« 埼玉西武-横浜(メットライフドーム) | トップページ | 町田ゼルビア-ザスパクサツ群馬(町田市立陸上競技場) »

2017年6月30日 (金)

読売巨人軍対横浜ベイスターズ(宇都宮清原球場)

セントラルリーグ公式戦 読売巨人軍対横浜ベイスターズ(宇都宮清原球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
横浜 0 0 0 1 0 0 2 0 0 3 2 0
読売 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 5 0
勝: 井納 敗: 菅野 本塁打: 梶谷、ロペス 審判: PL川口、1B飯塚、2B中村、3B笠原

20170630kiyohara01
▲ 宇都宮清原球場(三塁側内野B席から)

関東地方で唯一NPBの試合を観戦していなかった栃木県。ここ数年はイースタンリーグの試合も開催されていないので、数年に一度設定される宇都宮清原球場の公式戦は「栃木県で観戦」をクリアする貴重なチャンスです。この日は読売主催のセ公式戦。相手はベイスターズ。月末ということで仕事の都合がつくかどうか微妙なところでしたが、数カ月前から調整を重ねて観戦にこぎ着けました。最終金曜日ですが「プレミアムフライデー」なる動向とは一切関係ありません。

宇都宮駅からシャトルバスに乗り、球場へ到着。ここには高校野球の観戦に来たことがあります。そのときは自分の車で近くの駐車場へ乗りつけたので、駅からバスによるアクセスは初めて。所要時間がおよそ30分。公共交通機関でアクセスするにはなかなか厳しい立地です。何とか球場に着いたのが試合開始の18時を少しまわっていました。事前にチケット購入しておいた三塁側内野席に到着したのは1回表途中でした。

両チームの先発投手はG菅野とB井納。両投手とも好調のようで、試合はサクサクと進みます。3回終わって45分くらいだったと思います。2時間半くらいで終わるペース。

4回表、梶谷がソロ本塁打。ベイスターズが先制。しかし、その裏に陽岱鋼がライト線に落ちるタイムリーヒット。これで読売が同点。なおもチャンスが続くが、ここは井納が抑えて同点止まり。

この後も試合はサクサク進む。5回終わりのグラウンド整備の間には「餃子ダンス」なる出し物も披露されました。何だこれ・・・。

7回表、一死から筒香が四球で出塁。この日から3番筒香、4番ロペスと打順を組み替えたベイスターズ。この打順が功を奏した感。ロペスがレフトスタンドへ2点本塁打。

読売は8回から西村、9回途中からは森福を投入して、ベイスターズの得点を許さない。一方のベイスターズは8回三上、9回山崎のリレー。山崎が陽岱鋼にヒットを許すが、後続を断って逃げ切り。山崎のピッチングを見たのはいつ以来なのでしょう。要するにベイスターズの勝ち試合を見たのは実に久しぶりということ。

この試合、ベイスターズのヒットは本塁打2本のみ。何とも効率の良い勝ち方でした。試合終了は20時32分くらい。これなら横浜や東京から来ているファンも問題なく帰れたのではないでしょうか。

筆者はこの日は宇都宮に宿泊。球場から駅に戻るシャトルバスも大行列でしたが、首尾よく席に座ることができました。駅近くの宇都宮餃子の店で夕食。これも楽しみでした。少し待ちましたが狙っていたお店(餃天堂)に入り、もちもちとした食感を堪能。

梅雨時の開催ということで「雨チュー」が心配でしたが、無事に開催され何よりでした。翌朝は雨がかなり降っていましたので、タイミングが良かったのでしょう。

2017.06.30 at 23:59 横浜, 野球, 野球観戦 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30883/65505759

この記事へのトラックバック一覧です: 読売巨人軍対横浜ベイスターズ(宇都宮清原球場):