2017年7月15日 (土)

オールスターゲーム2017第2戦 全パシフィック-全セントラル

オールスターゲーム 全パシフィック対全セントラル(ZOZOマリンスタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
全セントラル 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 4 0
全パシフィック 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 9 0
勝: 美馬(E) 敗: 井納(横) 本塁打: 小林(G)、デスパイネ(H)、鈴木(M) 審判: PL村山、1B橋本、2B牧田、3B田辺、LL坂井、RL深谷

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実に7年ぶりのオールスター観戦。7年前は山崎武司がホームラン打ったり、山口が横浜から唯一選ばれて出場していたり、隔世の感があります。

10年近く前になりますが、観戦する試合のたびに金子が登板し、「金子スパイラル」という時期がありました。その金子がベンチ入りしているのも楽しみでした。この日、金子は登板したものの今季公式戦で本塁打ゼロの小林(G)に被弾するご愛敬。

先月、宇都宮で読売対横浜戦を観戦しましたが、そのときの両チームの先発投手もそろってベンチ入り。菅野(G)と井納(横)。井納はルーキー浜口の欠場による代替出場でした。井納は敗戦投手となってしまいましたが、決勝打は秋山(L)の一塁線のゴロを阿部(G)が取れなかったもの。ちょっと不運でした。

圧巻だったのはデスパイネ(H)。昨年までマリーンズ所属だったので古巣での出場になります。センターバックスクリーンに到達する同点本塁打。目の覚めるような当たりでした。マリーンズ時代の応援に刺激されたのかもしれません。

パ先発の則本は150km/hオーバーの速球を連発し、2回で奪三振3の好投。二桁奪三振を連発しているだけに、実力を発揮した感じでした。見事なピッチング。

期待していた筒香はいまひとつの感じ。2回には先頭打者として見逃し三振に倒れるなど、見せ場が作れなかった感じです。こういう試合で見逃しはいけません。

鈴木大地(M)のソロ本塁打も見せ場のひとつだったように思いました。ライナー性の当たりがライトスタンド最前列に飛び込んだ当たり。千葉地元で開催ですので、お客さんの盛り上がりは一番でした。

来年は京セラドームに加えて、熊本で開催される予定とのこと。オールスター旗がドアラ・マー君・リーンちゃん、ズー君からクマモンに引き渡されました。熊本ですか。見に行きたい気持ちが少し出てきています。

2017.07.15 at 23:59 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月13日 (木)

フレッシュオールスターゲーム2017

フレッシュオールスターゲーム 全イースタン対全ウエスタン(静岡草薙球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
全ウエスタン 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0
全イースタン 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0
勝: 敗: 本塁打: 審判: PL今岡、1B青木、2B小石澤、3B水口

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▲ 雨上がりの草薙球場

休みを取って静岡遠征を計画。日帰りの予定。もったいないから往復ともに新幹線使わずに各停のみの予定。昼過ぎに自宅を出て、横浜駅で東海道線に乗る前に静岡は雨という情報を知る。しかもかなり激しく降っているらしい。雨雲レーダーを見るとたしかに静岡市近辺のみ豪雨の様子。さて、どうしたものか。

NPBによる試合開催の判断は15時頃らしい。これを待ってから移動すると試合開始に間に合わなくなる恐れがあるので、13時過ぎの東海道線で移動開始。移動しながら様子をみることにした。中止が決定したら、その場所で降りて、美味しいものでも食べて帰るという算段。我ながら楽観的な計画。

熱海で乗り換えて静岡に向かうが、中止の発表がないままに16時過ぎ、静岡到着。この時点で雨は一応上がっている状態だが、雲は厚く試合ができるのかどうか微妙な感じ。グランド整備も大変だろうと推測。こういう試合なので基本的に決行する方向なのだろうが、確証が持てない状態。中止になったら「丸天」でかき揚げを食べて帰ろうと思っていたが、静岡地下街の丸天は無くなったという情報を入手・・・。それは困った(後日調べによると2010年末に閉店したらしい。随分前の話のようで・・・)。

雲の様子をうかがいながら地下街をウロウロし、デパ地下やセルバの中で食品売り場などを物色。朝霧産の卵を使った厚焼き卵がめちゃくちゃ気になったが、この状況下(試合があるのかどうかもわからない)で買う勇気はなく、見送り。17時頃、ここまで発表がないので、新静岡から静鉄で球場へ向かう。窓の外を見ると、降っているような降っていないような微妙な様子。県総合運動場前駅で降りて、少し雨の降る中を球場へ向かう。翌日に順延されてしまうと観戦できないので、チケットの購入は当日のギリギリまで見送っていたが、どうやら決行の方向のようなので内野自由席券を購入。出店の食料などを物色中に再び雨が降ってきたので仕方なく球場内へ入場し、スタンド下へ。一塁側自由席に座席を確保。スタンド下でビールとから揚げと焼きそばを購入。この時点で雨が上がった席で飲み食いしながら試合開始を待つ。

何だか聞き慣れた声だなあと思いながら、試合前セレモニーを見ていたが、途中でDJケチャップであることに気づく(気づくの遅い?)。まあイースタン、ウエスタンともに縁のある立場ですから、この仕事は適任ですね。落ち着いた進行でした。むしろTBS局アナの方がちょっとダメだったかもしれません。

18:10頃、約10分遅れて試合開始。イースタン先発は昨年の甲子園優勝投手の今井(L)。先頭のタイガース大山にセンターオーバーかと思われた大飛球を打たれるが、センター田中(E)が好捕。今井はこれに救われた感じ。さらに今井のピッチングの最中、突然に雨脚が強くなって野球どころではない振り方に。しかし、今井は四球を与えたもののこの回を抑えきりました。

ウエスタン先発はタイガース小野。こちらも危なげなく3人で抑え、両チームとも無難なスタートを切りました。小野がマウンドに上がる頃には雨脚は弱まり、ほぼあがった状態に。結果的に、今井だけ酷なコンディションでピッチングしたことになります。

2回以降、両チームともに1イニング1投手をマウンドに送り込む展開。時折ヒットは出るものの、なかなか連打にならず、走者を前に進められない状態。最も得点に近づいたのは3回表のウエスタン。ヒットの後で盗塁を試みるがアウト。直後にこの試合でMVPを獲得した曽根が二塁打。盗塁死がもったいなかった。この後に暴投があって三塁に走者を進めるが、後続が凡退して無得点。

試合はサクサクと進み、2時間半を軽く切るペース。両チームとも打者が速いカウントで打っていき、投手もストレートを中心に小気味よく投げてくれる結果でしょう。日帰り計画の筆者にはこの上ない展開です。

9回表、ウエスタンは先頭打者が二塁打で出塁。ついに得点のチャンスかと思いましたが、これも後続が続かず無得点。ウエスタンの勝ちはなくなりました。同点の場合は9回で打ち切りになります。

9回裏、ウエスタンの投手古谷が続投。この試合、古谷が初めて2イニング目に入ります。イースタンは先頭の鈴木がヒットになるかと思われたファーストゴロを放つが、投手古谷がベースカバーに入りアウト。後続も凡退して試合終了。両チーム無得点の引き分け。

この展開でどうやってMVPを選ぶのだろうと疑問に思いつつ、試合後のインタビューなどは見送り、すぐに帰途につきました。20時30分の静鉄に乗れば、草薙でJRに効率良く乗り継げ、当初計画より30分早めに帰宅できます。駅に急ぐと、静岡方面のホームは混んでいる一方、清水方面のホームはそれほどでもなく、電車もそれほど混んでいませんでした。

若干遅れが出ていたようですが、草薙で無難にJRに乗り継ぎ。売店でビールを購入する余裕もありました。熱海で乗り換え、23時20分頃には横浜到着。日付が変わる前に帰宅できました。

終わってみれば観戦中に雨に降られたのは1回表のほんの数分だけ。無事に観戦できて何よりでした。特に、昼間の大雨から考えると、グランド整備の力量あっての試合開催だったと思います。

2017.07.13 at 23:59 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月30日 (金)

読売巨人軍対横浜ベイスターズ(宇都宮清原球場)

セントラルリーグ公式戦 読売巨人軍対横浜ベイスターズ(宇都宮清原球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
横浜 0 0 0 1 0 0 2 0 0 3 2 0
読売 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 5 0
勝: 井納 敗: 菅野 本塁打: 梶谷、ロペス 審判: PL川口、1B飯塚、2B中村、3B笠原

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▲ 宇都宮清原球場(三塁側内野B席から)

関東地方で唯一NPBの試合を観戦していなかった栃木県。ここ数年はイースタンリーグの試合も開催されていないので、数年に一度設定される宇都宮清原球場の公式戦は「栃木県で観戦」をクリアする貴重なチャンスです。この日は読売主催のセ公式戦。相手はベイスターズ。月末ということで仕事の都合がつくかどうか微妙なところでしたが、数カ月前から調整を重ねて観戦にこぎ着けました。最終金曜日ですが「プレミアムフライデー」なる動向とは一切関係ありません。

宇都宮駅からシャトルバスに乗り、球場へ到着。ここには高校野球の観戦に来たことがあります。そのときは自分の車で近くの駐車場へ乗りつけたので、駅からバスによるアクセスは初めて。所要時間がおよそ30分。公共交通機関でアクセスするにはなかなか厳しい立地です。何とか球場に着いたのが試合開始の18時を少しまわっていました。事前にチケット購入しておいた三塁側内野席に到着したのは1回表途中でした。

両チームの先発投手はG菅野とB井納。両投手とも好調のようで、試合はサクサクと進みます。3回終わって45分くらいだったと思います。2時間半くらいで終わるペース。

4回表、梶谷がソロ本塁打。ベイスターズが先制。しかし、その裏に陽岱鋼がライト線に落ちるタイムリーヒット。これで読売が同点。なおもチャンスが続くが、ここは井納が抑えて同点止まり。

この後も試合はサクサク進む。5回終わりのグラウンド整備の間には「餃子ダンス」なる出し物も披露されました。何だこれ・・・。

7回表、一死から筒香が四球で出塁。この日から3番筒香、4番ロペスと打順を組み替えたベイスターズ。この打順が功を奏した感。ロペスがレフトスタンドへ2点本塁打。

読売は8回から西村、9回途中からは森福を投入して、ベイスターズの得点を許さない。一方のベイスターズは8回三上、9回山崎のリレー。山崎が陽岱鋼にヒットを許すが、後続を断って逃げ切り。山崎のピッチングを見たのはいつ以来なのでしょう。要するにベイスターズの勝ち試合を見たのは実に久しぶりということ。

この試合、ベイスターズのヒットは本塁打2本のみ。何とも効率の良い勝ち方でした。試合終了は20時32分くらい。これなら横浜や東京から来ているファンも問題なく帰れたのではないでしょうか。

筆者はこの日は宇都宮に宿泊。球場から駅に戻るシャトルバスも大行列でしたが、首尾よく席に座ることができました。駅近くの宇都宮餃子の店で夕食。これも楽しみでした。少し待ちましたが狙っていたお店(餃天堂)に入り、もちもちとした食感を堪能。

梅雨時の開催ということで「雨チュー」が心配でしたが、無事に開催され何よりでした。翌朝は雨がかなり降っていましたので、タイミングが良かったのでしょう。

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2017年6月10日 (土)

埼玉西武-横浜(メットライフドーム)

交流戦 埼玉西武ライオンズ対横浜(メットライフドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
横浜 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 12 2
埼玉西武 2 3 0 0 0 0 0 1 0 6 7 1
勝: ガルセス 敗: 平良 本塁打: 秋山、外崎 審判: PL佐藤、1B山路、2B石山、3B橘髙

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▲ 多分2年ぶりくらいの西武ドーム(この名前の方がしっくりきます)

メットライフドームと名を変えてから初の観戦。考えてみれば西武プリンスドームは一度も見ずに終わってしまいました。

横浜の先発は山口の人的補償で獲得した平良。山口より先に勝ち星を挙げた勢いを期待しましたが・・・。

序盤にライオンズがあっという間にリード。さらに先発は佐野でしたが、あっという間にガルセスに交代。3回に連打で失点したとはいえ、よくわからない継投でした。しかし、その継投が光を奏したが、横浜は打線が沈黙したまま。

圧巻は8回表に代打で出てきた石川。走者一塁の場面で初球をセカンドゴロ併殺打。試合進行係のような打席でした。

結局ライオンズが序盤のリードを守って逃げ切り。

所沢駅近くの美味しい中華で反省会後、横浜までの遠い道のりを帰宅。

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▲ 天天の餃子

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2016年8月20日 (土)

甲子園・倉敷・岡山

夏休みの旅行として2泊3日で岡山方面へ。主な目的は倉敷の街並みを見ること、もう一つは未踏の城である鬼ノ城を訪問すること。

まずは8月18日朝、大阪方面に向かって出発。なぜか新大阪で降りて、大阪駅へ。阪神・梅田駅で甲子園の満員通知が出ていないことを確認。甲子園へ。この日は準々決勝で1日に4試合が予定されている日。通常であれば朝から満員で昼ごろ到着では入れない可能性があるが、関西の学校がすべて敗退し、午後の2試合は東日本の学校ばかり。もしかしたら入れるかもしれないと思い、向かってみた。

球場に着くと第2試合の中盤。当日券売り場に並んでいる人はそれほど多くない。三塁側アルプスは、その時点でも券が売られていました。しかし屋根のあるところで見たいので、狙うのはバックネット裏特別自由席。列に並び、第2試合終了後に席が空いて販売再開されるのを待つ。20番目くらいには買えそうな位置。販売再開されることを祈る。

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▲ ツタがだいぶ濃くなってきました

しばらく待つと第2試合が終了し、スタンドから出てくる人が数十人はいることを確認。販売再開されて入場できることを確信。さらに待つと、販売再開のアナウンス。あと数人ということろで「間もなく終了」と表示が変わったのでドキドキしたが、無事に購入成功。早速入場。ネット裏の銀傘下に空席を探す。上段の方へ行くとポツリポツリと空席はある。同行者と並んで座るには1席の空きではダメなので、根気よく探す。結果、やや三塁側の上段に2席の空きを発見。無事着席し、2試合を堪能できることになりました。

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▲ こんな席を確保

第3試合は聖光学院(福島)対北海(南北海道)。大優勝旗が白河の関を越える日を願っていますので聖光を応援。しかし、序盤に相手守備の乱れをついて得点したものの、中盤以降の北海の粘りに屈し、逆転負け。

第4試合は木更津総合(千葉)対作新学院(栃木)。海無し県を応援する筆者は文句なく作新を応援。応援しつつ、木更津総合側のブラスバンドの演奏も堪能。千葉県の吹奏楽レベルは半端ではありません。試合は作新がエースの活躍により勝利。

終了後、甲子園駅前のイオン(旧ダイエー)を物色。目的は一番搾り「神戸づくり」。首尾良く発見、捕獲しました。新大阪駅に戻る途中、大阪の阪神百貨店で「大阪づくり」も捕獲。

新大阪から岡山は「のぞみ」の自由席。平日夕方なので混雑具合が心配だったものの、自由席に空席がありました。20時過ぎ、到着。

駅から徒歩10分くらいのホテルにチェックイン。すぐに食事のため外出。適当に歩いて見つけた鉄板焼きのお店「Fe26」へ。全体的に少し塩っ気が多いものの、豚肉を中心にとても美味しいお店でした。グラスワインを注文しましたが、グラスに注がれた分量が多いのも好感。鉄板だから「Fe」なのでしょう。Feの元素番号は26。

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▲ 豚ステーキ(Fe26)

2日目。倉敷を散策。10時過ぎの電車で岡山から倉敷へ移動。20分かからない程度でした。意外に近い。すぐに「美観保存地域」へ。結局、その周辺しか訪問していませんが。散策を開始して「倉敷館」へ。観光案内所になっていると同時に、酷暑をさけるポイントにもなっているようで、多くの人が休憩をとっていた。わたしたちもしばし休憩。散策中に辛くなったらまた来よう。

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▲ 美観保存されてます

倉敷民芸館」。有料エリアも含めて見学。企画展で「ざるとかご」を展示中。常設と思われる焼き物などの展示に加えて、国内外の「ざる」や「かご」を展示していました。実は展示品ではなく建物に興味があって入ったのですが、元々は江戸時代の米蔵を活用しているとのこと。天井の梁や白壁が魅力的でした。

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▲ 倉敷民芸館

続いて「日本郷土玩具館」を見ようと思いましたが、時間もないので無料の販売エリアのみを見て、スルー。

次は「星野仙一記念館」へ。倉敷出身の星野氏の業績を紹介し、記念品や関連選手などのユニフォームやボールなどを展示していました。選手としての実績はもちろんですが、ドラゴンズ、タイガース、イーグルスと3球団の監督として優勝。好き嫌いはあると思いますが、「名監督」だと思います。現在は障害のある子供もスポーツの喜びを経験できるよう活動されているとのこと。

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▲ 星野仙一さんの胸像

徐々に空腹になってきましたが、次は「アイビースクエア」へ。ここは紡績工場だった建物を再生して、ホテルや店舗に活用しているところ。ここも建物の見物重視で散策。工場特有の高い天井と広大な敷地を利用して、快適な空間に活用しているように見えました。工場としての保存も文化的価値があると思いますが、建物の活用としては有用であり魅力あるものになっていると思います。

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▲ 工場の建物をうまく活用しています

ランチは「あずみ」でそば。信州そばということで、あまり地元感ありません。

午後(とっくに午後ですが)は、この日のメインと考えている「大原美術館」。多岐にわたる所蔵品を見るだけでたっぷり時間が必要。大原氏が私財を投入して集めた所蔵品は本館の他3館に分散されていて、十分に堪能できました。最後にまわった東洋館は「間もなく閉館」の時間が迫ってしまい、慌ただしく見ただけ。アイビースクエアにある児島虎次郎記念館は時間切れで見ることができませんでした。

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▲ 内部は撮影できませんので・・・

岡山に戻り、夕食は「KITAYAMA」で津山料理。ここは昨年の「おかやまマラソン」前日に食事した店。マラソン前日だったので深酒しませんでしたが、今回も翌日の運転がありますので、お酒はほどほどにしつつ、料理を楽しみました。津山ホルモンうどんは絶品です。

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▲ 津山ホルモンうどん(KITAYAMA)

3日目、最終日です。午前中にレンタカーを借り、所用をすませ、お昼頃に岡山を出て鬼ノ城へ。ここは日本三大山城に数えられる山城。総社市になります。400メートルくらいの吉備山地に大和朝廷時代に外敵からの防御を目的に築かれたとのこと。クルマで岡山市内からおよそ1時間程度。途中からはすれ違いも困難な山道を通り、鬼ノ城ビジターセンターへ。ここは鬼ノ城に関する資料を展示するとともに、訪問客がクルマを停めるための駐車場もしっかり整備されている(100台程度か? )。

ビジターセンターにクルマを停め、ここから徒歩で山城エリアを散策。ただし同行者が熱中症(?)にかかったため、短時間で散策を取りやめ、戻ることに。再建した角楼や西門を見て、礎石から推測される建物跡などを見物。

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▲ 鬼ノ城からの眺望

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▲ 復元された西門

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▲ 100名城スタンプ

岡山駅へ戻りレンタカーを返却。予約した新幹線までは4時間。

ここまで昼食をとっていなかったので、駅前のイオン店内にある「小豆島ラーメンhishio」へ。おかやまマラソンのエイドに出されていたのですが、時間重視のためスルーしてしまった品です。ようやく巡り合えました。濃厚な煮干し系の出汁が美味しいラーメンでした。

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▲ 醤が乗った小豆島ラーメン

お店を出ると、持ち時間はおよそ2時間半。お土産品を探すなどしてイオン店内を物色。20日はイオンカードのサービス日なので。途中、疲れたのでお茶を飲んだりしながら、時間をかけてまわりました。

新幹線15分前、岡山駅に移動。車内で飲むビールを購入し、帰途に。新幹線までの時間が余り、少しもったいなかったかもしれません。

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▲ 旅の締めは「岡山づくり」

2016.08.20 at 23:59 , 日記・コラム・つぶやき, 野球, 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月12日 (火)

千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス(東京ドーム)

パシフィックリーグ公式戦 千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス(東京ドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
福岡 1 0 0 1 0 0 1 1 0 4 9 0
千葉 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1
勝: 武田 敗: 涌井 本塁打: 松田(見てません) 審判: PL小林、1B津川、2B西本、3B山路

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ホークス強い。今季ホークスの試合を見るのは2試合目ですが、どうみても負けそうもない強さ。3回くらいから観戦していましたが、失点をする気配すらない感じ。

この試合はマリーンズの千葉移転25周年を記念して東京ドームで開催する記念の試合。何だか目的と内容がずれているような気もしますが、東京勤務や東京在住のマリーンズファンを掘り起こす感じのイベントなのでしょう。ここ10年以上はマリン以外で主催試合を開催することすらなかったはずですので、関係者は気合い入っていたものと思います。マリン以上のキャパを持つ東京ドームで満員。観客数は公式発表で44411人。

それなのにマリーンズはわずか3安打に押さえ込まれ、ホークスの強さばかりが目立つ試合。せっかくの大観衆なのに、もったいない試合でした。

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2016年4月 1日 (金)

北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークス(東京ドーム)

パシフィックリーグ公式戦 北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークス(東京ドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
福岡 2 0 2 0 0 0 0 0 0 4 5 0
北海道 0 0 0 0 1 0 0 2 0 3 7 1
勝: バーデンハーク 敗: メンドゥーサ 本塁打: 内川、西川 審判: PL深谷、1B佐々木、2B秋村、3B石山

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土曜日開催の試合ですが、前日からの移動の関係と思いますがナイター開催。内野自由しか取れなかったので、二階席が開放されていない場合窮屈なことになるところでした。開幕直後とあって客足も好調だったようで、無事二階席で観戦することができました。

終盤でファイターズが1点差に追い上げ、形の上では接戦に見えますが、全体を通してホークスの強さが際立った試合。点差以上の安定感を感じました。

今年もぶっちぎりの強さなのではないでしょうか。

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2013年10月14日 (月)

CS1stステージ パ第3戦 埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズ

クライマックスシリーズ パシフィックリーグファーストステージ第3戦 埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズ(西武ドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
千葉 0 0 0 0 1 1 0 2 0 4 7 0
埼玉 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 8 1
勝: 唐川 敗: 牧田 本塁打: 鈴木、井口 審判: PL本田、1B渡田、2B石山、3B中村、LL栄村、RL笠原

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東横線と副都心線、西武線が直通するようになってはじめて訪れた西武ドーム。横浜から西武線直通の電車に乗って楽々到着できるはず。しかし途中、小竹向原でまさかの運転打ち切り。練馬駅で西武有楽町線方面からの電車が故障しているとのことで、早めの復旧は見込めない雰囲気。仕方なく池袋に戻り、普通に西武池袋線に乗り、西所沢で乗り換え。ほとんど直通のメリットを感じることないうえに、試合開始にも間に合わない残念なことになってしまいました。

それはともかく1勝1敗で迎えた第3戦。どっちが勝っても次(ファイナルステージ)に進める大事な試合。先発は牧田と唐川。一塁側内野席でまったりと観戦しようかと思っていましたが、意外に両チームのファンが入り交じり、熱心な応援という感じ。そうそうビールばかり飲んでいる感じでもなくなってしまいました(飲みましたが)。

前日、前々日とは打って変わって引き締まった試合になり、中盤まで両チーム無得点。こういうときには一発で得点かと思っていたら、5回表に鈴木大地がソロ本塁打を放ちマリーンズが先制。6回には井口がソロ本塁打で追加点。マリーンズがリードを広げます。

その裏、快調なピッチングを続けていた唐川が無死一、三塁のピンチを作って内に交代。内は浅村に大きな犠牲フライを打たれたものの続く秋山を併殺打に打ち取ってピンチを脱する好リリーフ。浅村の打球がもうひと伸びあれば違った展開だったのでしょうけれど。

8回表、一死一塁からライオンズは投手を涌井に交代。これがライオンズは誤算だったでしょう。盗塁、悪送球でピンチを広げると、今江に四球でさらにピンチを広げ、一死一、三塁。角中は右中間にはじき返し、2走者が生還し追加点。涌井は続くサブローに四球を与えたところで一死も取れずに降板。シーズン終盤のピッチングができず残念でした。

マリーンズはこのまま逃げ切り、イーグルスの待つファイナルステージに駒を進めました。下克上の再現がなるかどうか。さらに、カープとの下克上対決があり得るのか。興味津々です。

ちなみに帰りは、石神井公園から東横線直通の電車に乗れ、今度は快適に帰宅できました。

2013.10.14 at 23:59 野球, 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月27日 (木)

東京ヤクルトスワローズ対横浜(明治神宮野球場)

セントラルリーグ公式戦 東京ヤクルトスワローズ対横浜(明治神宮野球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
横浜 0 1 0 6 0 0 0 0 0 7 9 0
東京 3 2 0 0 0 0 0 0 1 6 13 0
勝: 須田 敗: 正田 本塁打: バレンティン、荒木、モーガン、ブランコ、バレンティン 審判: PL村山、1B友寄、2B工藤、3B有隅

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今季初の神宮球場です。仕事が終わって球場に到着したのが19時半をまわっていたはずでしたが、なぜかまだ4回表。入場後スタンド最上段を歩いているうちにモーガンの3点弾、ブランコのソロ本塁打でベイスターズが逆転。

しかし、試合展開が遅すぎて、いったい何時になることやらとやら。ベイスターズは高崎、大原、ソーサとリレーして8回まで追い上げを許さずに最終回へ。8回途中からマウンドにあがったソーサが9回も続投。バレンティンに特大の一発を浴びたものの、1点のリードを守って試合終了。ブランコのソロ本塁打が効きました。

それにしても、この時期の神宮球場(レフトスタンド)としては異様なほど混雑していました。なぜ?

2013.06.27 at 23:59 野球, 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月15日 (土)

東北楽天ゴールデンイーグルス対横浜(あいづ球場)

イースタンリーグ公式戦 東北楽天ゴールデンイーグルス対横浜(あいづ球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
横浜 0 0 3 1 0 1 0 1 0 6 14 0
東北 1 0 0 0 1 0 0 0 0 2 8 1
勝: 佐藤 敗: 森 本塁打: 審判: PL大和、1B橋本、3B岩下

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この時期の地方球場遠征は雨が心配ですが、天気予報とにらめっこしながら降っても試合は決行すると判断して遠征決行。朝7時前に自宅を出発して浅草線で押上へ。そこから東武に乗り換えて北千住。予約しておいた特急に乗り、鬼怒川温泉へ。待ち時間2分の乗り換えで快速喜多方行きに乗り換え成功。座席も無事確保。会津若松到着はお昼に。バスを1本逃してしまったこともあり、球場到着は試合開始の13時を少し回ってしまいました。天気は雲が多いながらも晴れ。球場周辺ではイベントを開催している雰囲気をまったく感じられませんでしたが、無事に試合は始まっていました。

3回表、走者を一塁に置いて渡辺直人が左中間へヒット。ワンバウンドでスタンドに入り、エンタイトルツーベースで得点ならず。続く小池が、渡辺とまったく同じような打球を放ち、これもエンタイトルツーベース。フェンスがやや低いのかもしれません。筒香もタイムリーヒットでこの回都合3点。

ベイスターズがこの後も得点を重ね、逃げ切り。投手陣では5回のピンチにリリーフ登板し、後続を抑えた佐藤が勝利投手に。ナイスピッチングでした。

会津若松では16年ぶりのプロ野球開催ということでしたが、スタンドがガラガラでちょっと残念でした。観客数は1219人。原発事故のため会津若松に避難しているかたを招待していたはずですが、その人数を入れてもこの状況。価格設定に少し問題があったのかもしれません。

プロ野球観戦で47都道府県をまわる旅、福島クリア。

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2013年6月14日 (金)

千葉ロッテマリーンズ対横浜(QVCマリンフィールド)

交流戦 千葉ロッテマリーンズ対横浜(QVCマリンフィールド)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
横浜 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 0
千葉 0 0 2 0 1 0 0 0 0 3 10 0
勝: 唐川 敗: 高崎 本塁打: 審判: PL原、1B村山、2B柳田、3B山口

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幕張メッセのイベントに仕事で行っていたのですが、運良く前々日の試合が雨で流れ、この日に振り替えられました。しかも幕張メッセの入場券提示で、観戦チケットが割引になるらしい。ということで、2年ぶりのマリンで交流戦を観戦。

雨で中止になった試合の振り替えということもあり、スタンドはガラガラ。二むかし前くらいのパリーグ公式戦を見ているかのよう。

初回に1点だけ先制した横浜は、わたしが球場に到着後は得点を奪えず。一方マリーンズは、荻野、今江のヒットで逆転し、5回には犠飛で追加点。10安打で3点と効率が良いとはいえませんが、そつのない攻めでリード。

そのままマリーンズが逃げ切り。マリーンズがベイスターズのラミレスを獲得するのではないかというような噂も流れていましたが、そのラミレスは無死一、二塁のチャンスで併殺打に倒れるなど、まったくいいところを見せられず。噂で終わるでしょう。

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2013年5月18日 (土)

ウエスタンリーグ公式戦 広島東洋カープ対阪神タイガース(上富田スポーツセンター野球場)

ウエスタンリーグ公式戦 広島東洋カープ対阪神タイガース(上富田スポーツセンター野球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
広島 0 0 0 0 0 1 0 1 0 2 7 0
阪神 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 6 0
勝: 中崎 敗: 藤原 本塁打: 審判: PL柳内、1B須山、3B今岡

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南紀白浜空港に9時前に着く便で到着。アドベンチャーワールド(AW)への1泊2日の旅。AWへ行くのは翌日なので、この日は終日フリー。予定通りレンタカーを借りて、白浜の隣、上富田町へ向かう。時間がありすぎるので千畳敷や三段壁などの景勝をまわって時間をつぶす。千畳敷はたしかに絶景だと思います。

12:30試合開始なので、11時に上富田スポーツセンター方面に到着。球場近くの駐車場は既に満杯のようで、少し離れた駐車場に誘導され、そこからはシャトルバスで球場入り。入り口は外野スタンドの外側。テントで入場券を販売し、その先でチケットを切っていました。全スタンドが一律料金です。お祭りの露天風の店で食料を購入し、バックネット裏のスタンドへ。そこそこ混雑していましたが、まだ空きがありました。

この日は5月とはいえ、気温が高く帽子を忘れてきた筆者には絶好の日焼けデー。しっかりと紫外線を吸収しました。

試合は天谷、栗原という豪華打線のカープが、タイガースに辛勝。カープ中崎、タイガース白仁田の両先発投手が、それぞれ7回1失点の好投。好試合となりました。終盤に天谷のタイムリーヒットでリードしたカープがリリーフに梅津をつぎ込んで逃げ切りました。

球場は斜面を切り開いて作った感じで、外野席方面に視界が開けている眺めの良い場所でした。帰りは球場隣の老人ホームの皆様が手を振るなか、再びシャトルバスで駐車場へ。手作りのお持てなしの気持ちがよく伝わる、心地よいイベントでいた。年に一度のお祭りをこれからも継続してほしいと思います。

47都道府県をまわる野球観戦の旅、和歌山県クリア。

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2013年5月 4日 (土)

横浜対読売巨人軍(南アルプスジットスタジアム)

イースタンリーグ公式戦 横浜対読売巨人軍(南アルプスジットスタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
読売 0 4 0 0 2 0 2 0 3 11 12 3
横浜 0 0 0 1 1 3 3 1 0 9 11 1
勝: 香月 敗: 須田 本塁打: 河野、加治前、宮崎、桑原、筒香 審判:

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プロ野球初開催となる南アルプスジットスタジアムでイースタンリーグ公式戦横浜-読売戦を観戦。三塁側スタンドの後方には富士山が見える景色の良い野球場です。ネーミングライツで「南アルプスジットスタジアム」となっていますが、以前の名称は「櫛形総合公園野球場」。その名の通り、陸上競技場などと併設された公園の中にあります。

本当はネット裏のスタンド席に入りたかったのですが、前売りで完売してしまったようで、芝生席である「内野自由席」で観戦。ネット越しの観戦があまり快適とはいえなかったので、早々に外野席へ移動。値段が同じということもあるのでしょう。係員は何も言わずに内野席の券での外野入場を認めてくれました。

試合は序盤から馬鹿試合の展開。読売が先行し、横浜が追いかける展開も8回に嶋村のタイムリーヒットで横浜が逆転。リリーフ登板の須田に勝ち星が記録されるところでしたが、そんなに甘い試合ではありませんでした。須田が出した走者を佐藤、太田が返して須田は勝ち投手どころか敗戦投手に。

この試合、狭い球場とはいえ、ライト場外にホームランを飛ばした筒香選手。何で一軍に呼ばれないのか不思議でなりません。中村紀との競争に勝つのは大変でしょうけれど、競争に打ち勝ってこそ本物の力になるでしょう。

2013.05.04 at 23:59 野球, 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月28日 (日)

北海道日本ハムファイターズ対横浜(鎌ヶ谷ファイターズスタジアム)

イースタンリーグ公式戦 北海道日本ハムファイターズ対横浜(鎌ヶ谷ファイターズスタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
横浜 0 1 0 0 1 0 0 1 0 3 10 0
北海道 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 2
勝: 神内 敗: 若竹 本塁打: 審判:

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今季初のプロ野球観戦は、鎌ヶ谷のイースタンに。打撃不調で調整中の稲葉や「二刀流」大谷を見られるかどうか。中山競馬場の渋滞を抜けて、試合開始に間に合わずに球場到着。外野席の外周通路に駐車するよう案内されました。ボールがぶつかっても文句を言わぬよう、念を押されて駐車。

入場前に松尾ジンギスカンの売店で腹ごしらえ。ここは食べ物が充実していて、助かります。でもビールを飲みたくなる(クルマなので無理ですが)。バックネット裏のスタンド入り口の上に少しだけ空席があるところを見つけて着席。割と良い場所を確保できました。

試合は、稲葉は2安打、大谷はヒット無し。淡々とした試合運びで、大きな見所もなく終わってしまった感じです。横浜の方で気になったのは、一番センターに起用されていたモーガン。最近まで一軍にいたはずですが、この日の感じを見ても打てそうにないイメージでした。

途中出場の横浜森本。古巣との対戦に出てきましたが、やはり声援が大きくなる。ここで育った選手ですから。はやく一軍復帰を願っています。

2013.04.28 at 23:59 野球, 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)