芦屋国際ファンラン(ハーフマラソン)
ことしのレース参加(春の部)最後になると思いますが、芦屋国際ファンラン(ハーフマラソンの部)に参加しました。わたしは知らなかったのですが、関西での市民マラソンの走りでもある由緒正しき大会で、今年22回目(阪神・淡路大震災による中断を挟む)とのことです。
スタートは正午。筆者自宅からは30分ほどで着ける場所なので、10時半に自宅出発で十分間に合いました。レース直前にスタート地点に並んでいる様子を見ていて、ちょっと不安に思ったのは、ゲートの狭さと人数の多さ。2000人以上が参加し、過去最多らしいです。さらにスタート前の注意事項として、スタートからしばらく片側車線でのレースとなるとのこと。人数から考えてとても不安。
正午にレースの号砲。しかしなかなかランナーが動けない。やはりスタートのゲートの狭さが災いしているのか。号砲から2分かかってようやくスタート地点を通過。しかし、悲惨だったのはこの先でした。片側車線しか使わない道路、さらに1km地点くらいからは細い遊歩道のようなコースに入り、渋滞が発生してしまう。これは快適なレースとはいえない。
渋滞混じりの走行は2kmくらいまで続き、時間的に大きくロス。ところで、本日の気候はおそらく15度くらい、弱風、直射日光はそれほど強く無い、という絶好のコンディション。筆者もスタート、および直後の渋滞で出遅れたものの、徐々に盛り返して10kmを約60分で通過。このあたりで、本日の招待選手であるワイナイナとすれ違う。おそらくもうすぐゴールなのでしょう。早い。別の競技を見ているようです(別なのでしょうけれど)。ニコニコしながら飛び跳ねるように走っていました。
10kmを過ぎて、コースは狭いながらも少し走者がばらけてきたので、ようやくそれなりにスピードが出せるようになってきました。15km通過は1時間25分。この5km、結構早かったようです。ここからはちょっと暑さも効いてきたので、すこしペースを落として走行。「あと1km」表示の時点で1時間50分。2時間を切れることを確信して、さらにペースダウン。実は、両手にしびれを感じてきたので、ペースを落とさないと危ないと思い・・・。過去に手のしびれにはじまって、頭がクラクラしてきた経験があり・・・。
結局1時間56分くらいでゴール。スタートまでにかかった時間を考えると、実質1時間54分くらいでしょう。渋滞が無かったら、もう少し早かったかもしれません。昨年3月の駿府マラソンが1時間58分でしたので、この記録を切ることができました。
昨年同時期と比べて体重にしておそらく1kgくらい軽い状態ですので、比較的良い状態なのだと思います。30歳台の記録に少しだけ近づきました。次は1時間45分を目指して、30歳台の記録を塗り替えることを目標にします。
運営にあたって考えてほしいことは、おそらくコースの大幅変更は難しいでしょうから、せめて参加人数を絞って適切な人数にしてほしいこと。抽選、先着順などの手段が必要になると思いますが、安全な大会開催には代え難いと思います。実際、コース上の対面通行の場所で危険なシーンも目撃しました。怪我が出る前に再考をお願いしたいところです。
<追記> ことしも先着の他に、一部で抽選を導入していたようです。ただ、それでも明らかに人数が多すぎでした。
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