2017年6月30日 (金)

読売巨人軍対横浜ベイスターズ(宇都宮清原球場)

セントラルリーグ公式戦 読売巨人軍対横浜ベイスターズ(宇都宮清原球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
横浜 0 0 0 1 0 0 2 0 0 3 2 0
読売 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 5 0
勝: 井納 敗: 菅野 本塁打: 梶谷、ロペス 審判: PL川口、1B飯塚、2B中村、3B笠原

20170630kiyohara01
▲ 宇都宮清原球場(三塁側内野B席から)

関東地方で唯一NPBの試合を観戦していなかった栃木県。ここ数年はイースタンリーグの試合も開催されていないので、数年に一度設定される宇都宮清原球場の公式戦は「栃木県で観戦」をクリアする貴重なチャンスです。この日は読売主催のセ公式戦。相手はベイスターズ。月末ということで仕事の都合がつくかどうか微妙なところでしたが、数カ月前から調整を重ねて観戦にこぎ着けました。最終金曜日ですが「プレミアムフライデー」なる動向とは一切関係ありません。

宇都宮駅からシャトルバスに乗り、球場へ到着。ここには高校野球の観戦に来たことがあります。そのときは自分の車で近くの駐車場へ乗りつけたので、駅からバスによるアクセスは初めて。所要時間がおよそ30分。公共交通機関でアクセスするにはなかなか厳しい立地です。何とか球場に着いたのが試合開始の18時を少しまわっていました。事前にチケット購入しておいた三塁側内野席に到着したのは1回表途中でした。

両チームの先発投手はG菅野とB井納。両投手とも好調のようで、試合はサクサクと進みます。3回終わって45分くらいだったと思います。2時間半くらいで終わるペース。

4回表、梶谷がソロ本塁打。ベイスターズが先制。しかし、その裏に陽岱鋼がライト線に落ちるタイムリーヒット。これで読売が同点。なおもチャンスが続くが、ここは井納が抑えて同点止まり。

この後も試合はサクサク進む。5回終わりのグラウンド整備の間には「餃子ダンス」なる出し物も披露されました。何だこれ・・・。

7回表、一死から筒香が四球で出塁。この日から3番筒香、4番ロペスと打順を組み替えたベイスターズ。この打順が功を奏した感。ロペスがレフトスタンドへ2点本塁打。

読売は8回から西村、9回途中からは森福を投入して、ベイスターズの得点を許さない。一方のベイスターズは8回三上、9回山崎のリレー。山崎が陽岱鋼にヒットを許すが、後続を断って逃げ切り。山崎のピッチングを見たのはいつ以来なのでしょう。要するにベイスターズの勝ち試合を見たのは実に久しぶりということ。

この試合、ベイスターズのヒットは本塁打2本のみ。何とも効率の良い勝ち方でした。試合終了は20時32分くらい。これなら横浜や東京から来ているファンも問題なく帰れたのではないでしょうか。

筆者はこの日は宇都宮に宿泊。球場から駅に戻るシャトルバスも大行列でしたが、首尾よく席に座ることができました。駅近くの宇都宮餃子の店で夕食。これも楽しみでした。少し待ちましたが狙っていたお店(餃天堂)に入り、もちもちとした食感を堪能。

梅雨時の開催ということで「雨チュー」が心配でしたが、無事に開催され何よりでした。翌朝は雨がかなり降っていましたので、タイミングが良かったのでしょう。

2017.06.30 at 23:59 横浜, 野球, 野球観戦 | | トラックバック (0)

2016年8月20日 (土)

甲子園・倉敷・岡山

夏休みの旅行として2泊3日で岡山方面へ。主な目的は倉敷の街並みを見ること、もう一つは未踏の城である鬼ノ城を訪問すること。

まずは8月18日朝、大阪方面に向かって出発。なぜか新大阪で降りて、大阪駅へ。阪神・梅田駅で甲子園の満員通知が出ていないことを確認。甲子園へ。この日は準々決勝で1日に4試合が予定されている日。通常であれば朝から満員で昼ごろ到着では入れない可能性があるが、関西の学校がすべて敗退し、午後の2試合は東日本の学校ばかり。もしかしたら入れるかもしれないと思い、向かってみた。

球場に着くと第2試合の中盤。当日券売り場に並んでいる人はそれほど多くない。三塁側アルプスは、その時点でも券が売られていました。しかし屋根のあるところで見たいので、狙うのはバックネット裏特別自由席。列に並び、第2試合終了後に席が空いて販売再開されるのを待つ。20番目くらいには買えそうな位置。販売再開されることを祈る。

2016summervacation01
▲ ツタがだいぶ濃くなってきました

しばらく待つと第2試合が終了し、スタンドから出てくる人が数十人はいることを確認。販売再開されて入場できることを確信。さらに待つと、販売再開のアナウンス。あと数人ということろで「間もなく終了」と表示が変わったのでドキドキしたが、無事に購入成功。早速入場。ネット裏の銀傘下に空席を探す。上段の方へ行くとポツリポツリと空席はある。同行者と並んで座るには1席の空きではダメなので、根気よく探す。結果、やや三塁側の上段に2席の空きを発見。無事着席し、2試合を堪能できることになりました。

2016summervacation02
▲ こんな席を確保

第3試合は聖光学院(福島)対北海(南北海道)。大優勝旗が白河の関を越える日を願っていますので聖光を応援。しかし、序盤に相手守備の乱れをついて得点したものの、中盤以降の北海の粘りに屈し、逆転負け。

第4試合は木更津総合(千葉)対作新学院(栃木)。海無し県を応援する筆者は文句なく作新を応援。応援しつつ、木更津総合側のブラスバンドの演奏も堪能。千葉県の吹奏楽レベルは半端ではありません。試合は作新がエースの活躍により勝利。

終了後、甲子園駅前のイオン(旧ダイエー)を物色。目的は一番搾り「神戸づくり」。首尾良く発見、捕獲しました。新大阪駅に戻る途中、大阪の阪神百貨店で「大阪づくり」も捕獲。

新大阪から岡山は「のぞみ」の自由席。平日夕方なので混雑具合が心配だったものの、自由席に空席がありました。20時過ぎ、到着。

駅から徒歩10分くらいのホテルにチェックイン。すぐに食事のため外出。適当に歩いて見つけた鉄板焼きのお店「Fe26」へ。全体的に少し塩っ気が多いものの、豚肉を中心にとても美味しいお店でした。グラスワインを注文しましたが、グラスに注がれた分量が多いのも好感。鉄板だから「Fe」なのでしょう。Feの元素番号は26。

2016summervacation03
▲ 豚ステーキ(Fe26)

2日目。倉敷を散策。10時過ぎの電車で岡山から倉敷へ移動。20分かからない程度でした。意外に近い。すぐに「美観保存地域」へ。結局、その周辺しか訪問していませんが。散策を開始して「倉敷館」へ。観光案内所になっていると同時に、酷暑をさけるポイントにもなっているようで、多くの人が休憩をとっていた。わたしたちもしばし休憩。散策中に辛くなったらまた来よう。

2016summervacation04
▲ 美観保存されてます

倉敷民芸館」。有料エリアも含めて見学。企画展で「ざるとかご」を展示中。常設と思われる焼き物などの展示に加えて、国内外の「ざる」や「かご」を展示していました。実は展示品ではなく建物に興味があって入ったのですが、元々は江戸時代の米蔵を活用しているとのこと。天井の梁や白壁が魅力的でした。

2016summervacation05
▲ 倉敷民芸館

続いて「日本郷土玩具館」を見ようと思いましたが、時間もないので無料の販売エリアのみを見て、スルー。

次は「星野仙一記念館」へ。倉敷出身の星野氏の業績を紹介し、記念品や関連選手などのユニフォームやボールなどを展示していました。選手としての実績はもちろんですが、ドラゴンズ、タイガース、イーグルスと3球団の監督として優勝。好き嫌いはあると思いますが、「名監督」だと思います。現在は障害のある子供もスポーツの喜びを経験できるよう活動されているとのこと。

2016summervacation06
▲ 星野仙一さんの胸像

徐々に空腹になってきましたが、次は「アイビースクエア」へ。ここは紡績工場だった建物を再生して、ホテルや店舗に活用しているところ。ここも建物の見物重視で散策。工場特有の高い天井と広大な敷地を利用して、快適な空間に活用しているように見えました。工場としての保存も文化的価値があると思いますが、建物の活用としては有用であり魅力あるものになっていると思います。

2016summervacation07
▲ 工場の建物をうまく活用しています

ランチは「あずみ」でそば。信州そばということで、あまり地元感ありません。

午後(とっくに午後ですが)は、この日のメインと考えている「大原美術館」。多岐にわたる所蔵品を見るだけでたっぷり時間が必要。大原氏が私財を投入して集めた所蔵品は本館の他3館に分散されていて、十分に堪能できました。最後にまわった東洋館は「間もなく閉館」の時間が迫ってしまい、慌ただしく見ただけ。アイビースクエアにある児島虎次郎記念館は時間切れで見ることができませんでした。

2016summervacation08_2
▲ 内部は撮影できませんので・・・

岡山に戻り、夕食は「KITAYAMA」で津山料理。ここは昨年の「おかやまマラソン」前日に食事した店。マラソン前日だったので深酒しませんでしたが、今回も翌日の運転がありますので、お酒はほどほどにしつつ、料理を楽しみました。津山ホルモンうどんは絶品です。

2016summervacation09_2
▲ 津山ホルモンうどん(KITAYAMA)

3日目、最終日です。午前中にレンタカーを借り、所用をすませ、お昼頃に岡山を出て鬼ノ城へ。ここは日本三大山城に数えられる山城。総社市になります。400メートルくらいの吉備山地に大和朝廷時代に外敵からの防御を目的に築かれたとのこと。クルマで岡山市内からおよそ1時間程度。途中からはすれ違いも困難な山道を通り、鬼ノ城ビジターセンターへ。ここは鬼ノ城に関する資料を展示するとともに、訪問客がクルマを停めるための駐車場もしっかり整備されている(100台程度か? )。

ビジターセンターにクルマを停め、ここから徒歩で山城エリアを散策。ただし同行者が熱中症(?)にかかったため、短時間で散策を取りやめ、戻ることに。再建した角楼や西門を見て、礎石から推測される建物跡などを見物。

2016summervacation10_2
▲ 鬼ノ城からの眺望

2016summervacation11_2
▲ 復元された西門

2016summervacation12_2

▲ 100名城スタンプ

岡山駅へ戻りレンタカーを返却。予約した新幹線までは4時間。

ここまで昼食をとっていなかったので、駅前のイオン店内にある「小豆島ラーメンhishio」へ。おかやまマラソンのエイドに出されていたのですが、時間重視のためスルーしてしまった品です。ようやく巡り合えました。濃厚な煮干し系の出汁が美味しいラーメンでした。

2016summervacation13_2
▲ 醤が乗った小豆島ラーメン

お店を出ると、持ち時間はおよそ2時間半。お土産品を探すなどしてイオン店内を物色。20日はイオンカードのサービス日なので。途中、疲れたのでお茶を飲んだりしながら、時間をかけてまわりました。

新幹線15分前、岡山駅に移動。車内で飲むビールを購入し、帰途に。新幹線までの時間が余り、少しもったいなかったかもしれません。

2016summervacation14
▲ 旅の締めは「岡山づくり」

2016.08.20 at 23:59 , 日記・コラム・つぶやき, 野球, 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月12日 (火)

千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス(東京ドーム)

パシフィックリーグ公式戦 千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス(東京ドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
福岡 1 0 0 1 0 0 1 1 0 4 9 0
千葉 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1
勝: 武田 敗: 涌井 本塁打: 松田(見てません) 審判: PL小林、1B津川、2B西本、3B山路

20160712tokyodome1

ホークス強い。今季ホークスの試合を見るのは2試合目ですが、どうみても負けそうもない強さ。3回くらいから観戦していましたが、失点をする気配すらない感じ。

この試合はマリーンズの千葉移転25周年を記念して東京ドームで開催する記念の試合。何だか目的と内容がずれているような気もしますが、東京勤務や東京在住のマリーンズファンを掘り起こす感じのイベントなのでしょう。ここ10年以上はマリン以外で主催試合を開催することすらなかったはずですので、関係者は気合い入っていたものと思います。マリン以上のキャパを持つ東京ドームで満員。観客数は公式発表で44411人。

それなのにマリーンズはわずか3安打に押さえ込まれ、ホークスの強さばかりが目立つ試合。せっかくの大観衆なのに、もったいない試合でした。

2016.07.12 at 23:59 野球, 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 1日 (金)

北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークス(東京ドーム)

パシフィックリーグ公式戦 北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークス(東京ドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
福岡 2 0 2 0 0 0 0 0 0 4 5 0
北海道 0 0 0 0 1 0 0 2 0 3 7 1
勝: バーデンハーク 敗: メンドゥーサ 本塁打: 内川、西川 審判: PL深谷、1B佐々木、2B秋村、3B石山

20160401npb01

土曜日開催の試合ですが、前日からの移動の関係と思いますがナイター開催。内野自由しか取れなかったので、二階席が開放されていない場合窮屈なことになるところでした。開幕直後とあって客足も好調だったようで、無事二階席で観戦することができました。

終盤でファイターズが1点差に追い上げ、形の上では接戦に見えますが、全体を通してホークスの強さが際立った試合。点差以上の安定感を感じました。

今年もぶっちぎりの強さなのではないでしょうか。

2016.04.01 at 23:59 野球, 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月14日 (月)

CS1stステージ パ第3戦 埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズ

クライマックスシリーズ パシフィックリーグファーストステージ第3戦 埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズ(西武ドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
千葉 0 0 0 0 1 1 0 2 0 4 7 0
埼玉 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 8 1
勝: 唐川 敗: 牧田 本塁打: 鈴木、井口 審判: PL本田、1B渡田、2B石山、3B中村、LL栄村、RL笠原

20131014seibu1

20131014seibu2

20131014seibu3

東横線と副都心線、西武線が直通するようになってはじめて訪れた西武ドーム。横浜から西武線直通の電車に乗って楽々到着できるはず。しかし途中、小竹向原でまさかの運転打ち切り。練馬駅で西武有楽町線方面からの電車が故障しているとのことで、早めの復旧は見込めない雰囲気。仕方なく池袋に戻り、普通に西武池袋線に乗り、西所沢で乗り換え。ほとんど直通のメリットを感じることないうえに、試合開始にも間に合わない残念なことになってしまいました。

それはともかく1勝1敗で迎えた第3戦。どっちが勝っても次(ファイナルステージ)に進める大事な試合。先発は牧田と唐川。一塁側内野席でまったりと観戦しようかと思っていましたが、意外に両チームのファンが入り交じり、熱心な応援という感じ。そうそうビールばかり飲んでいる感じでもなくなってしまいました(飲みましたが)。

前日、前々日とは打って変わって引き締まった試合になり、中盤まで両チーム無得点。こういうときには一発で得点かと思っていたら、5回表に鈴木大地がソロ本塁打を放ちマリーンズが先制。6回には井口がソロ本塁打で追加点。マリーンズがリードを広げます。

その裏、快調なピッチングを続けていた唐川が無死一、三塁のピンチを作って内に交代。内は浅村に大きな犠牲フライを打たれたものの続く秋山を併殺打に打ち取ってピンチを脱する好リリーフ。浅村の打球がもうひと伸びあれば違った展開だったのでしょうけれど。

8回表、一死一塁からライオンズは投手を涌井に交代。これがライオンズは誤算だったでしょう。盗塁、悪送球でピンチを広げると、今江に四球でさらにピンチを広げ、一死一、三塁。角中は右中間にはじき返し、2走者が生還し追加点。涌井は続くサブローに四球を与えたところで一死も取れずに降板。シーズン終盤のピッチングができず残念でした。

マリーンズはこのまま逃げ切り、イーグルスの待つファイナルステージに駒を進めました。下克上の再現がなるかどうか。さらに、カープとの下克上対決があり得るのか。興味津々です。

ちなみに帰りは、石神井公園から東横線直通の電車に乗れ、今度は快適に帰宅できました。

2013.10.14 at 23:59 野球, 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月27日 (木)

東京ヤクルトスワローズ対横浜(明治神宮野球場)

セントラルリーグ公式戦 東京ヤクルトスワローズ対横浜(明治神宮野球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
横浜 0 1 0 6 0 0 0 0 0 7 9 0
東京 3 2 0 0 0 0 0 0 1 6 13 0
勝: 須田 敗: 正田 本塁打: バレンティン、荒木、モーガン、ブランコ、バレンティン 審判: PL村山、1B友寄、2B工藤、3B有隅

20130627jingu1

20130627jingu2

今季初の神宮球場です。仕事が終わって球場に到着したのが19時半をまわっていたはずでしたが、なぜかまだ4回表。入場後スタンド最上段を歩いているうちにモーガンの3点弾、ブランコのソロ本塁打でベイスターズが逆転。

しかし、試合展開が遅すぎて、いったい何時になることやらとやら。ベイスターズは高崎、大原、ソーサとリレーして8回まで追い上げを許さずに最終回へ。8回途中からマウンドにあがったソーサが9回も続投。バレンティンに特大の一発を浴びたものの、1点のリードを守って試合終了。ブランコのソロ本塁打が効きました。

それにしても、この時期の神宮球場(レフトスタンド)としては異様なほど混雑していました。なぜ?

2013.06.27 at 23:59 野球, 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月15日 (土)

東北楽天ゴールデンイーグルス対横浜(あいづ球場)

イースタンリーグ公式戦 東北楽天ゴールデンイーグルス対横浜(あいづ球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
横浜 0 0 3 1 0 1 0 1 0 6 14 0
東北 1 0 0 0 1 0 0 0 0 2 8 1
勝: 佐藤 敗: 森 本塁打: 審判: PL大和、1B橋本、3B岩下

20130615aidu1

20130615aidu2

この時期の地方球場遠征は雨が心配ですが、天気予報とにらめっこしながら降っても試合は決行すると判断して遠征決行。朝7時前に自宅を出発して浅草線で押上へ。そこから東武に乗り換えて北千住。予約しておいた特急に乗り、鬼怒川温泉へ。待ち時間2分の乗り換えで快速喜多方行きに乗り換え成功。座席も無事確保。会津若松到着はお昼に。バスを1本逃してしまったこともあり、球場到着は試合開始の13時を少し回ってしまいました。天気は雲が多いながらも晴れ。球場周辺ではイベントを開催している雰囲気をまったく感じられませんでしたが、無事に試合は始まっていました。

3回表、走者を一塁に置いて渡辺直人が左中間へヒット。ワンバウンドでスタンドに入り、エンタイトルツーベースで得点ならず。続く小池が、渡辺とまったく同じような打球を放ち、これもエンタイトルツーベース。フェンスがやや低いのかもしれません。筒香もタイムリーヒットでこの回都合3点。

ベイスターズがこの後も得点を重ね、逃げ切り。投手陣では5回のピンチにリリーフ登板し、後続を抑えた佐藤が勝利投手に。ナイスピッチングでした。

会津若松では16年ぶりのプロ野球開催ということでしたが、スタンドがガラガラでちょっと残念でした。観客数は1219人。原発事故のため会津若松に避難しているかたを招待していたはずですが、その人数を入れてもこの状況。価格設定に少し問題があったのかもしれません。

プロ野球観戦で47都道府県をまわる旅、福島クリア。

2013.06.15 at 23:59 野球, 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月14日 (金)

千葉ロッテマリーンズ対横浜(QVCマリンフィールド)

交流戦 千葉ロッテマリーンズ対横浜(QVCマリンフィールド)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
横浜 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 0
千葉 0 0 2 0 1 0 0 0 0 3 10 0
勝: 唐川 敗: 高崎 本塁打: 審判: PL原、1B村山、2B柳田、3B山口

20130614chiba1

20130614chiba2

幕張メッセのイベントに仕事で行っていたのですが、運良く前々日の試合が雨で流れ、この日に振り替えられました。しかも幕張メッセの入場券提示で、観戦チケットが割引になるらしい。ということで、2年ぶりのマリンで交流戦を観戦。

雨で中止になった試合の振り替えということもあり、スタンドはガラガラ。二むかし前くらいのパリーグ公式戦を見ているかのよう。

初回に1点だけ先制した横浜は、わたしが球場に到着後は得点を奪えず。一方マリーンズは、荻野、今江のヒットで逆転し、5回には犠飛で追加点。10安打で3点と効率が良いとはいえませんが、そつのない攻めでリード。

そのままマリーンズが逃げ切り。マリーンズがベイスターズのラミレスを獲得するのではないかというような噂も流れていましたが、そのラミレスは無死一、二塁のチャンスで併殺打に倒れるなど、まったくいいところを見せられず。噂で終わるでしょう。

2013.06.14 at 23:59 野球, 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月18日 (土)

ウエスタンリーグ公式戦 広島東洋カープ対阪神タイガース(上富田スポーツセンター野球場)

ウエスタンリーグ公式戦 広島東洋カープ対阪神タイガース(上富田スポーツセンター野球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
広島 0 0 0 0 0 1 0 1 0 2 7 0
阪神 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 6 0
勝: 中崎 敗: 藤原 本塁打: 審判: PL柳内、1B須山、3B今岡

20130518kamitonda1

20130518kamitonda2

南紀白浜空港に9時前に着く便で到着。アドベンチャーワールド(AW)への1泊2日の旅。AWへ行くのは翌日なので、この日は終日フリー。予定通りレンタカーを借りて、白浜の隣、上富田町へ向かう。時間がありすぎるので千畳敷や三段壁などの景勝をまわって時間をつぶす。千畳敷はたしかに絶景だと思います。

12:30試合開始なので、11時に上富田スポーツセンター方面に到着。球場近くの駐車場は既に満杯のようで、少し離れた駐車場に誘導され、そこからはシャトルバスで球場入り。入り口は外野スタンドの外側。テントで入場券を販売し、その先でチケットを切っていました。全スタンドが一律料金です。お祭りの露天風の店で食料を購入し、バックネット裏のスタンドへ。そこそこ混雑していましたが、まだ空きがありました。

この日は5月とはいえ、気温が高く帽子を忘れてきた筆者には絶好の日焼けデー。しっかりと紫外線を吸収しました。

試合は天谷、栗原という豪華打線のカープが、タイガースに辛勝。カープ中崎、タイガース白仁田の両先発投手が、それぞれ7回1失点の好投。好試合となりました。終盤に天谷のタイムリーヒットでリードしたカープがリリーフに梅津をつぎ込んで逃げ切りました。

球場は斜面を切り開いて作った感じで、外野席方面に視界が開けている眺めの良い場所でした。帰りは球場隣の老人ホームの皆様が手を振るなか、再びシャトルバスで駐車場へ。手作りのお持てなしの気持ちがよく伝わる、心地よいイベントでいた。年に一度のお祭りをこれからも継続してほしいと思います。

47都道府県をまわる野球観戦の旅、和歌山県クリア。

2013.05.18 at 23:59 野球, 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 4日 (土)

横浜対読売巨人軍(南アルプスジットスタジアム)

イースタンリーグ公式戦 横浜対読売巨人軍(南アルプスジットスタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
読売 0 4 0 0 2 0 2 0 3 11 12 3
横浜 0 0 0 1 1 3 3 1 0 9 11 1
勝: 香月 敗: 須田 本塁打: 河野、加治前、宮崎、桑原、筒香 審判:

20130504minamialps1

20130504minamialps2

プロ野球初開催となる南アルプスジットスタジアムでイースタンリーグ公式戦横浜-読売戦を観戦。三塁側スタンドの後方には富士山が見える景色の良い野球場です。ネーミングライツで「南アルプスジットスタジアム」となっていますが、以前の名称は「櫛形総合公園野球場」。その名の通り、陸上競技場などと併設された公園の中にあります。

本当はネット裏のスタンド席に入りたかったのですが、前売りで完売してしまったようで、芝生席である「内野自由席」で観戦。ネット越しの観戦があまり快適とはいえなかったので、早々に外野席へ移動。値段が同じということもあるのでしょう。係員は何も言わずに内野席の券での外野入場を認めてくれました。

試合は序盤から馬鹿試合の展開。読売が先行し、横浜が追いかける展開も8回に嶋村のタイムリーヒットで横浜が逆転。リリーフ登板の須田に勝ち星が記録されるところでしたが、そんなに甘い試合ではありませんでした。須田が出した走者を佐藤、太田が返して須田は勝ち投手どころか敗戦投手に。

この試合、狭い球場とはいえ、ライト場外にホームランを飛ばした筒香選手。何で一軍に呼ばれないのか不思議でなりません。中村紀との競争に勝つのは大変でしょうけれど、競争に打ち勝ってこそ本物の力になるでしょう。

2013.05.04 at 23:59 野球, 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月28日 (日)

北海道日本ハムファイターズ対横浜(鎌ヶ谷ファイターズスタジアム)

イースタンリーグ公式戦 北海道日本ハムファイターズ対横浜(鎌ヶ谷ファイターズスタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
横浜 0 1 0 0 1 0 0 1 0 3 10 0
北海道 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 2
勝: 神内 敗: 若竹 本塁打: 審判:

20130428kamagaya1_2

20130428kamagaya2

今季初のプロ野球観戦は、鎌ヶ谷のイースタンに。打撃不調で調整中の稲葉や「二刀流」大谷を見られるかどうか。中山競馬場の渋滞を抜けて、試合開始に間に合わずに球場到着。外野席の外周通路に駐車するよう案内されました。ボールがぶつかっても文句を言わぬよう、念を押されて駐車。

入場前に松尾ジンギスカンの売店で腹ごしらえ。ここは食べ物が充実していて、助かります。でもビールを飲みたくなる(クルマなので無理ですが)。バックネット裏のスタンド入り口の上に少しだけ空席があるところを見つけて着席。割と良い場所を確保できました。

試合は、稲葉は2安打、大谷はヒット無し。淡々とした試合運びで、大きな見所もなく終わってしまった感じです。横浜の方で気になったのは、一番センターに起用されていたモーガン。最近まで一軍にいたはずですが、この日の感じを見ても打てそうにないイメージでした。

途中出場の横浜森本。古巣との対戦に出てきましたが、やはり声援が大きくなる。ここで育った選手ですから。はやく一軍復帰を願っています。

2013.04.28 at 23:59 野球, 野球観戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 3日 (月)

横浜スタジアム

今季初のベイスターズ公式戦を観戦。対広島カープ戦。まさかそれほど混雑しないだろうと思っていたら、一塁側チケット売り場は長蛇の列。しかも「これより後は買えないかも」という札まで出ている。早々に一塁側をあきらめて三塁側の列へ。こちらは一塁側よりましな状況。20分ほど並んで買えましたが、試合開始には間に合いませんでした。甘くみていました。

Randlph1

▲ ベイスターズの先発投手、ランドルフ

試合は、いつも好投しても報われないランドルフがいつものように好投し、結果的にはやっぱり勝てない展開でカープの勝ち。残念。

2010.05.03 at 23:59 野球 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

日本シリーズ

関東復帰を記念して(?)、日本シリーズ第7戦を観戦してきました。既にシリーズも始まってから、ローソンに立ち寄りLoppiを操作してみたところ、第7戦は残席があったので、どちらのファンでもないのに買ってしまいました。

2008_110910150105_2

▲ ローソンで普通に買えてしまった・・・

両チームともファンが優勝慣れしているのでしょうか。10年前の某チーム優勝時には、シリーズのチケットが余っているなんて考えられなかったものです。

それにしても、今日の試合は(というより、このシリーズは)好ゲームでした。数少ないチャンスをしっかり得点に結びつけるあたり、さすが優勝するチームは違います。チャンスを待つだけではなく、しっかりチャンスを作っているところが強いチームなのでしょう。見応えありました。

個人的には、鶴岡(G)や石井義(L)などの見慣れた選手が大舞台で活躍して、その姿を見るのが何ともうれしいシリーズでした。他にも特にライオンズの方は、以前よく見ていた選手が多く、ある意味でうらやましさを感じるシリーズでもありました。選手の育て方が良いのか、育つ選手を獲得しているのか。いずれにせよ、さすがライオンズです。

2008.11.09 at 23:59 野球 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 2日 (土)

甲子園

夏の高校野球開幕日、開会式と第一試合を見てきました。着いた時点で既に入場券は完売状態。無料で入れる外野席で観戦しました。日差しをさえぎるものが全くありませんので、日焼けで体じゅうがヒリヒリしています。炎天下での観戦は、想像以上に体力を消耗してしまうようです。

2008_080204060017

2008.08.02 at 23:59 日記・コラム・つぶやき, 野球, 関西探索 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 3日 (土)

アンダースロー論

アンダースロー論
アンダースロー論
posted with amazlet on 07.03.03
渡辺 俊介
光文社 (2006/09/15)
売り上げランキング: 37440

千葉ロッテマリーンズの投手であり、プロ野球ほぼ唯一のアンダースロー投手である渡辺俊介投手による著書。さすがに現役の投手がシーズン中に発売する本で細かい技術論は書けないでしょうから、1冊の新書になるネタがあるのかと疑問に思いながら「つん読」にしていました。

たしかに技術論で詳細には立ち入っていませんが、それでも何を考えて投げているのか、微妙な内容ながらわかりやすく書かれています。随所に野球観、これまでの恩師への感謝の気持ちが見えるなど、人柄がよく表れている本だと思います。渡辺投手やマリーンズのファンでなくても楽しめる一冊と思います。

2007.03.03 at 14:02 書籍・雑誌, 野球 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月16日 (日)

母校の応援

高校野球群馬大会へ行ってきました。
筆者の母校が伝統のライバル校と対戦するはずだったので予定した観戦でしたが、ライバル校が敗退してしまったため別の相手に。とはいえ、せっかくその気になっていたので早起きして帰省。前橋の県営球場へ行ってきました。小雨が降り続く天気でしたが、無事開催。
母校は守備のミスで先制点を許したものの、すぐに追いつき、勝ち越し。終盤にダメ押しの追加点をあげて逃げ切り。次に進むことができました。投手の好投が光りました。左腕から繰り出す緩い変化球とストレートで打者を追い込み、打たせて取るピッチング。
試合終了後、花火見物に間に合うように慌ただしく横浜へ。群馬県滞在時間は6時間くらいだったと思います。

2003_010104090150

▲ 力投する長井投手

2006.07.16 at 23:58 群馬, 野球 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月27日 (木)

マリーンズ日本一

セは大洋、パはロッテと言い続けて25年(?)。やっと両チームともに日本一になりました。
98年横浜ベイスターズが38年振りに優勝したとき、わたしは「次は38年後」(2036年)と言っていました。
そして、千葉ロッテマリーンズが31年振りに優勝。さて、31年後は・・・と考えてみたら、何と同じく2036年。
2036年、念願の湾岸対決が見られることでしょう。
わたしは71歳になっているはずです。71歳・・・。

2005.10.27 at 01:10 野球 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年10月23日 (日)

濃霧コールド

日本シリーズ第1戦は、濃霧コールド試合に。
マリンスタジアムをドーム球場にしようなどと馬鹿な話が持ち上がりませんように。
日本シリーズの時期に濃霧が問題になるのなら、デーゲームで開催を。
平日の昼間が無理でも、土日だけでも昼間にして良いと思いますが。

2005.10.23 at 13:53 野球 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年4月30日 (金)

ということで

2004043001.jpg
写真を使ってみる練習です。群馬の星、正田君です(2004/04/10 横須賀スタジアム)。

2004.04.30 at 14:07 野球 | | コメント (0) | トラックバック (0)