 工場の建物をうまく活用しています

ランチは「あずみ」でそば。信州そばということで、あまり地元感ありません。

午後(とっくに午後ですが)は、この日のメインと考えている「大原美術館」。多岐にわたる所蔵品を見るだけでたっぷり時間が必要。大原氏が私財を投入して集めた所蔵品は本館の他3館に分散されていて、十分に堪能できました。最後にまわった東洋館は「間もなく閉館」の時間が迫ってしまい、慌ただしく見ただけ。アイビースクエアにある児島虎次郎記念館は時間切れで見ることができませんでした。

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▲ 内部は撮影できませんので・・・

岡山に戻り、夕食は「KITAYAMA」で津山料理。ここは昨年の「おかやまマラソン」前日に食事した店。マラソン前日だったので深酒しませんでしたが、今回も翌日の運転がありますので、お酒はほどほどにしつつ、料理を楽しみました。津山ホルモンうどんは絶品です。

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▲ 津山ホルモンうどん(KITAYAMA)

3日目、最終日です。午前中にレンタカーを借り、所用をすませ、お昼頃に岡山を出て鬼ノ城へ。ここは日本三大山城に数えられる山城。総社市になります。400メートルくらいの吉備山地に大和朝廷時代に外敵からの防御を目的に築かれたとのこと。クルマで岡山市内からおよそ1時間程度。途中からはすれ違いも困難な山道を通り、鬼ノ城ビジターセンターへ。ここは鬼ノ城に関する資料を展示するとともに、訪問客がクルマを停めるための駐車場もしっかり整備されている(100台程度か? )。

ビジターセンターにクルマを停め、ここから徒歩で山城エリアを散策。ただし同行者が熱中症(?)にかかったため、短時間で散策を取りやめ、戻ることに。再建した角楼や西門を見て、礎石から推測される建物跡などを見物。

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▲ 鬼ノ城からの眺望

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▲ 復元された西門

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▲ 100名城スタンプ

岡山駅へ戻りレンタカーを返却。予約した新幹線までは4時間。

ここまで昼食をとっていなかったので、駅前のイオン店内にある「小豆島ラーメンhishio」へ。おかやまマラソンのエイドに出されていたのですが、時間重視のためスルーしてしまった品です。ようやく巡り合えました。濃厚な煮干し系の出汁が美味しいラーメンでした。

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▲ 醤が乗った小豆島ラーメン

お店を出ると、持ち時間はおよそ2時間半。お土産品を探すなどしてイオン店内を物色。20日はイオンカードのサービス日なので。途中、疲れたのでお茶を飲んだりしながら、時間をかけてまわりました。

新幹線15分前、岡山駅に移動。車内で飲むビールを購入し、帰途に。新幹線までの時間が余り、少しもったいなかったかもしれません。

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▲ 旅の締めは「岡山づくり」

2016.08.20 at 23:59 , 日記・コラム・つぶやき, 野球, 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)