2016年7月 3日 (日)

高崎・嬬恋・鬼押し出し

1泊2日で群馬県の嬬恋高原へ。ハーフマラソン参加のための遠征です。マラソン参加ですが珍しくクルマで出かけました。

せっかくの群馬ですので高崎の実家に立ち寄り(ほんの短時間ですが)、近くのお店「せんば」でランチ。ここのかつ丼専門店は、市内の並榎町で「千馬」としてお店を出していた店主が街中の活性化をと開店したお店(こちらの記事参照)。高齢の店主が一人で切り盛りされています。500円でお腹いっぱい。

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▲ これでワンコイン(500円)

高崎から嬬恋高原は高速を使って約2時間。17号→上信越道藤岡IC→碓氷・軽井沢IC→軽井沢→嬬恋高原というルート。高速に乗っている時間はあっという間ですが、下りてからが長く感じます。軽井沢の中心街で少しの間だけ渋滞にも巻き込まれました。到着はマラソンの前日受付終了時刻の直前、午後5時少し前でした。

クルマから出てみて思ったのは、意外と暑いということ。直射日光が暑いという感じではなく、湿度が高い暑さ。翌日もこの湿度だと走るには辛いコンディションになりそう。周囲を見渡すとキャベツ畑と山。晴れていれば気持ちよさそうな景色です。

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▲ 山を見上げると怪しい雲

宿泊したホテルはスキーリゾート向けのホテル。建物がゲレンデに直結しています。近くに飲食店やスーパー・コンビニの類いは期待できそうもない立地なので、夕食・朝食の2食付きのプランにしました。

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▲ ホテル外観

嬬恋といえばキャベツ。夕食にキャベツ料理がふんだんに出てくるかと思いましたが、バイキング形式の料理にはキャベツはほんの少し出ているだけでした。これには少し拍子抜け。しかしながら、地元らしい料理は少なかったものの、種類の多いバイキングを楽しめました。エネルギー源として白米とそばも。ついでにワインと日本酒も。

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▲ 夕食はこんな感じ

マラソン大会の様子はこちら

終了後はホテルの部屋に戻り風呂と着替え。部屋がレース後まで使えたのは助かりました。大浴場も利用可能でしたが、一般利用もできるということで混雑を警戒してパス。実際に混雑していたかどうかは不明です。

ホテルを出ると前日とほぼ同じルートで上信越道へ。その前に、前日はスルーした「鬼押し出し園」へ。ここは浅間山の火砕流が堆積してできた奇勝として有名。群馬県民おなじみの「上毛かるた」の「あ」の札として県民の記憶に深く根付いています。ここに立ち寄るのは30年ぶりくらいだと思います。30分ほど園内を散策。土産物はスルー。

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▲ 30年ぶりの鬼押し出し

次は軽井沢のスーパーへ。目的は最近全国で発売されている「ご当地一番絞り」。「群馬づくり」は秋口の発売らしいので、今回の目標は「信州づくり」。帰路の一部が長野県を通過するため、該当する軽井沢のスーパーに立ち寄り、無事捕獲。このスーパーは瓶詰めのジュース類が妙に充実しているようでした。リゾート地ならではの品揃えなのでしょうか(よくわかりませんが)。

ここから帰宅の途へ。関越の渋滞に30分ほど巻き込まれたものの、比較的順調。スーパーを出てから上信越道に乗り、横川SAで遅いランチ。関越道、環八、第三京浜というルートで帰宅。

2016.07.03 at 23:59 ランニング, 旅行・地域, 群馬 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月20日 (月)

境港・隠岐の島

2016年6月18日(土)から2泊3日で鳥取県の境港および島根県の隠岐の島へ行ってきました。19日に隠岐の島で開催された「第11回隠岐の島ウルトラマラソン」に参加するための遠征です。

鳥取・島根両県には2008年の10月に夏休み(夏を過ぎてますが)の旅行で訪問して以来です。そのときは鳥取県は鳥取市、島根県は松江、石見、出雲を訪れましたので、境港や隠岐の島には初めての訪問になります。

18日朝、空路で米子空港に到着。お昼の高速船で隠岐の島へ向かう予定なので、午前中の3時間程度を境港で過ごすことになりました。到着時間が早すぎたため、「水木しげるロード」は人通りが少ないうえに、空いているお店もまだまばら。道路の隅々まで妖怪の像が並んでいて、鬼太郎や妖怪に興味のある人には楽しいのかもしれませんが、残念ながらこの方面には疎いのに加え、直射日光が暑すぎるので散策は打ち切り。近くのスーパーへ立ち寄りました。地方のスーパーやデパ地下で地元ならではの食材や品揃えの特徴を見るのが好きなので、今回もこれを実施。しかし、これといって特徴的なものを見つけることはできませんでした。ついでにスーパー近くのコンビニにも立ち寄り。こちらもこれといって特徴無し。さらについでにスーパー店内でドーナツを食べてみたりして時間つぶし。最後に移動の船内で食べる昼食を購入。かしわ飯のおにぎりなど、こちらも特徴無しです。

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▲ 水木しげるロードにあった公園。街灯が・・・

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▲ 境港のマンホール蓋

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▲ 境港駅前の郵便ポスト

13時半頃、高速船で隠岐の島・西郷港に到着。隠岐の島は初めての土地ですので、ウロウロ散策をしたいところでしたが、残念ながら今回の旅では時間が取れそうにありません。しかも広すぎる。離島好きなのに残念です。島に到着後すぐにマラソンメイン会場で前日受付をし、シャトルバスで宿泊先に移動してチェックイン。宿の周辺には散策すべきポイントも無さそうなのに加え、あまりにも暑く、ホテルの部屋で1時間ほどテレビを見ながら待機。夕方に再びシャトルバスで会場へ。会場では「前夜祭」がありました。隠岐そば、岩牡蠣(筆者は牡蠣食べません)などがビール、缶酎ハイ、日本酒などとともに振る舞われました。「隠岐そば」は柔らかいそばが短めに刻まれていました。つめたいそばを想像していたので、暖かいおそばにびっくり。宿へ戻るシャトルバスが混雑する前に離脱。慌ただしい一日でした。宿で食事後、風呂、ビール、就寝。

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▲ 隠岐の島町のマンホール蓋

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▲ 隠岐そば。暖かいおそばで、短めの麺でした。

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▲ 前夜祭で「島根づくり」をゲット

19日はウルトラマラソン当日。マラソンの様子はこちらで。

マラソン後、当日のうちに隠岐の島を離れ、境港へ戻る予定です。あらかじめ申し込んでいたお弁当を受け取り、こちらも申し込んでいたフェリーに乗り込みます。フェリーの中でビールと共にお弁当というつもりでしたが、船内のビール自販機が故障中。何ということでしょう。仕方なくアルコール抜きでお弁当ということになりました。マラソン後のビールを楽しみに走っただけに、これは残念極まりない。午後11時過ぎ、フェリーは七類港に到着。予約していたタクシーに乗り込み、20分程度で境港に到着。この日は境港駅前のホテルで一泊。

一泊といっても深夜11時半過ぎにチェックインしたのにチェックアウトは午前6時過ぎ。というのも月曜日はどうしても仕事を休めなくなってしまい、朝一番の便で東京に戻らなくてはならなかったのです。ホテルをチェックアウトして、6時半境港駅発の列車に乗り込みます。平日の朝なので高校生の姿もチラホラ。米子空港駅で列車を降り、空港内のコンビニで朝食を購入。7時20分発の便なので、空港で朝食をとる時間もなく機内に乗り込み。機内で購入した朝食を食べ、ドリンクのサービスでコーヒーを飲むとあっという間に羽田空港到着。

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▲ ホテルからの眺望。もう少しゆっくり滞在したかった

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▲ 米子空港前のオブジェ

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▲ 境港のスーパーで購入し、持ち帰った「鳥取づくり」

京急の都営線直通の電車の乗れば、蒲田を過ぎるともういつもの通勤ルート。通常の出勤時間に十分間に合う時間に勤務先到着(勤務先の出勤時刻が少し遅いことに救われています)。少し眠さを感じるものの、いつものように一週間が始まりました。二泊三日の遠征、結局マラソン以外のことはほとんどできず、慌ただしく不完全燃焼という感じで終わりました。本当は隠岐の島でも本土側でも行くべきところがいくつかあったのですが、それはまた次の機会ということになりました。

2016.06.20 at 23:59 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月29日 (日)

清水・山中湖・御殿場

5月28日(土)から一泊二日で清水、山中湖、御殿場とまわってきました。清水はエスパルスの本拠地日本平でザスパ応援、山中湖はハーフマラソン参加、御殿場はハンバーグの名店「さわやか」で食事。マラソン大会参加は基本的に公共交通機関で移動していますが、今回は移動距離やルートの関係上クルマで出かけました。

自宅を午前10時半くらいに出発。東名を使って鈴与が提供している有料駐車場まで約2時間。シャトルバスに乗り、13時頃にはスタジアムに到着。試合内容はこちら。ザスパクサツ群馬は完膚無きまでに叩きのめされ、0-8で大敗・・・。

終了後に監督、選手に抗議している方もいましたが、時間がないのですぐに出発。再びシャトルバスで駐車場へ。ここから新東名を使って御殿場へ。新東名は東名ほどカーブが多くなく、走りやすい(スピードが出やすい)印象。霧が濃く感じたのは高い高架を走っているせいでしょうか。御殿場ICを下りて市内を抜けて東富士道路を使って山中湖へ。トンネルの静岡側は濃霧で視界が悪く、スピードを落として安全運転。何とか時間ぎりぎりにマラソンの前日受付会場の山中湖中学校に到着しました。受付後すぐに、予約していた近くのホテルにチェックイン。

夕食は山梨名物のほうとうでもと思いホテルを徒歩で出たのですが、湖畔を左方向に行くべきだったのでしょう。右方向に出てしまったため、旭日丘交差点まではまったくお店がないうえに、交差点を過ぎても開いているお店はまばら。やっと見つけた「55食堂」というお店で食事。ポークジンジャーと赤ワイン。料理の盛りが良いお店で、お腹いっぱいでした。お店のご主人は気さくな方で、翌日はマラソンの給水を担当されるとのこと。よろしくお願いします(2回通る場所ですので、2回お世話になりました)。

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▲ 55食堂のポークジンジャープレート。かなりのボリューム感

29日(日)は予定通りマラソン大会(山中湖ロードレース)に参加。4年ぶり10回目の参加になります。走りやすい気候に加えて富士山の絶景も見ることができる(天気次第)人気大会です。目標の「グロス2時間」を何とかぎりぎりクリアしてレース終了。レースの詳細はこちらで。

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▲ 山中湖ロードレース、スタート前の様子。気持ちの良い青空です

宿泊したホテルのサービスで、レース後に大浴場を利用できました。レース前のチェックアウト時に貴重品以外の手荷物をクルマに入れておいたので、着替えとタオル(部屋から持ち出したもの)をクルマから取り出し、入浴。これでさっぱりとした気分で帰途につけます。

13時過ぎくらいにホテルを出発。ここで昼食を取らなかったのには理由があります。静岡県民御用達のハンバーグレストラン「さわやか」が御殿場に店を出したとの情報を聞いておりました。これは帰りに立ち寄らなければならない。東富士道路から一般道にかけて渋滞していましたが、これを抜けて御殿場市内へ。お店に到着したのが15時頃。聞いてみると何と90分待ちとのこと。混雑しているとは覚悟していましたが、思っていたより長くかかりそうです。しかし、ここで諦めてしまってはお昼を我慢してきた意味がなくなってしまう。覚悟を決めて店舗入り口の待合スペースで待ちます。実際には90分かからず1時間強くらいで名前を呼ばれました。

遅いランチになってしまいましたが、念願の約2年ぶりのさわやか。標準ではレア状態のハンバーグにやや抵抗があったので、よく焼いてもらいました。ちなみに人気の「げんこつハンバーグ」ではなく「おにぎりハンバーグ」。げんこつの量を食べきれる自信がなく、自重しました。よく考えたらホテルで朝食後、ハーフマラソンを走り、水分はとったものの食事をとらず夕方まで我慢したので、自重の必要はなかったかもしれません。

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▲ さわやかのハンバーグ

好天の中気持ちよく走り、美味しいものを食べて満足な日曜日。最後に危惧していたのは日曜夕方恒例の東名渋滞。道路情報の掲示板には「渋滞90分」の表示。実際にはピタリととまってしまうような渋滞はなく、遅いながらも流れている状態だったので、体感では60分くらいで抜けたように思います。遅くなりすぎず、20時過ぎには帰宅できました。

2016.05.29 at 23:59 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月22日 (日)

岩村城・名古屋

5月21日から一泊二日で恵那(岐阜)、名古屋へ行ってきました。元々は一週間前の土日に岐阜で開催されるハーフマラソンに参加する予定だったのですが、仕事の都合で取りやめに。しかし名古屋往復の新幹線回数券を入手済みだったので、予定を変更しました。主目的は名古屋の庄内緑地公園で開催されるハーフマラソン(といっても公園内の9周するコースで、ロードレースではありません)。あわせて、その前日に岐阜県の岩村城も訪問しようというコース。

土曜日、朝の新幹線で名古屋へ。9時頃に到着して中央線快速に乗り換え。恵那を目指します。恵那からさらに明知鉄道に乗り換えて岩村駅を目指します。正午くらいに到着。お昼を食べてから城を目指すか迷いましたが、新幹線の車中で朝ご飯をたべていたので、昼食は後回しにして城へ。手荷物は岩村駅のコインロッカーに預けました。小規模なロッカーなので空きがあってよかった。

岩村城へ向かう道は古い町並みを保存するようにしているようで、味わいのある道でした。気になる和菓子屋さんなど見ながら、城を目指します。城の手前には「岩村歴史資料館」があり、まずはここを見学。係員のおじさんはお弁当を食べているところ、中断してしまってすみませんでした。

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▲ 岩村城へ向かう道。古い町並みを保存しています

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▲ 歴史資料館

見学後、いよいよ城郭の跡を目指します。ここは日本三大山城に数えられる城。覚悟を決めてアプローチします。ひたすら坂道や階段を上ることになりますが、比較的路面は整備されていて、安全に登れました。普通のスニーカー等で問題ありません。ただ、気候にもよりますが、水分補給できるように飲み物は用意しておいた方がよさそうです。

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▲ 岩村城へ上る石段。よく整備されている印象

整備された階段を上っていくと、やがて見えてきたのは立派な石垣の構造物。何重にも囲まれた石段を見ると、往時の防御を考えた山城の構造を考えることができます。いちばんの見どころは「六段壁」なのでしょう。階段状に石垣が積まれています。山城でいつも思うことですが、こんなに巨大な石をよくもここまで持ち上げたものだと思います。石垣を登り切った本丸跡からはあたりの景色が見渡せます。

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▲ 六段壁

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▲ 本丸へ入る門の跡?

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▲ 本丸からの眺望

ちなみに、登り切ったところにある本丸御殿近くに駐車場があり、クルマで本丸に近いところまでアクセスする方法もあるようです。しかし、城の規模感を感じるには、体力が許すのであれば岩村駅からの町並みも含めた山登りのコースが良いように感じました。

恵那駅に戻る途中で遅いランチ。みはらで五平餅。そして恵那駅で待ち時間ができてしまったため、駅併設のキッチンゆらというカフェで生ビールをいただきました。至福のひととき。

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▲ 五平餅

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▲ 生ビール

名古屋に戻り、駅近くのホテルにチェックイン。夕食は適当に見つけて入った店で。TEBA。適当に見つけて入ったにしては良い選択でした。「カルボナーラきしめん」などしっかり食べてしっかり飲んで名古屋駅近くのホテルへ。

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▲ きしめんカルボナーラ

ホテルは素泊まりだったので、朝食は名古屋駅内のマクドナルドでモーニングセット。マクド(関西人か!)で朝食なんて何年ぶりだろう。朝食後、地下鉄に乗って庄内緑地公園へ。名古屋の地下鉄は乗り慣れていないので、名古屋駅で思わぬ距離を歩きましたが、もっと良い方法があったに違いない。そんな気がします。

マラソンの内容はこちらで。

マラソン終了後は、名古屋駅ビル内でランチ(ビールと共に)。少しだけ名古屋近辺を散策後、この日のメインイベントへ。メインイベントはマラソンではなく、駅ビル内に新しく開業した味仙。元々、名古屋駅から少し離れた今池駅近くの「台湾ラーメン」が名物のお店。これが名古屋駅でも食べられるなら、行かなければならない。そう思い、帰りの新幹線2時間前に入店。

首尾良くあまり長時間待つことなく、席へ案内されました。「台湾ラーメン」に加えて「青菜炒め」とビール(一番搾り名古屋づくり)を注文。青菜が先に出てきて、ビールを飲みながら台湾ラーメンを待ちます。そして、待望の台湾ラーメン。

あれ?辛いのは想定通りであるものの、何か違う。本店の台湾ラーメンは辛い中にも旨みがあるのに、今日の台湾ラーメンは辛いのを通り越して痛いだけ。もうビールの味も青菜の味もわからない。味仙ってこんな味だっけ。

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▲ 名古屋づくりを飲みながら待ちます

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▲ 何か違う台湾ラーメン・・・

メインイベントに敗れて、肩を落として新幹線に乗り込み、帰宅の途に着きました。新幹線に乗る前に缶の「名古屋づくり」を買い込みましたが、まだ舌がマヒした状態のようで味がわからず・・・。ちなみに横浜の自宅に着いてもまだ影響が残っておりました。

2016.05.22 at 23:59 , 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月30日 (土)

武田神社・甲府

4月30日土曜日、ゴールデンウィークの最中、人混みを避けるように甲府へ。目的は武田神社。100名城めぐりの一環です。甲府城には以前に行ったことがありますので、今度は武田神社。ここは武田氏の本拠地である躑躅ヶ崎館の跡に建てられた神社。100名城のひとつに数えられています。

横浜から直行の「はまかいじ」に乗り、甲府へ。あまり快適とはいえない車両ですが、乗り換えなしで到着できるのはうれしい。甲府駅からバスに乗り、なだらかな坂道をひたすら上ること約10分で到着。

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▲ 武田神社正面から

ここは館跡とはいえ現在は神社になっていますので、あまり城郭を偲ばせるものは感じられませんでした。探してみればあるのでしょうけれど。普通に参拝をすませ、併設された宝物殿でスタンプをゲット。境内の建物や展示物を散策。

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▲ 100名城スタンプ

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▲ さざれ石

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▲ 本殿

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▲ キティちゃん

甲府駅への戻りはバスに乗らず、徒歩にしました。山梨大学のなだらかな下り坂を歩く形になります。山梨大学の前を通り甲府駅へ。山梨大学にはノーベル賞をとった大村先生を祝う垂れ幕がかかっていました。

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▲ 甲府のマンホール蓋

お昼時を過ぎていますので、かなり空腹。甲府駅近くの「奥藤本店」で山梨ワイン、鳥もつ煮、おそばのランチ。鳥もつ煮は山梨の地元グルメとして有名になりました。昼間から飲むワインは最高です。

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▲ 鳥もつ煮

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▲ おそば

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▲ 山梨ワイン

県庁の旧館(現在は山梨人物館)を見学などして、夕方帰途につきました。帰りは直通の特急が無く、八王子から長時間横浜線に乗るのもいやなので、新宿経由としました。新宿まで「あずさ」に乗り、品川を回って京急で帰宅。写真はあずさ車内で食べた桔梗信玄餅シリーズのスイーツ。

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▲ 山梨県庁の旧庁舎

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▲ 信玄餅アイス

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▲ 信玄餅クレープ

2016.04.30 at 23:59 , 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月24日 (日)

徳島

4月23日(土)から1泊2日で徳島へ。24日(日)の「とくしまマラソン」に参加するための遠征です。熊本地震からわずか10日後。中央構造線沿いの徳島へ行く不安もありましたが、熊本支援のチャリティーも実施ということもあり予定通りに参加しました。

23日午前の便で徳島空港へ。路線バスで徳島駅に10時頃到着。マラソンの受付はお昼からということで、午前中は徳島駅北側に広がる徳島城を散策することにしました。

徳島訪問は2回目。1回目は高知県から香川県への移動中、乗り換えで時間があったので徳島駅から外に出てみただけ。当時の記憶がほとんど残っておらず、

徳島駅の構造上、徳島城に行くには駅の東西いずれかからJR線を越えなければなりません。駅の北側には出口がないので南側にある出口から北側に回り込む必要があるからです。西側経由であれば踏み切り、東側経由であれば高架で。今回は、西側の踏み切りを越えたところがマラソン受付会場(体育館)なので、西側ルートを選択。しかし、城へのアプローチを考えると東側の方がよかったようです(地図参照)。体育館の裏側に回り込むような感じで徳島城の敷地に入ります。公園として整備されていて、グラウンドやテニスコートなど充実しているようです。敷地はあまりにも広大過ぎて、隅まで回ることはできませんでした。再建された鷲の門や堀を見て、100名城スタンプもゲット。体育館方面に戻り、マラソンの受け付けを済ませました。受け付けと同時に熊本支援のチャリティーも。

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▲ 西回りと東回り。西回りを選択しました

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▲ 復元された鷲の門

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▲ 城名碑と堀

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▲ 100名城スタンプもゲット
ランチは徳島駅前ポッポ街でカレー。だいきちカレーにて。野菜カレーを選択。ごはんに鳴戸金時が炊き込まれていて、甘みを感じます。カレーは比較的甘口で、ごはんとも具材の野菜ともよくマッチしていました。美味しくいただきました。

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▲ だいきちカレー

ランチ後は近辺の観光へ。徳島駅近辺のスポットといえば、やはり眉山。山の形が眉のように見えるからついた名前と聞いています。徒歩でロープウェイ乗り場(阿波おどり会館)まで移動し、ここからロープウェイで頂上へ。ちなみに往復券を買いました。下山は徒歩という選択肢もありますが、翌日のマラソンに差しつかえるといけないので自重しました。下り坂は膝にこたえますから。眉山の頂上では展望台から徳島市の市街地を一望することができ、さらに遠くに目を移せば鳴門海峡にかかる大鳴門橋も見えています。眉山頂上では景観以外の楽しみも少ないので、早々に下りのロープウェイに乗車。費用の割に時間が時間が短かったかもしれません。

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▲ 眉山山頂からの眺望

続いて今度は徳島県庁へ。城めぐりや国道めぐりに加えて、各都道府県の県庁をまわる旅もひっそりと継続中で、その一環です。徳島県庁は徳島駅から歩くこともできますが、バスやJR(一駅分)で移動しても良いかもしれません。今回はJR(阿波富田駅を利用)で移動しました。翌日のマラソン大会のスタートが県庁前なので、訪問はそのときでも良かったのですが、スタート前で混雑していて慌ただしいことを危惧して、前日に訪問し写真を撮りました。平日であれば庁舎の中にお邪魔して、見学可能な部分を見てくるのですが、土日は閉庁しているのが普通ですので、外観のみ写真に納めました。そうこうしている間に雨が降り始め、あわてて駅へ移動し、電車で徳島駅へ戻りました。

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▲ 徳島県庁

宿泊は徳島駅前に新しく開業したダイワロイネットホテル。夕食はホテルに置いてあったガイドに掲載されていたお店「とりけん」へ。駅近くで便の良いお店なのでマラソン宿泊客の来店も多いだろうと思い、念のため電話予約のうえで訪れました。実際かなり混雑していたので、予約して正解だったかもしれません。カウンター席で鳥を中心にしたメニューを楽しみました。すだち酒やワインも少しだけ。また、メニューには無かった白飯をお願いしてみたところ、快く出してもらえました。お茶漬けとかメニューにあるので、無理なく出せるのでしょう。好印象。しっかりエネルギーを蓄えて翌日のマラソンに備えます。

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▲ 鶏肉が旨い

24日(日)のマラソンの詳細はこちら

マラソン後はゴール地点近くのスーパー銭湯(あらたえの湯)で入浴。汗を流してから帰宅できるのは助かります。入浴後はマラソンゴール会場に戻り、「ランナーズクルーズ」で藍場浜公園へ移動しました。バスまたはクルーズ船(というよりボート)で移動しますが、筆者は船を選択。バスより楽しめたと思います。渋滞無いし。ここで完走メダルをゲット。ある意味とくしまマラソンらしいデザイン。好みは分かれると思いますが、これはこれでアリなんじゃないでしょうか。

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▲ 独特なテイストの完走メダル

そうこうしている間に意外と時間がかかってしまい、空港へ移動するバスの発車時刻まであまり時間がなくなってしまいました。本当はこの間に徳島ラーメンを食べてみたかったのですが、時間切れ。ただ、空港で食べられましたので、それでも良かったのかもしれません。土産物を物色後、バスに乗り込む空港へ。

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▲ 空港で徳島ラーメンにありつけました

一泊二日で帰りの便が早かったのでマラソン以外のことがあまりできない遠征でしたが、徳島城、眉山、県庁など回れました。まあまあ良い遠征にできたと思います。マラソンの結果は目標にはるかに及びませんでしたが、最低限の完走はできましたので、こちらも良かったのではないかと思います。

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2016年3月21日 (月)

四日市・岡崎・長篠

3月20日に四日市でマラソン大会に参加、21日に岡崎城と長篠城を訪問する一泊二日の遠征に行ってきました。一泊二日の初日にマラソン大会というパターンはあまり経験したことありませんが、日帰りももったいないので愛知県周辺の城めぐりも追加して一泊することにしました。

まずは四日市で10時25分スタートのマラソン。横浜の自宅を朝出発する行程でアクセス可能なので当日移動としました。名古屋で新幹線から近鉄に乗り換え、四日市で「あすなろう鉄道」に乗り換えて日永駅へ。日永駅から徒歩10分ほどの公園が会場。マラソンの様子はこちら

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▲ あすなろう鉄道。線路幅が狭いので「なろう」=narrowらしい

終了後、会場内で着替えて撤収。朝食を7時半頃に新幹線の車中で食べたきりなので、どこかで食事でもしたかったところです。消耗しすぎて食欲も落ちていたようで、昼食はパス。四日市から宿泊予定値の岡崎まで移動する間に名古屋で食べようと思いましたが、思っていた店が休日であることが判明。面倒なのでそのまま名鉄に乗り換え、東岡崎まで移動。駅近くの居酒屋「はせ川」に入りました。

サラダのボリュームがありすぎて、キャベツばかり食べてお腹がいっぱいになってしまったような気がします。他、エビフライなど。もう少しバリエーションのあるものを食べたかったのですが、いかんせんサラダのボリュームに圧倒されて、主食にたどり着けず終了。

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▲ サラダはボリューム過大でした

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▲ エビフライもいただきました

宿泊は岡崎城の隣、岡崎グランドホテル。こちらは老舗という感じでした。大浴場から岡崎城が見えていて、城好きにはたまらない立地です。

翌朝、ちょっとしたアクシデントが発生。ホテルの朝食バイキングで、トースターで焼き上がったパンを取ろうと右手に持ったトングを差し出した瞬間、背中にピリッと電流のようなものが走りました。いわゆるぎっくり腰です。何とかトレーを持って席に戻りましたが、痛い。バイキングで席に持ってきたものは食べましたが痛い。部屋に戻り、出発の準備を始めましたが、徐々に動けなくなってきて、体の可動範囲がゼロに近くなってきました。目の前のテーブルにあるペットボトルも取れない・・・。

30分ほど休んで何とか動けるようになりましたが、この日の予定を考えると頭が痛くなります。午前中に岡崎城を訪問。ここからは青春18きっぷを利用。長篠城訪問、静岡で夕食、横浜へ帰宅という予定でしたが、どうなることやら。

まずはホテルに荷物を預けて岡崎城へ。岡崎は徳川家康ゆかりの地(出生地)。あちこちに家康や竹千代の像があります。岡崎城には本多忠勝の像もありました。城郭の公園内では武将隊(?)の演技なども行われていましたが、こちらは深入りせず。再現天守も内部には立ち入らず、外観の鑑賞に留めました。何せ背中が痛い・・・。そんなこともあり、広大な城郭の全部を回ることはできませんでした。

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▲ 復元天守。中には入りませんでした

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▲ 100名城スタンプ

ホテルで預けた荷物を受け取り、長篠に向けて出発。豊橋で食料を買い込み車中で食べ、13時半過ぎに長篠城駅に到着。

ここから城跡までは徒歩10分程度。背中の痛みは徐々に治まってきました。痛みは感じますが、歩くだけなら大丈夫というレベルです。長篠城は建物の遺構などは残っていませんが、堀や土塁などの城郭を思わせる構造物はしっかり残っています。長篠城址史跡保存館も見学してきました。長篠の戦いを改めて勉強しなおしました。本来であれば長篠の戦いの場所も見てきたいところですが、時間の関係で見送りました。

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▲ 長篠城の城名碑

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▲ 本丸の跡か?

長篠城駅に戻り、来たルートを豊橋まで戻ります。そして静岡方面に向けて移動。豊橋から新幹線に乗ってしまえばあっという間なのですが、ここは青春18きっぷ。在来線で時間をかけて移動します。浜松で乗り換えを挟んで3時間ちょっとで静岡到着。なぜ静岡でわざわざ降りたかというと、新静岡駅前のビルに入っている「さわやか」で食事したいため。以前に磐田に遠征した際に食べたことがあるのですが、もう一度食べたくなり駅から徒歩圏で無理なく行けるお店を探しました。

しかし、お店に到着してみると待ち人が多数。待ち時間の見込みを聞くと約2時間とのこと。早々にあきらめて駅に戻りました。移動時間が長いので無駄な時間を費やすわけにはいきません。結局、夕食はあきらめて熱海で乗り換えを含んで再び約3時間の旅に。それほど空腹を感じているわけではないので、夕食は帰宅後ということにしました。静岡は結局お土産の購入のみで、降りた意味があまりなかったような気がします。

22時過ぎ、横浜の自宅に帰宅。帰宅する頃にはぎっくり腰の痛みは軽くなり、歩く分には問題ないレベルに戻りました。ランニングは様子を見ながら。

2016.03.21 at 23:59 , 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月20日 (日)

長野

長野マラソンに出場のため、1泊2日の長野旅行。少しでも節約しようとして3月中に新幹線のチケットを確保しておきました。E7系ということもあり、東京駅のホームでは乗る前に写真を撮っている人がたくさん。わたしも便乗。

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▲ 長野新幹線(E7系)。快適な乗り心地でした
宿泊予定のホテルは長野駅から徒歩7分程度の場所。元々は数駅離れたホテルしか確保できていなかったのですが、1週間くらい前にキャンセルか何かあったのでしょう。楽天トラベルで空室を見つけ、運良く予約できました。大浴場があり、マラソン後にも使わせていただけるとのことで、ありがたい幸運でした。ホテルに荷物を預け、前日受付を済ませたあと、バスにのって松代へ。
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▲ マラソンムードが盛り上がってきます
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▲ いまとなっては何もかもが懐かしい1998年…
松代には数年前まで鉄道もあったようなのですが、現在は廃止されています。松代では松代城址と「松代大本営」を見る予定でしたが、その前に腹ごしらえ。駅跡近くで「栗おこわ」のお店を見つけて、さっそく入店。それほど待たずに席を確保。栗おこわの定食をいただきました。見た目より腹持ちがよく、マラソン向きのランチです。
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▲ 竹風堂の栗おこわ
食事後にまずは松代城。桜の満開は少しだけ過ぎているように聞いていましたが、いやいやほぼ満開状態。太鼓門から本丸の敷地に入ると、本丸跡いっぱいに桜が植えられており、絶景でした。足を伸ばしてみて良かった。
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▲ 松代城址の桜
続いて徒歩20分くらいの「松本大本営」跡地へ。太平洋戦争末期、大規模に作られた地下壕の跡地です。本土決戦に備えて大本営を移し、天皇陛下の御座所も計画されていたとのこと。その一部「象山地下壕」が公開されています。道路工事の影響で少しだけ遠回りになりましたが、地図を頼りに無事到着。ボランティア(?)のおじいさんから説明を聞き、ヘルメットを借りて地下壕の内部へ。500メートルほどの区間を公開しているとのことでしたが、中に入ってみると実際にはもっと長く歩いたように思えました。見学ルートからさらに枝のように地下壕が伸びており、その規模がうかがい知れます。
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▲ 地下壕の内部
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▲ 松代駅跡。駅舎はほとんど原型のままなのではないでしょうか
松代駅跡に戻り、ほどなく長野駅に戻るバスに乗ることができました。時刻表を見ていたわけではないのですが、ここも幸運でした。と言っても駅をスルーして県庁へ。最近の習慣で、各県の県庁所在地へ行く際には必ず立ち寄るようにしています。ここは田中康夫知事の時代に、よくニュースなどでお目にかかったように思います。
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▲ 長野県庁
意外と寒くなってきたので、いったんホテルにチェックイン後、ホテル近くで夕食。パスタとピザで炭水化物を補給。
2日目は4月20日。長野マラソン当日です。昨年は大雪の中のマラソンになってしまったようですが、今年は快晴とはいかないまでもすっきり晴れてマラソン日和。少し風が冷たく感じるものの、走る分には問題ないでしょう。
レースの内容は別項で。
レース後はホテルに戻り、大浴場で風呂。サウナ用に水風呂も用意されていたので、足のアイシングもできました。レース後に、レースに全く関係なく足首を痛めてしまったので、ここでアイシングできたのはありがたい。良いホテルを選びました。
時間が少し遅くなってしまいましたが善光寺をお参りし、そして夕方からはメインイベントである反省会(という名のビール)。予約しておいたお店で、きのこや信州牛、そしてお焼きなど信州の味を楽しみました。お焼きは野沢菜入りと切り干し大根入りを選択。旅先でマラソン後に美味しい料理をいただく。これがあるから流浪のマラソンは止められません。流浪のマラソン、次は黒部(富山)です。
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▲ 善光寺参り(遅い時間になってしまい、観光客もまばらです)
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▲ 懐かしい東急の車両(長野電鉄)
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▲ きのこの天ぷら(小林農場)
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▲ 牛肉ゴロゴロ(小林農場)
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▲ お焼き(小林農場)
20時過ぎの新幹線で帰途につき、3時間ほどで自宅へ。長野は意外と近く感じました。

2014.04.20 at 23:59 ランニング, , 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 5日 (土)

掛川

青春18切符の残り3日分をチケットショップで購入。各駅停車で磐田への遠征を決行しました。ちょっと早めに出て、磐田の手前、掛川で途中下車して掛川城へ向かいます。まずは横浜で熱海行きに乗車。その前に、朝から崎陽軒でシウマイ弁当をゲット。普通席だと食べにくいので熱海まではグリーン車に乗りました。シウマイ弁当は発売後60周年ということで、還暦の赤いちゃんちゃんこを着ています。

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熱海で静岡行きに乗り換え、さらに静岡で浜松行きに乗り換えて掛川へ。4時間かからないくらいで着きました。掛川には15年ぶりくらいになります。前回は小笠・掛川マラソンに参加のためでした。雨も降っていたのでマラソン後はあっさりと帰宅してしまったので、あまり町の印象がありません。
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▲ 駅前に二宮金次郎像。さすが教育の都市
掛川駅から徒歩10分くらいで掛川城に到着。あまり時間がないので、再建の天守は外から見るだけにして、現存の建物である二の丸御殿を見学することにしました。建物はさすがに広く、展示物も充実しています。時間がないので残念ながらゆっくり見ることはできませんでしたが、時間をかけて見るべき建物と思います。
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▲ 天守は下から眺めるだけ。桜に映えています
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▲ 二の丸御殿の入り口
そんなわけで掛川滞在は1時間とちょっとだけ。慌ただしく次の訪問地である磐田へ向かいました。

2014.04.05 at 23:58 , 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 6日 (日)

箕輪城

せっかくの4連休。どこへも出かけないのではもったいないので、5日(土)は地元高崎へ帰って城へ足を伸ばしました。高崎の城といっても高崎城ではなく、中心部からはやや距離のある箕輪城へ。現在は合併して高崎市になりましたが、旧群馬郡箕郷町にあります。戦国時代には武田、上杉、北条の争いの場で、関東への重要な拠点でした。その後、徳川の時代になり井伊直政の領地となり、直政が高崎城へ移った1598年に廃城となりました。いまは建物は残っておらず、石垣や堀の跡が残るだけです。

高崎駅から箕郷行きのバスに乗り、四ッ谷で下車。この近くに高崎市役所箕郷支所があり、ここで「100名城」スタンプをゲット。休日ですので役所の通用口へ回る必要があります。スタンプをゲット後、登城開始。箕郷小学校の前に入り口の碑があります。

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ここからは、城址の西側に回り込み、三の丸、二の丸を経て本丸へ上るコースを選びました。クルマの場合は東側から二の丸までクルマで行動可能です。三の丸から二の丸へ至るコースはちょっとした山道で、しっかりした靴でないと歩きにくいと思います。階段状に整備されていますので、運動できる靴であれば問題ありません。

何カ所か当時の石垣が残されており、当時の様子を偲ぶことができます。

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三の丸から堀を回り込むように二の丸へ。ちょっとした広場になっており、駐車場もあります。売店などはありませんので、特に夏場はご注意を。ここから約100mで本丸。広大な広場が残されていて、周囲には記念碑などがよく整備されています。

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「箕輪城跡」の文字は群馬県知事だった清水一郎さんによる書。長期にわたって知事を務められました。懐かしいお名前です。

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本丸跡はよく整備されている印象です。

下山はクルマも通れる東側の道路で。徒歩でも西側の山道より楽です。近くには本数が極端に少ないものの、高崎から伊香保本線へ向かう路線バスも通っています。時間が合えば、このバスも便利ですね。

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箕郷町のマンホールと、高崎市合併後の箕郷エリアマンホールです。旧来のデザインを踏襲していてすばらしい。

2012.05.06 at 14:54 , 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月30日 (日)

館山

きょう(1月30日)の館山マラソンに備えて、前日に館山入り。横浜から直通バスで2時間ちょっと。アクアラインも安くなったことだし、自分のクルマで行ってもよかったのだが、マラソン後の運転を避けるため、バスで行くことにしました。

館山駅はリゾート感あふれる南欧風(?)の駅舎。まだまだ寒い1月ですが、気持ちだけは南国の気分。

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▲ 館山駅

駅の近くでは、館山のマンホールを2種類ゲット。マンホールも南国風で、ちょっと嬉しい。

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マラソンの受付を済ませて、まずは館山城へ。ここはいわゆる「模擬天守」。当時の天守が残っているわけでも、復元したわけでもなく、推測を含めて作った建物です。とはいえ、山の上からの眺めが良いということもあり、行ってみることに。

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こうして山のふもとから見ると、結構な坂を上らなければならないことに気づく。しかし、斜面はよく整備されていて、あまり息が切れることもなく天守付近の広場に到着。

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上ってきた方向を見ると、館山湾を望む絶景ポイントでした。そして天守はこんな感じ。

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いかにもな建造物ですが、多くを期待しているわけでもないので、これはこれで十分。ちなみに中には入りませんでした。そんな感じで館山城を制覇して、下山。あとは夕方まで市内を散策する予定。宿泊するペンションまではバスで30分以上かかるようなので、目的のバスの時間までバスの経路に沿って歩くことにしました。

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歩いている途中に見つけた看板。このマークは大丈夫なんでしょうか?心配になりました。で、バス通りですが、なんと途中でルートを見失ってしまいました。歩いても歩いてもバス停が現れなくなってしまい、近くのお店の人に聞いてみたところ、どうやらバスは思ったより複雑なルートを通っているらしく、歩いてきた道はいつの間にかバスの経路から離れてしまっていました。聞いてみてよかった・・・。

で、夕方に宿泊予定のペンションに到着。マラソン大会前日ということで、炭水化物中心の食事にしたいところですが、ちょっと方向性が・・・。まあ、美味しかったからいいのですが。

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で、きょうのマラソン。ここ何回か続いた低落傾向を脱して、やや上向きに。39kmまで4時間半ペースで走っていたのですが、残り3kmで失速。詳細は別ブログで。

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▲ スタート前の筆者。もちろん分厚いウエアは脱ぎました


2011.01.30 at 23:59 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 2日 (日)

竜飛岬

旅行最終日は青森からレンタカーを借りて津軽半島へ。めざす場所は竜飛岬。ここには「津軽海峡冬景色」の歌碑、灯台、青函トンネル記念館、そしてきょうのいちばんの目標である「階段国道」など見どころが多い場所です。9時過ぎくらいに青森駅近くのレンタカー会社を出発。国道280号で北をめざします。ナビがあるのでそれに従えば良いのですが、どうやらバイパスがあるのに旧道を案内されたようです。ムダに時間をかけてしまったような気がします。そうは言いながらも、途中でナビの能力が今ひとつなのに気づき、経路を修正。無事、昼前くらいには目的地近辺に着きました。

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▲ 今回の旅の友、日産TIIDA号

まずは階段国道から攻めます。ここは日本で唯一階段が国道に指定されている場所。元々階段だった県道が国道に昇格したものです。階段の下では民家の軒先のような場所を通るという国道にあるまじき国道です。

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▲ 有名な角度からの写真です。この階段が国道です

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▲ そしてこの路地も国道…

国道の両脇の民家にはもちろん住人がいるわけですが、すっかり観光地化したこの場所で暮らすのは気苦労が多いだろうなあと想像。と言いながら写真を撮っていたりして、気苦労をかけてしまっている気がします。すみません。

階段国道の上には「津軽海峡冬景色」の歌碑が。ボタンを押すと音楽が流れるのですが、流れるのは何の迷いも無いかのように「2番」です。この音楽はかなり大音量で、階段国道の下までも響き渡っていました。短時間いただけで頭の中を石川さゆりさんの声が駆けめぐっている状態になったので、住んでいる人にはたまったものではないだろうと想像。

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▲ 「津軽海峡冬景色」の歌碑

実は、夕方には青森駅近くで、同じ曲を今度は「1番」から聞くことになります。帰宅するまでこの曲が頭の中を駆けめぐっていたのは言うまでもありません。

そして、強風が吹きすさぶ中、竜飛岬灯台へ。係員の人に聞いたところ、この日は風速16メートルくらいで、やや強い部類だとのこと。さらに強い日もあるということでしょう。「風の音が胸をゆする」ような場所でした。

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▲ 竜飛岬灯台。15時まで内部を見学可能です

ここから青函トンネル記念館を尋ねたのですが、こちらは写真は省略。あまり興味を持てなかったのと、トロッコでトンネルを見学できるはずだったのですが、人が多すぎて見学できなかったことなどが理由。残念でした。ここは道の駅も兼ねていて、併設されたレストラン(?)で昼食。メニューは海鮮ラーメン。

そんな感じで竜飛岬近辺で3時間ほど過ごし、今度はバイパスを通って青森へ。いい加減なナビには従うものではありません。1時間半ほどでかなり効率良く青森へ帰着。余った時間で青函連絡船「八甲田丸」の見学もできました。

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▲ 八甲田丸の前には再び「津軽海峡冬景色」の歌碑

八甲田丸の内部は意外と見どころが豊富。青函海峡の歴史に関する展示はもちろん、昔使われていた貨物列車や客車なども展示されています。当時には一般客は入れない場所だったはずですので、好きな人にはたまらない場所なのではないでしょうか。でも、客車が連絡船に運び込まれることは無かったはずですね。

夕方18時過ぎの特急で八戸へ。そして新幹線で一路東京へ。2泊3日の旅でした。仙台からは何かのイベント帰りの人たちが大挙して乗ってきました。暑苦しい車内です。

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▲ 晩ご飯は八戸で買った駅弁。「大間のマグロまっしぐら」(左)と「三陸八戸天然市場」(右)

というわけで、充実した3日間の旅でした。弘前の桜がほんの少しだけ満開の時期とずれてしまったのが残念ですが、でもじゅうぶんにキレイでしたので満足です。いずれ本当の満開を狙って行ってみたいと思います。

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▲ 番外(蟹田町のマンホール)

2010.05.02 at 23:59 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 1日 (土)

青森、弘前、そして青森

朝食をとってからホテルを出て、弘前へ。快速列車で40分ほど。なかなか快適。

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▲ ホテルから駅への途中で見かけたマンホール。ねぶた祭のデザインです

さて、弘前ですが実は10数年ぶりになります。前回は出張。雪が積もっている季節でした。おそらく1月か2月くらい。雪の中を繁華街を探してさまよったのは苦い思い出です。間違った情報を教えられたせいで、決して筆者の間違いではありません、念のため。その折に、出張先のおじさんたちに「ゴールデンウイークの頃に来るといいよ」と繰り返し言われたことが耳に残っていて、今回の旅行のきっかけになったのでした。

で、行き先のメインはもちろん弘前城。桜の名所です。駅からは2km程度の道のりなので、もちろん徒歩で移動。10数年前の記憶と町並みを比較しながら歩きましたが、発展しすぎていて記憶と全然一致しない。駅前はもう少し淋しい印象でしたが、いろいろな建物ができていて賑わっています。

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▲ 駅前の様子。「りんごの風」という名のオブジェ

そして弘前城、と言いたいところですが、その前にマンホール。

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▲ マンホールもやっぱりりんご。卍は津軽氏の旗印で、市章だそうです

で、やっと話は本題、弘前城へ。まずは城の外堀から。見事な桜です。言うことありません。いや、言うことあるのです。実は満開ではありません。7~8分咲きという感じでした。あと1~2日くらいで満開になりそうな感じ。日当たりの良いところは満開に近い感じですが、そうでもないところはまだ開ききっていませんでした。思っていた以上に咲くのが送れていたようです。

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▲ 外堀の桜。見事なものですが、満開まであと1歩でした・・・

そして、追手門から城内に入ると、そこは桜天国。でも、やっぱり満開まであと1歩。じゅうぶんにキレイなのですが、それでも満開でないのがわかってしまって、ちょっと残念な感じ。なかなか満開にぴたりと合うわけにはいかないとは思いますが、それでも翌日と予定を入れ替えるべきだったと、後悔。

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▲ 桜に囲まれる天守

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▲ 桜(と観光客)に埋もれる天守

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▲ 天守からの眺め。バックは岩木山(?)

写真でわかるかもしれませんが、やはり満開になっていない桜が少し淋しい印象でした。天守は、現存天守12カ所のひとつ。補修の仕方の問題かもしれませんが、木の味わいという意味では今ひとつ。こちらも少し残念な感じです。

城攻めのあとは、弘前市内を散策。10数年前に泊まったホテルの場所を思い出したり、洋館巡りを楽しんだり、夕方まで満喫。

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▲ 弘前城にほど近い、青森銀行記念館

夕方の列車で青森に戻り、この日も青森で夕食。今度は空いている居酒屋を見つけて入りました。巨大な「ほっけ」で満腹でした。

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▲ ほっけのみりん漬け焼き。ぷりぷりしていて、しかも巨大

ホテルに戻って歩数計を見ると、軽く30000歩オーバー。よく歩いた一日でした。テレビで「ビーバップ!ハイヒール」が放映されるのを見てから就寝。

2010.05.01 at 23:59 , 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月30日 (金)

八戸から青森

ゴールデンウイーク、どうしようか。考えはじめたのは結構直前。24日くらいのことでした。今年は4月に入ってからの冷え込みで、桜前線が停滞気味。もしかしたらゴールデンウイークあたりに、弘前の桜が見頃ではないだろうか。そんなことを考えて、何とか宿と新幹線を確保。平日である30日を無理矢理休みにして、30日出発にしたことが功を奏したのでしょう。まずは新幹線で一路、八戸へ。「根城」の城跡を見るのが目的です。

八戸駅から徒歩で約40分。地図を見てもう少し近いかと思ったのですが、意外と距離がありました。バスで行くことも考えたのですが、徒歩ならではのおもしろさもあると思い、徒歩に。というか、バスについて係員に尋ねたのですが、係員の言葉がよく聞き取れず、やむを得ず徒歩に、という面もありました。

根城は本丸跡のみ建物を再現しているようですが、他は広大な敷地に芝生がよく整備された広場になっています。しだれ桜などもあったのですが、まだつぼみの状態。少し早すぎたようです。ちなみに根城は、1300年代に南部氏が統治の根拠地にしようと作った城であることから、命名された名前とのことです。

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▲ 根城跡。広場として綺麗に整備されています

根城近辺を散策後、路線バスで駅に戻り、青森方面に向かう電車が来るまで遅い昼食(そば)を食べて過ごしました。そばのつゆは何か魚の出汁だったようです。変わった味でした。そして、駅近くのビルの中にはこんな展示も。記念写真スポットなのでしょうか。

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▲ 八戸駅隣のビル内の展示物

どうせなら、美しすぎる市議の等身大パネルも置いてほしかったかも。

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▲ 八戸のマンホール。菊は八戸市の花だそうです

八戸からは在来線の列車で青森へ。約1時間半かかりました。ホテルは青森駅から3分ほどの場所。10数年ぶりの青森でしたが、前に来たときの記憶が無いので初めての場所同然です。割と遅い到着になってしまったこともあり、ホテル地下の郷土料理のお店で夕食をとることにしました。

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▲ ホタテバターが最高です

ふと思ったのですが、青森の郷土料理って何だろう。お店でわかったことはホタテが美味い。ホヤも美味い。そして地酒「じょっぱり」も美味しかったです。なお、ホテルの外は、関東と比べて1カ月分くらい季節が戻った感じ。服装を誤りました。

2010.04.30 at 23:59 , 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月13日 (日)

新潟土産いろいろ

先週末に行った新潟のお土産品をいろいろと。まずは、サッポロ黒ラベルのアルビレックス缶。味は・・・普通の黒ラベルでした。

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続いて、同じくアルビレックス系。今度は「菊水」のアルビレックス缶。味はずっしり濃厚で、やや甘口。結構、好みかも。

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次は「新潟チップス」。新潟ですから、原材料はもちろんポテトではなくお米。ぱりっとした食感で、やめられなくなります。割と塩味が強いので、表面の塩を落としてから食べるとベター。

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次は、亀田製菓が困っているのではないかと思われる一品。新潟のスーパーを物色していたところ、柿ピーの種類がやたらと豊富。当然と言えば当然なのですが、その中で何を買おうか迷っていたところで発見したのがこの「海苔ピー」。このネーミング、今後もこのまま行くのでしょうか。普通の海苔せんべいにピーナッツの組み合わせ。絶妙の組み合わせでこれもやめられなくなりそう。そういう意味でも、やはりこのネーミングはマズイのでは?

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最後は、現地で見かけたけれど購入できず、今週になってお取り寄せで入手したお酒。鶴齢の「ひやおろし」です。酒屋さんの店頭にあるのは見かけたのですが、翌日(日曜日)にでも買おうと思ったのが大失敗。その酒屋さんは日曜日は定休日。他のお店では発見することが出来ず、自宅に帰ってからその酒屋さんから取り寄せたものです。

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前に飲んだ鶴齢(新潟県のアンテナショップで購入)に比べ、濃厚で香りが強い。春に搾られたお酒が、夏を越して秋に「冷や」のまま卸されるという意味で、秋になってから改めての火入れをしていないお酒ということです。この季節に限られた量が出回るもののようで、良いときに新潟で見かけたと言えるでしょう。ついつい飲み過ぎて酔っぱらってしまいました。

今年に入り、居住地の横浜はもちろん、函館、新潟と旅してきました。開港150年の5港は、残すところ神戸と長崎。今年中にまわれるのでしょうか。

2009.09.13 at 23:59 旅行・地域 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年7月27日 (月)

函館最終日

クルマを借りて、函館周辺を走り回りました。と言っても、予約の飛行機がお昼の便なので、それほど時間はありません。あまり遠出せずに、行ける範囲で。

本当は、きのう丸一日をクルマで走る日にしたかったのですが、おとといの交通寸断の影響で予定が大きく変わってしまいました。もう少し遠くまで足を延ばしたかったのです。それはまた、次の機会に。夜景を見にいく大義名分もあるし。

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▲ きょうの朝ごはん(「まえかわ」にて)

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▲ きょうの足

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2009年7月26日 (日)

函館観光

そんなわけで、きのうは午後から函館で活動できるはずでしたが、結局ホテルについたのが23時。それからまだ開いている店を見つけて飛び込み、やっと遅い「昼食」。ホテルに戻ったら日付が変わっていました。

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▲ それでも、これだけの食事にありつけたので良かったのですが

きょうはレンタカーを借りて、函館周辺を走り回るはずでしたが、予定を変更して市内を徒歩と市電でウロウロ。市場内で食事後、五稜郭、摩周丸、ベイエリアなど散策。最後はロープウェイで山頂へ上り、夜景を楽しむはずでしたが・・・。夜景が見えたのはロープウェイの車中だけ。途中から霧で何も見えなくなり、展望台は視界数メートルという感じ。残念でした。

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▲ 4色丼@「よさこい」、赤レンガ倉庫、霧しか見えない夜景

下山後は、「はこだてビール」で夕食。コロッケの美味しさは格別。そのほかの料理もたいへん美味しく、ビールがすすみました。

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▲ コロッケ、シーフードライスグラタン、ビール(ヴァイツェン)

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2009年7月25日 (土)

到着!函館行き特急北斗10号

函館行き特急に乗っています。現在地、伊達紋別。この先の線路が雨で不通になっていて、かれこれ1時間経ちました。きょう中に着けるのでしょうか?

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▲ 状況を説明する車掌さん

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▲ 飲んで待つしかありません。駅の売店は特需だったろうなあ

→2時間41分遅れて発車。長万部からバス代行だそうで。

→長万部に着きましたが、バスが来るまで時間かかりそうです。

→2時間経過。代行バスはまだ来ません。

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▲ 込み合う待合室。かにめしのお弁当が売れていました

→19時、代行バスで長万部を出ました。

→バスで3時間半かかり、やっと到着。札幌から12時間かかりました。9時間遅れです。きょう1日、つぶれてしまいました。

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▲ はーーーるばる来たぜ、っていう感じです。

2009.07.25 at 23:07 旅行・地域 | | コメント (0)

2009年7月19日 (日)

飯能&土用の丑

埼玉県の飯能へプチ遠征。

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最近こればっかりですが、入間市と飯能市のマンホールです。

遠征先では、こんなのも見つけました。どうやって注意したらいいのか。とりあえず、近付かないのがいいのだと思いますが...。

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というわけで、帰宅後は土用の丑らしく・・・。

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2009年6月 7日 (日)

秩父・小鹿野

日帰りで秩父方面へ出かけてきました。とにかく暑い一日でしたが、よく歩きました。お腹が空いて帰り間際に西武秩父の駅前で食べた「くるみそば」が気に入ってしまいまた行きたくなってしまったり、これを見損なった(閉店時間になってしまった)のでまた行きたくなってしまったり、...。

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▲ くるみそば。つゆに砕いたクルミが入っていて香ばしい(西武秩父駅前「あそこ」)

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▲ 目的地は小鹿野で初開催のプロ野球(観戦記録)

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▲ 秩父のマンホール

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2009年5月10日 (日)

富士裾野高原マラソン

静岡県の裾野市へ。目的はハーフマラソン(富士裾野高原マラソン)参加です。富士山がくっきり見える好天でしたが、少しマラソンには厳しい気候でした。特に、きょうになるまで知らなかったのですが、このハーフマラソンのコースは最初の5kmが長い上り坂です。おかげで、最初の5kmはよれよれの走りでした。詳細はこちらで。

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▲ 富士山がくっきり

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▲ 裾野市のマンホール(左)と前泊した御殿場市のマンホール(右)

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▲ 終了後、こちらへ

2009.05.10 at 23:59 ランニング, 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

会津若松、喜多方

ゴールデンウイークの第2弾は会津若松地方へ。4月の高遠に続いて高速代1000円に釣られてクルマで出掛けました。

そもそもスタート時刻が遅すぎたこともあり、都内を通過して東北道に突入した時点で既に11時近くに。加須近辺の渋滞を抜け、羽生PAで昼食をとったのが12時頃。昼休みの時間がもったいなかったのですが、朝食をとらずに出発したので空腹に耐えられず・・・。

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▲ 東京風タコライス(\600 高い!)

食後すぐに出発。この後は大きな渋滞は無く、郡山JCTで磐越道に入り、さらに30kmほど走り会津若松ICに着いたのは15時でした。意外と順調でしたが、とにかく出発が遅すぎでした。

会津若松といえば鶴ヶ城。約10年ぶりの再訪になります。天守閣は1965年に再建されたもので、中の石垣など一部のみが往時の建造物です。中は歴史博物館のようになっており、なかでも白虎隊関連の資料をはじめとする幕末から明治初期に至る展示が充実しています。ただ、この日は直江兼続に絡む人出が多かったようで、天守内が大混雑。落ち着いて見ることができませんでした。

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▲ 三の丸の石垣、再建天守、天守入口、往時の石垣

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▲ 会津若松のマンホール

城内見学後は会津若松を早々に出て喜多方へ。もちろん目的はラーメン。お店の情報に詳しくないので、できれば明るいうちに着いて美味しそうなお店を探したかったのですが、喜多方についたのは19時近く。

JR喜多方駅の近くにクルマを停めて近くの店にチャレンジするも、もう閉店の時刻に。仕方なくクルマで走りながら、開いていそうな店を探すが、なかなか開いている店がない。時間が遅すぎました。そんななかで、JRの駅でもらったパンフを見ると、唯一遅くまでやっていそうなお店を発見。しかし、地図上で近いところまで行ってもなかなか見つからない。それもそのはず、車道から少し入ったところに目立たない店構えで営業していました。

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▲ いとう食堂の店構え、唯一のメニュー「喜多方ラーメン」(\600 安い!)

気さくなご主人の経営している「いとう食堂」のメニューは、写真の「喜多方ラーメン」のみ。煮干しのダシがきいたスープに喜多方らしい太麺。やっとたどりついたお店で美味しいラーメン。至福の時間です。麺の量を通常の1人前より増やしているそうで、ボリューム感もたっぷりです。

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▲ 喜多方市のマンホール

そんな感じで現地滞在は約6時間。21時過ぎには帰宅の途へ。磐越道に入り磐梯SAでおみやげなど購入して21時半頃にはSAを出てあとは一路首都圏をめざすのみ....。ですが、このあとが長い道のりでした。那須と宇都宮の間で約30kmの渋滞。通過に2時間くらいかかり、渋滞のなかで日付が変わりました。この渋滞を抜けると、この後は順調でしたが横浜の自宅についたのは午前3時(笑)。喜多方では満腹だったお腹も空腹です。

本日の結論は、「混雑しそうなときに行くような場所ではなかった」ということでしょうか。

2009.05.04 at 23:59 , 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 2日 (土)

小田原城

ゴールデンウイーク5連休の初日は小田原へ。小田原といえば鈴廣のかまぼこと小田原城。ということで小田原城へ行ってきました。小田原城へ行くのは中学校の修学旅行(小田原、鎌倉、油壺というコース。関東から出ていない!)以来、二十数年ぶり。

城の門を入ると、動物園の臭い。そうです。ここは城内に動物園があり、象のウメコさんが名物です。おそらく修学旅行のときにも見ているはずなので、筆者にとっては再開ということになるのでしょう。城に動物園というのはやや疑問ですが、まあ城と動物園が同時に楽しめるということで、これも有りなのではないかと思います。

さて、天守閣はいまから1960年代に復元したもので、天守閣自体にはそれほど見るべきところもありませんが、戦国時代の小田原城をめぐる攻防に関する資料などは興味深いものがあります。また、最上階からの相模湾の眺めはすばらしい。見晴らしの良い日は、伊豆大島も見えるとのこと。

この日の特筆事項は、刺又の展示を見ていた女子高生のひと言。

「これ、ウチにある。防犯用に置いてある」

どんな家なのか、ぜひお知り合いになりたかった。

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▲ 天守閣(左)と登城口(右)

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▲ ゾウのウメコさん(左)と美味しかったサツマイモスティック(右)

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▲ マンホール(小田原市)

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▲ 小田原城を攻めたあと、向かった先は小田原球場(城からはかなり離れています)

2009.05.02 at 23:59 , 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月12日 (日)

高遠を再訪

2年前に行った高遠を再訪。前回は桜の季節に少し遅れてしまい八重桜を見てきましたが、今回は名物のコヒガンザクラが満開の高遠城址公園を満喫してきました。とにかく桜の木の数が半端ではない。1500本以上だとか。この土日がちょうど見頃。本当は土曜日が本当に満開で、きょう日曜日は少し散り始めていましたが、まったく問題なし。初夏のような気候のなかで花を楽しんできました。

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ところで、高遠への道路の渋滞は酷いものでした。最寄りの伊那ICから高遠まで約10kmを3時間(!!)。自分の足で走った方がずっと早い。臨時の駐車場とシャトルバスを導入するなど工夫はしているのですが、城址公園近くまで流入を制限していないので激しい渋滞になってしまっていました。

渋滞中、あまりにもヒマなのですれ違う車のナンバープレートを見ていたのですが、本当に各地から集まってきている。帰り道に見たものも含め、本日見たナンバープレートは以下のような感じ。札幌、宮城、山形、新潟、長岡、土浦、つくば、とちぎ、宇都宮、群馬、高崎、熊谷、大宮、川越、所沢、春日部、千葉、袖ヶ浦、柏、品川、足立、練馬、多摩、八王子、川崎、横浜、湘南、相模、伊豆、沼津、静岡、浜松、山梨、石川、長野、松本、諏訪、岐阜、三河、一宮、名古屋、尾張小牧、三重、和歌山、京都、大阪、和泉、佐世保。わたしは見ていないのですが、同乗者は鹿児島ナンバーも見たそうです。他にもあったかもしれません。高速通行料1000円の効果なのでしょうか。わたし自身、あまり良い政策とは思っていませんが、乗せられてしまった格好です。帰途に通った中央道で多発していた交通事故も1000円の結果なのかもしれません。こんなマイナス効果も出ているようです。

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▲ 桜模様の旧高遠町(現在は合併して伊那市)のマンホール

2009.04.12 at 23:59 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年12月 7日 (日)

USJと阪急西宮ガーデンズ

関西へ忘れものを取りに行ってきました。というわけでもないのですが・・・。

週末、所用により関西方面へ出掛けていました。その足で、関西在住中に行けなかったUSJへ行ってきました。近いのでいつでも行けると思っていたら、結局最後まで行く機会がないまま関西を離れることになってしまい、少し後悔していたのです。

USJには15時以降に入場できるトワイライト・パス(期間限定のようです)を使って、入場。隅から隅まで見るような気がなければ、このチケットで十分だと思います。普段の混雑具合がわからないのですが、この冬いちばんの冷え込みの厳しい日だったにもかかわらずかなりの混雑でした。クリスマスが近いこともあり、ツリーの点灯イベントなどやっているので、集まるのでしょう。とにかく気温が低く、寒さに耐えるのが大変でした。

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実はそれほどアトラクションに興味があったわけではないのですが、かなり楽しめました。アトラクションのテーマになっている映画を実は結構見ていることもあるのだと思います。ただ、演出の仕組みや仕掛けをあれこれと観察してしまったり、別な楽しみ方をしていたような気もします。

時間が経つにしたがって気温が下がり、身体が冷える一方。しかし、あまり考えずにアトラクションを選んでしまったため、寒いのにジョーズやらジュラシックパークやら、水に濡れる系の方向へ進んでしまい、下調べが不足していたことを反省。

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クリスマスツリーは少しずつ色が変わる幻想的なもの。写真はうまく撮れないものですね。

そして、本日は11月下旬にオープンした阪急西宮ガーデンズへ。西宮北口駅近く、阪急西宮スタジアムの跡地に新しくできたショッピングセンターです。オープンすることは知っていたのですが、関西在住中には間に合わず、本日めでたく行ってまいりました。

それにしても、人が多い。いったいどこからこんなに集まるのかと思うほどの人でした。ちょうどお昼時だったこともあるのか、レストランのエリアは長蛇の列。阪急ブレーブスや西宮スタジアム(西宮球場)に関する展示を見て、買い物も食事もせずに退散。

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写真は西宮北口駅からの外観です。ビルの壁面に「阪急百貨店」の文字が見えます。橋のように見えるのが駅から続くデッキです。まだデッキ側面は工事中のようです。デッキには建物へ続く人が連なっていました。

これでしばらく関西方面に行くことはないかと思います。実はもう少し忘れものがあるような気もしますが、またそのうちに。

2008.12.07 at 23:59 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 関西探索 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年10月15日 (水)

出雲

山陰の旅、最終日は出雲へ。実は18年前に訪れたことがあり再訪ということになりますが、実は記憶があまりありません。

まずは18年前には無かった出雲ドームを見学。軟式野球などのイベントに使われている木造建築です。木造というところがポイントで、一度見てみたかったのです。

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入場料150円で、中に入ることができました。たしかに木の骨組みでできていることがわかります。硬式野球をするには少し小さく、もしかしたら軟式野球にも小さいかもと感じました。木造建築としては巨大な部類に入ると思いますので、見る価値はあると思います。

続いて、電車に乗って出雲大社へ。電車の間隔が空いており、30分以上待つことになってしまい、時間を大きくロス。ドームで昼食をとってしまったのが失敗。電車で移動後に昼食とするべきでした。

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こちらは、現在「平成の大遷宮」の最中です。写真の仮殿にご神体が移され、その間に本殿の大修理が施されます。今年の春から始まり、5年かかる大修理になるようです。相当な大規模な修理になるようです。修理中の本殿の外観も含め、境内を見学してきました。

最後は旧JR大社駅へ。既に廃線となっている駅舎ですが、駅として使われていた当時のまま保存されていて、内部を見学できます。

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写真で分かるとおり、かなりの大規模な駅で、立派な造りです。1924年(大正13年)に建造された建物です。中に入ってみると、「昔の国鉄」というイメージそのもの。かなり懐かしい気分になりました。私鉄の出雲大社駅からは少し距離があり、便利な場所ではありませんが、建造物が好きな方は見る価値があると思います。

出雲では、かなりの距離を歩いたような気がします。夕方の特急で岡山へ。そして新幹線、在来線を乗り継いで、あまり遅い時間にならないで帰宅。関東からは遙か遠くに感じる出雲も、関西からは(時間的には)近く感じました。

2008.10.15 at 23:59 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年10月14日 (火)

石見銀山

山陰旅行、3日目は世界遺産に指定された石見銀山へ。松江でレンタカーを借りて、一路石見銀山へ。しかし、下調べが十分ではなかったので、とりあえず近くに行ってから考えることに。カーナビに目標をセットして朝10時スタート。工事による渋滞がなければ午前中に着いたかもしれませんが、13時前くらいには駐車場に到着。近くまで行けば駐車場への案内がありますので、迷うことはないでしょう。駐車場からは昔の町並みが残る地区へバスで移動。

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さすがに世界遺産に指定されるだけのこと。昔ながらの建物が残り、ただ歩くだけでも落ち着いてくるような気がします。途中、美味しいパン屋さんでパンを買い、ベンチで昼食。

3kmほど歩くと、いよいよ石見銀山の散歩も佳境に。町並みは徐々になくなり、山道に変わってきます。そして、「間歩」の跡が現れてきます。間歩というのは、銀を掘っていた穴のことをいい、いくつあるのか知りませんが、400番台の番号がついていますので、それくらいの数はあったのでしょう。しかし、どうやってこの中に入るのだか・・・?

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そして、目的地である龍源寺間歩に到着。400円の入場料がかかりますが、間歩の跡に入って見学することができます。全長600メートル以上あるそうですが、公開しているのはそのうち150メートルほど。間歩の両側に銀を掘った採掘の痕跡が残っていて、ライトアップされています。これは一見の価値あり(銀そのものは見られません)。

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そういえば、間歩の中で見学していると、「見るだけのところは通過」とか言いながら追い抜いていったおばちゃんグループが・・・。見るだけのところって、見るものしかないのですが・・・。もしかして、銀を掘れると思っていた? ピンヒールをはいたお姉さんにもびっくりしましたが、おばちゃんの勝ちかな?

2008.10.14 at 23:59 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

松江

午前中に鳥取から松江に移動。まずは荷物をコインロッカーに預け、松江城へ。

ここは現在も建造当時の建物が残る「現存天守」のひとつ。やはり再建された城とは風格が違います。中へ入ってみるとわかりますが、使われている木材が現代の建築のように真っ直ぐではなく、よくぞこれだけの大きさの城を造ることができたと感心してしまいます。外観が黒っぽく見えるところが、姫路城とは違った意味での風格をつくっているような気がします。明治維新直後に、競売にかけられて壊される運命にあった天守閣を、松江の有志が金銭負担のうえで守ったとか。よくぞ守ってくれました。

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続いて小泉八雲記念館へ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が使っていた机や、ハーンが記した手紙、メッセージなど多数展示されています。ひとつひとつにしっかりと説明が施されていて、あまりこの分野の知識が無い筆者でも、じっくり見学できました。すぐ隣には、ハーンの旧居があります(こちらは外観だけ見て、スルーしました)。

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松江市内を散策中に、こんな信号機を見つけました。

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普段、あまり信号機を気にかけて歩いていないのでわかりませんが、横型の歩行者信号機って珍しくないですか? この近辺で数カ所見かけました。

2008.10.13 at 23:59 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

鳥取

遅い夏休みをいただいて、本日から山陰地方への旅。関東からは行きにくい場所として山陰地方を選びました。まずは鳥取からスタートです。

その前に、姫路駅で朝食。駅のホームにある名物(らしい)の「えきそば」です。和風のそばつゆに中華麺のようなそばが入っている変わったもの。かんすいを使っているので、こういう麺になっているようです。そばは美味しかったのですが、天ぷらは微妙・・・。

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姫路からは「スーパーはくと」で鳥取へ一直線。いつも通勤時などに見かけていた特急ですが、実際に乗るのは初めて。なかなか快適な乗り心地でした。

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鳥取に着いて、市内を散歩しながら鳥取城址へ。ここは、山の麓から頂にかけて作られた巨大な城でしたが、残念ながら石垣などの一部を残して建造物は残っていないようです。二の丸の跡まで登って、鳥取市内を眺め、山上の丸まで登るのはやめておきました。徒歩で片道30分ほどで着けるようですが、かなりきつそうなので。写真は二の丸跡の石垣を見上げたところ。

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いったん鳥取駅近辺に戻り、昼食をとった後で鳥取砂丘へ。実は筆者にとっては18年ぶりの山陰の旅になります。砂丘にも18年前に来たことがあったのですが、季節の違いなのかすっかり様子が変わっていました。人が多い。18年前は閑散としていた記憶があるのですが、きょうは人がいっぱい。砂丘らしい風紋を見たくなり、人の少ない場所を求めて移動。やっと砂丘らしい風紋に出会えました。

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夜は炉端焼きのお店へ。日曜日ということもあり、空いているお店も少なかったようです。お店のメニューも少ないようで、選択肢も少なかったのですが、それでも味は満足。

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最後の締めは「かに雑炊」。季節的に少し早いのではないかと思いましたが、美味でした。

2008.10.12 at 23:59 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 6日 (土)

淡路島

8月の終わり、淡路島へ行ってきました。離島好きの筆者ではありますが、大型の島であり、さらに橋でつながっているので、離島へ行くという感覚はあまりありません。

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というわけで、明石海峡大橋を通って一路淡路島へ。橋を通っている時間は、ほんの数分。橋の両側に海が広がって見えますので、脇見運転に注意。でも、一度は見たい光景です。

ちなみに明石-淡路-鳴門を結ぶ自動車道が全通してから、濃しで10周年にあたるそうです。海上ウォークなどのイベントも企画されているようで、ちょっと興味があったりもします。コスモスが咲き始めるのはもう少し先みたいですね。

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淡路島に入ったら、高速に乗ったまま洲本へ。洲本からは島の東岸をひたすら南下。「探偵!ナイトスクープ」で紹介されたという「ナゾのパラダイス」に心をひかれながらも、スルーしてさらに南下。

しばらくすると、「淡路島モンキーセンター」に到着。ここは野生の猿の姿を見ることができます。人に慣れているようで、おそわれたりすることはなさそう。この季節、大半の猿は山へエサを採りに行ってしまっているようで、見られた猿は全体のほんの一部でした。餌付けしたり、間近で動きを見たり、猿の姿になごまされます。

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宿泊地の洲本へ戻って夕食。地元の素材を使った創作料理のお店とのこと。写真はタマネギのフライとたいにゅうめん。タマネギは少しの甘みがあり、歯触りがとてもよい。フライにしてもらって食べましたが、どんな食べ方でも美味しいでしょう。たいにゅうめんは試してみる価値あり。お腹いっぱいです。

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一泊して、二日目は島内をうろうろ。洲本城址の公園で「模擬天守」に登って景色を堪能。建物としてはちょっと残念な「天守閣」でしたが、景色が良いので十分に楽しめます。

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島内を散策後、この旅行のメインとなる寿司。ここの寿司は絶品でした。とろの舌触りも、あわびのコリコリ感も最高。交通費は嵩みますが、食べに行く価値は十分です。ただ、車だとお酒が飲めないのが残念。美味しい寿司は、やっぱりお酒と一緒に楽しみたくなります。

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帰宅後、寿司の味を思い出しながらビール。寿司屋近くの駐車場から1時間未満で帰宅してしまうほど近く、交通費が掛かるものの気軽に行ける距離だとわかりました。また寿司を食べに行きたいと思います。

2008.09.06 at 23:59 旅行・地域, 関西探索 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月24日 (日)

彦根城

彦根城へ行ってきました。昨年が築城400周年だったのは記憶に新しいところ。現存する天守、格好いいです。

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▲ 天守の外観(左)、天井の木材(右)

もちろん「ひこにゃん」も登場。30分ほどの「独演会」をこなしていました。正直言って大人の場合5分で飽きますが、これで30分持たせる技量がすごい。集まった子どもは真剣に見入っていました。

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2008.08.24 at 23:59 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 関西探索 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月10日 (木)

広島

先週末のことになりますが、一泊で広島へ行ってきました。筆者にとっては10年ぶりくらいの広島です。ちょうど桜が見頃の時期で、どこへ行っても目で楽しめました。

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▲ 左は太田川の桜、右は広島城

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▲ 縮景園のハナモモ(左)と源平モモ(右)。源平モモは白とピンクが混ざってます

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▲ 縮景園で見かけたネコ(子猫の兄弟?)と桜。ここの桜も見事でした

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▲ 「ミディアム」のチーズケーキと駅ビルで食べたお好み焼き

ミディアム」のチーズケーキは最高。お店の人が広島でいちばん美味しいと言っていましたが、うなずける味。持ってみるとわかりますが、ずっしりとしていて濃厚。偶然見かけたお店で気になって入ってみたのですが、食べて良かった。ちなみに、店内に飲食スペースはありません。適当に路上で食べました。

帰りの駅ビルで食べたお好み焼き(ネギをトッピングしました)はイマイチだったかな。それほど空腹というわけではなかったのですが、せっかくの広島なので食べて帰りました。今度はもう少し下調べしてから食べることにします。

2008.04.10 at 23:59 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月27日 (日)

溝の口・梶が谷

週末、法事のため1泊2日で関東へ帰っていました。空き時間で、通算で十数年暮らした溝の口、梶が谷エリアへ行ってみました。約4年ぶりくらいになります。

最初に住み始めた頃(80年代後半)と比べて変貌をとげた溝の口。その再開発を振り返る写真展が行われているという記事(神奈川新聞)を見て、久しぶりに足を運んでみたくなったのです。写真展はノクティの5階、2棟の建物をつなぐ通路で行われています。さすがに住み始める前の街を知っているわけではありませんが、再開発前の写真を見ると昔のことをいろいろと思い出しました。JR駅前あたりの町並みはもう全く残っていませんが、記憶の中にはしっかりと残っています。懐かしい・・・。

地元ゆかりの岡本太郎さんの作品の写真も飾られていました。床面には、年代ごとの航空写真が貼られていて、街の変化がわかるようになっています。

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そして、東急の駅北側の「西口商店街」へ。「昭和」の風情が残る小さな商店が軒を連ねる商店街。何度も何度も食事をした食堂やそば屋。約1年前にその商店街で火事があったことは新聞等で読んで知っていましたが、被害の全貌を知らずに今回訪れたのです・・・。まさかあの商店街がほぼ全滅に近い状態になっているとは。そして、様々な事情があるにせよ再建のめどが立たない状況とは。思い出が消されてしまったようで、何とも言いようがない悲しさ、寂しさを感じています。

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▲ フェンスに囲われたままの商店街跡地・・・

うちひしがれたような寂しい気持ちのまま、今度は梶が谷へ。目的地はとんかつ屋の「華家」。駅からは少し距離がある小さなお店ですが、いつもカウンターやテーブルがいっぱいになっています。ボリュームのある美味しいものが食べたくなったときにたまに通っていました。食べたのは、ロースとんかつ定食(1250円)。以前と変わらぬ味でした。大満足。

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美味しいとんかつで、思い出が失われてしまった寂しさをほんの少し埋めることができたかもしれません。そして、腹ごなしの散歩をしたあとで横浜の自宅へ。それほど遠くない場所なのだったのだから、関東在住のうちにもっと足を運ぶべきだったと深く後悔。

2008.01.27 at 23:59 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

姫路

ちょっと足を延ばして姫路へ。

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姫路城は相変わらずきれいでした。

2007.12.23 at 22:19 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 関西探索 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

ANTENOR神戸本店

横浜にもお店があっておなじみのアンテノール。三宮駅近くの「神戸本店」に。横浜のお店と違い、喫茶コーナーがありお店で食べられます。

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ケーキは美味かったです。コーヒーは大したことありませんでしたが...。

2007.09.24 at 22:01 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 関西探索 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

明石

電車に乗って数十分。明石へ。明石海峡大橋の向こう側、淡路島もよく見えました。

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▲ 明石と言えば日本標準時子午線

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▲ マンホールもこんな感じでした

2007.09.23 at 22:57 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 関西探索 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

伊豆大島

筆者にとっては実に16年ぶりの伊豆大島。昨晩に竹芝を出航して早朝に大島到着。朝食をとってから昼過ぎまでレンタカーで島内を散策。夕方の便で熱海経由、帰宅。ちょっと慌ただしい一日でしたが、久々の島を楽しんできました。

レンタカーを借りて島内を走りながら、16年前にレンタル自転車で島を一周したことを思い出していました。当時は20代。今は40代。体力と気力の衰えを実感しました。こんなに起伏の激しい道路を自転車で走るなんて、今はそんなことをしようという気さえ起きませんので。

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▲ リス園のリスたち。しっぽがフカフカ

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▲ 割れ目火口の場所。全島避難に至った大噴火から20年以上経過しています

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▲ 都はるみで有名な波浮港です。見晴台の近くには「アンコ椿・・・」の歌碑も

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▲ ドライブの友PLEO。コラムシフトに慣れるのに時間かかりました

2007.08.21 at 23:53 旅行・地域 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年6月 4日 (月)

富士山レーダードーム

先日富士吉田から山中湖へ向かう途中、富士山頂の測候所で使われていたレーダードームが、役割を終えて展示されているのを見かけました(富士山レーダードーム館)。この設置工事はNHKのプロジェクトXで取り上げられて有名になりました。1964年に設置、翌年に運用開始、1999年11月に役割を終えるまで、約35年間にわたって気象観測に使われていたことになります。撤去後は富士吉田市が引き取ったことは知っていましたが、展示場所を見たのは初めてです。

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「道の駅 富士吉田」のすぐ近く、国道138号線沿いにあります。

で、レーダードームが山頂にあった頃の写真を探し出してみました。ここ数年は登っていませんが、何年か続けて登っていましたので....。

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▲ 2000年の写真です。「剣が峰」の手前からです。既に運用は終了していたはず

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▲ 2001年です。役割を終えて撤去工事が始まっています

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▲ 2002年の写真です。撤去工事が終わり、写真いちばん奥にドームの土台だけ残っています

2007.06.04 at 23:59 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

双葉寿司(沼津)

沼津方面へ出かけたので、帰りに沼津港へ立ち寄り「双葉寿司」で夕食。いくつもあるお店の中でこの寿司屋さんを選んだのは、立ち寄ったコンビニで見た情報誌に掲載されていた、という理由です。本当はきちんとお店を下調べしておくべきなのでしょうけれど、ゆったりと座敷でくつろげ、味も良く、とても満足でした。

付近に集まっているクルマのナンバーを見てみると、地元ナンバーと県外のナンバーが半々くらいの感じ。行楽帰り、ゴルフ帰りなどの人たちが立ち寄っているような感じでした。

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▲ 上寿司(1,575円)

沼津ICまでの激しい渋滞で、食べた後はぐったりでしたが、充実した一日だったと思います。

2007.05.04 at 23:59 グルメ・クッキング, 旅行・地域 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月29日 (日)

八重桜(高遠)

今回の目的地である高遠へ。高遠城址公園は桜の名所ですが、残念ながら散り終えてしまっています。

というだけでは意味がありませんので、「第二の桜の公園」である「花の丘公園」へ。城址公園からは徒歩で約20分。ウグイスの鳴き声が聞こえたりしますので、散歩にはちょうどよい時間だと思います。クルマであればもっと近くの駐車場がありますので、坂道が苦手な方はクルマの方がよいかもしれません。ちょうど八重桜が見頃になっていました。まだこれから咲く木もありましたので、ゴールデンウイーク過ぎまで楽しめるのではないでしょうか。

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ところで、「高遠城址公園」にも入りましたが、桜が散ってしまった今となっては見所は少ないようで、入場料(500円)はもったいなかったような気がします。

2007.04.29 at 23:59 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月28日 (土)

ローメン(伊那)

宿泊地である伊那へ。自宅から高速に乗るまでに長時間を要してしまい、伊那に到着したのは夕方になってしまいました。伊那の市街地を散歩しただけ。あとは夕食。伊那名物(?)である「ローメン」を、発祥の店である「萬里」で食べました。地図(GoogleMap)

長崎チャンポンの麺を、マトン、野菜と一緒に焼きそば風の出汁でゆでた感じ(?)。いや、ソースをかけたから焼きそば風に感じるだけで、出汁の味はちょっと違うかもしれません。他の何かに似ているわけではなく、独特の味でした。飛び抜けて美味しいわけではないのですが、「ローメンって何?」って思いながら帰ってくることなく食べて良かった、という感想です。

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▲ これがローメン。食べて良かった

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▲ ローメン発祥の店「萬里」

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▲ 泊まったホテル。老朽化している感は否めませんが、感じの良い経営者でした

2007.04.28 at 23:59 ウェブログ・ココログ関連, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月 3日 (土)

静岡

1泊2日で静岡へ。現在8000円で発売されている「青春18きっぷ」を利用。18時半くらいには静岡に到着。意外と近いものです。ホテルにチェックイン後、静岡在住の友人と一緒に夕食。大きなかき揚げがあるお店に。かき揚げ、でかい。黒はんぺんのフライも美味しかったなあ。さすが魚が美味しいです。ただし、翌日を考えてアルコールは控えめに。

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▲ グラスのキャラクターの懐かしさに思わず写真。いったい何年前?

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▲ かき揚げはこんな感じ

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▲ 歩いているときに地面で見かけたマンホール(消火栓)。味があります

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▲ お店正面から

2007.03.03 at 23:59 旅行・地域 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 9日 (月)

北九州空港

朝6時過ぎにホテルをチェックアウト。小倉駅前からバスで北九州空港へ。朝食をとって、お土産買って、搭乗後一眠りしていたら羽田に到着。

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▲ 空港出発ロビーから。地図をみるとわかりますが、海上空港です

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▲ 空港で買ってきたお土産。味はよかったが、ぽろぽろこぼれて食べにくい

2006.10.09 at 20:30 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月 8日 (日)

門司・小倉

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▲ 門司港駅内にある「0哩(マイル)」の標

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▲ レトロ調の門司港駅

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▲ 小倉はすっかり見違えてしまう変わりよう

10年振りの小倉です。駅近辺もすっかり様変わりしたようです。小倉駅からちょっと離れた場所ですが、観覧車ができていました。「チャチャタウン小倉」だそうです。

2006.10.08 at 23:59 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

下関

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▲ 「しものせき誇り100選」

下関へ向かうバスの中でみかけた「しものせき誇り100選」の1枚。「日本で2番目に古い日銀の建物」や「初の海底鉄道トンネル」を抑えて、堂々と最初に表示されました。「誇り」なのか...。

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▲ ダイエーのマークが懐かしい

下関駅近くのビル。ダイエーのマークが古い。「安倍晋三内閣総理大臣・・・・」の垂れ幕。

2006.10.08 at 23:58 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月28日 (月)

福岡3日目→帰宅

福岡最終日。どこへ行こうか迷った末、志賀島へ行ってみることに。わたしにとっては、16年前(まだ学生です)に九州をさまよっていたとき以来だと思いますが、同行者はもちろん初。博多埠頭からフェリーで30分強で志賀島へ。島とは言っても、実際には道路がつながっていて、バスなどの交通機関でも行けますが。
志賀島へ行ったら、行き先は当然ですが「金印公園」。いや、金印を象った碑があるだけなのは16年前も今も変わらないのですが、フェリー乗り場から歩いた距離は16年前より長く感じました。
博多に戻って、井筒屋4階のココハワイアンで遅い昼食。お店の名前と装飾がハワイ風なだけで、料理はハワイアンではありません。バイキング形式の食事+デザート。カレーが塩分が多すぎてイマイチだったかな?
職場へのお土産などを物色、ホテルに預けておいた荷物を受け取り、空港へ。再びお土産を物色後、ビールを飲んで一休み。あとは一路羽田へ。短い夏休みでした。
(本日の分も、後日追記します)

2006.08.28 at 23:59 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月27日 (日)

福岡2日目

にわか雨に振り回された一日。
雁ノ巣、博多、キャナルシティ、そして長浜へ。
本日の分も後日追記します。

2006.08.27 at 23:56 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 5日 (月)

ナナちゃん

名古屋といえば「ナナちゃん」ですが、何とドラゴンズのユニホーム姿でした。昨年はスパイダーマンだったなあ。
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2005.09.05 at 13:50 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

遅ればせながら

愛・地球博へ行ってまいりました。行ったのは9月2日(金曜日)。土日には過去最高の入場者数だったようですが、平日にしてよかった。
とはいえ、朝10時頃に着いたにもかかわらず、入場時点で写真のような大混雑。日本企業のパビリオンは、どこも入れそうもなかったので、外国のパビリオンばかりを回って1日を過ごしました。
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感想ですが、とにかく暑さで疲れました。暑くなる前の5月頃に行くべきだったのでしょう。パビリオンの展示は、どこも楽しめましたが、期待を裏切らなかったのはヨルダン。ぜひオススメします。他にブルガリア館のヨーグルトもある意味期待通り。
また、噂には聞いていましたが、会場内の食べ物の値段はどこも高い。何でピザ一切れが1000円もするの?

そして、暑い中歩き回って、宿泊場所の名古屋に戻ったのが20時過ぎ。夕食は、「ランドビアサーカス」で。前に「赤味噌ラガー」について書きましたが、その発売元であるランドビールが直営するお店。乾いたのどには、美味しいビール。最高でした。「赤味噌」より「金しゃちビール」、特にピルスナーをおすすめします。また、頼んだ料理がどれもみな美味。ビールが美味しいことはわかっていたのでかなり期待していましたが、期待通りの味。最後に飲んだ「金しゃちワイン」も赤、白ともに美味。赤は渋い味、白は辛口が好きな方にはおすすめです。

2005.09.05 at 04:11 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月21日 (木)

クマ牧場

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登別のクマ牧場へ行ってきました。
写真の通りクマが飼育されているわけですが、写真のクマが立ち上がって何をしているかというと「おやつ」をおねだりしている様子です。100円で「クマさんのおやつ」が売られていて、それをクマに向かって投げ入れるという趣向。これは楽しいのですが、さらに楽しいのは下の写真。
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写真ではわかりにくいですが、ここは人間がオリの中にいるイメージ。オリの中でクマに囲まれているのです。オリの中から「おやつ」を入れるチューブがあり、そこから「おやつ」を転がして入れるという趣向。写真のクマは、「おやつ」をはやく入れろとおねだりしている様子です。これが病みつきになるほど面白い。追加のおやつをついつい買ってしまうのは、見事に作戦にはまっているのかもしれません。
クマ牧場、北海道へ旅行される際には是非オススメします。

2004.10.21 at 00:55 旅行・地域 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年8月22日 (日)

猿島

予定を変更して、猿島へ行ってきました。
横須賀の沖に浮かぶ、東京湾唯一の自然島です。島好きとしては一度行ってみたいと思っていたのですが、なかなか機会がつかめずにいました。かれこれ10年以上にわたって行ってみたいと思っていました。
猿島へは横須賀市三笠公園近くの桟橋から定期船が出ています。夏休みシーズンなので、30分に1回(客が多ければ15分に1回)の割合で出航しています。出航から約10分で到着。すぐ近くですね。
海水浴もできる砂浜もあり、明治から昭和初期にかけての要塞跡あり、洞窟あり、となかなか楽しめました。島には約2時間いましたが、もっと長い時間をかけるとなおいっそう楽しめそうです。
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▲ 定期船から見る猿島の全貌。緑に包まれた島という印象
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▲ 元は要塞だったのでしょう。現在は遊歩道として整備されています
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▲ これも要塞跡。薄暗いトンネルです

横須賀市公式サイトの猿島紹介ページ

2004.08.22 at 23:02 旅行・地域 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年8月 8日 (日)

飛び地

「飛び地」、気になる存在です。生活圏はどうなのか、水道とかどうなっているのか、ゴミとかどうなっているのか。学校はどうなっているのか。
練馬区西大泉町の飛び地

アラスカ(米国)は巨大な飛び地なのか?

2004.08.08 at 03:29 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)