2009年5月 5日 (火)

ヤッターマン

連休最後のイベントは各所で評判の映画「ヤッターマン」。昼間の上映がいっぱいだったので、川崎でレイトショーを見ることにしました。21時過ぎの上映ということで当たり前ですが、子どもの日なのに子どもの姿は無し。

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▲ 記念品のステッカーをゲット

それで、肝心の映画の中身ですが期待以上です。昔のアニメのヤッターマンを見ていた世代ですが、そういう世代向けの映画なのでしょう。映像のいろいろなところに細かい仕込みがあり、そういうところも楽しめる理由です。ドロンボー一味、特に生瀬勝久とケンドーコバヤシのキャスティングもすばらしい。この映画、子ども向けではないこと(というより、子どもには分からないかも)も確かです。

そんなわけで、2日連続で深夜の帰宅。そして空腹...。

2009.05.05 at 23:59 映画・ビデオ・DVD | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月27日 (日)

クライマーズ・ハイ

映画「クライマーズ・ハイ」をみてきました。良い映画でした。

それはさておき、この映画となるのは舞台となるのは群馬県の新聞社。やっぱり出てくる上州弁が気になってしまって・・・。上州弁に近づける努力をしているのはわかるのですが、やっぱり言葉遣いが微妙に違う。イントネーションも少し違う。女性のことばも少し違う。そんなところが気になって仕方ない。

2008.07.27 at 23:36 映画・ビデオ・DVD | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年5月 8日 (月)

惑星ソラリス

10年以上前に地上波で放送したときに見て、初めて見るソ連のSF映画というものに刺激された記憶があるのですが、内容自体の印象がすっかり薄くなっていたところでした。スカパーで放映されたため、実に久しぶりに鑑賞。ソラリス観測宇宙ステーションに派遣された科学者の目の前に現れた死別した妻。苦悩の描写が実に興味深い。また、細かな描写に気が配られており、特に鏡の使いかたが印象的。また、近未来の道路をイメージしたのでしょうが、東京の首都高が撮影に使用されています。路面や標識に「銀座」とか「空港」とか「飯倉入口」とか文字として理解できてしまうので、日本人的にはこの場面だけはいまひとつかもしれません。ちなみにこの映画は1971年の作品。
最近原作者のスタニスワフ・レムさんが亡くなられたのが記憶にあたらしいところです。

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2006.05.08 at 02:13 映画・ビデオ・DVD | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 4日 (土)

決死圏SOS宇宙船

日本では劇場公開も、一般向けソフト販売もされていなかった作品。テレビで放送されたことがあったのを見て以来、どうしてももう一度見たかった映画です。ヤフオクで出品されているのを発見し、無事購入しました。1969年公開らしいです。
「謎の円盤UFO」、「サンダーバード」、「スペース1999」などで有名なゲリーアンダーソン、シルビアアンダーソンによる製作。セットの雰囲気、出演者などに「UFO」に通じる雰囲気が醸し出され、悲劇的なエンディングに「1999」に通じるもの悲しさがあふれ出る傑作です。
手に入って良かった。
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sos

2006.02.04 at 18:08 映画・ビデオ・DVD | | コメント (0) | トラックバック (0)